というわけで空の軌跡SCを終えての総評でも簡単に。

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面白かった。結構最後まで楽しんでプレイ出来たな。FCは特に後半面倒臭くなって段々つまらなくなったんだがSCは最初から最後まで面倒な気分にもならず常にプレイ意欲は高かったままだったよ。遅まきながら戦闘のコツが掴めて気持ちよく敵を倒せれるようになったからだろうな。FCよりも戦闘は改良されてテンポ良くなってるし何よりキャラ声付きなのが雰囲気盛り上げてくれて毎度毎度敵と接触するのが楽しい。アーツもFCより上手く使いこなせれるようになって大技を繰り出す痛快さもあった。こうしてみるとFCでは気持ちの入れようが半端だったんだなぁ。いかんね。

キャラクターはワイスマン以外気に入らない奴は居なく敵味方個性豊かなキャラ揃いで会話劇が楽しかったな。味方陣ではやはり主役エステル株急上昇か。FCでは正義気取りが鼻について好きになれなかったんだがこれまたSCでは最初に彼女の絶望で共感出来た事もあって最後まで好きにいられたな。ヨシュアも同様で仲間になって以降彼のまっすぐさは格好良かった。やはり深みが増すと違ってくるよね。他の遊撃士達も良い人間ドラマを見せてくれた。特にクローゼの次期女王としての立ち振る舞いには改めて惚れ直したな。個人的にはアネラスの操作キャラとして使える出番が殆どなかったのが悔やまれるがw。あとジョゼットのデレもプレイモチベーションを高めてくれたw。敵ではレーヴェとレンだなぁ。死んでしまったレーヴェは惜しいがレンの今後は何より気になるところだ。

音楽はFCに引き続いて素晴らしかった。次の新曲を聴きたい・この曲を聴き続けたいが為にプレイしていたといっても過言じゃないな。特に様々な場面に応じた戦闘音楽の数々は格好良くて雑魚戦、四天王戦、章最後のボス戦、終章の雑魚戦は燃えに燃えれる。フィールド音楽の瑞々しい爽やかさも印象深い。あと他のシーンでは章間の定期船、ミストヴァルト、エステルの夢&エンディング、古代竜、グロリアス内部、湖畔研究所潜入、異空間な四輪の塔、リベルアーク探索、リベルアーク地下道、中枢塔、リベルアーク崩壊時の脱出、等々挙げたら切りがない程印象深く記憶に残る名曲揃いだ。BGMフォルダにあるOGGファイルで全曲聴けるってのも良心的だよね。

まぁそんなところか。基本FCと変わってないけどやはり沢山の個性豊かなキャラと音楽の良さの勝利だったということだな。勿論不満なところは色々あったがまぁ終わりよければすべてよしだ。そんなわけで続きは3rdで。いつになるか分からんけどw。

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