〆サブクエスト

メインストーリー進める前に残ってる退治系のサブクエを片付ける。

  • 巨獣・一角獣退治(一角獣バルキリオス)

アルタゴ市から西へ行き北の小道を抜けると奴は居た。まるで首長竜のような姿でのんびりしてる姿が微笑ましく遠くからではこちらを襲ってくる様子はない。申し訳ないなと思いつつ取り敢えず一太刀。基本的に攻撃は足ふみ衝撃波や首振りなどしてくるが弱い弱い。ここらの巨獣を少しタフにした程度だったな。もう少し早く訪れていれば適正レベルでバトルを楽しめたかもしれない。苦労させられる事なくあっさり勝利。

退治の報酬は竜珠というどこでもいつでもHPを回復してくれるアイテム。やっぱもう少し早く来ればよかったw。

  • 巨獣・砂喰い退治 (砂喰いソーディオルム)

火の神殿前に居た巨大な蛇みたいな奴が相手。なんだかFF5のサンドウォームを思い出す。地面から出たり入ったりするがこちらの攻撃はいつでも当たるのでやりやすい。とにかく斬って叩いてのゴリ押しw。余裕を持って勝てた。レベル差が武器だったなw。

報酬はドギのEXTRAスキル強化。ドギが「早速強い奴と戦おうぜ!」と言うのでもう一体の巨獣狩りへ向かう。

  • 巨獣・大ムカデ退治 (大地蟲ミリウルドゥ)

『この先入るな!』の標識がある場所から西へ進む。入るなよ?入るなよ?で入った途端瞬殺されたのはいい思い出w。

相手は見たまんまムカデの化物。ムカデ大嫌いな事もあって戦うのがキッツいなぁ。思わず目を背けてしまう。オリジンでもニグティルガーが大嫌いだった。

今回も余裕で勝てるかと思ったがこいつはかなり手強かった。噛み付きと振り回しでガシガシHP削られてしまう。ゴリ押しで簡単には勝てせてくれないらしい。回復薬を何度か使い少し時間掛かったが何とか初見勝ち出来た。

報酬はガッシュのEXTRAスキル強化。場所柄クルシェの番かと思ったが。

アルタゴ市

既に市内一面を覆うどす黒い濃霧。ファルゲーで後半町とかに異変が起こるのは定番だな。何にせよティアとマヤが心配だ!というわけですぐさま旧市街へ。他のみんなはそれぞれ散って市民を守る事に。雑魚戦を経てマヤだけは何とか救出。だがティアは?そして市内を徘徊する黒いマントを羽織った男とは一体・・・。

港でガッシュと合流し雑魚を蹴散らした後王宮へ。入って早々ドライゼンがすぐ側で倒れていた。怪我を負ってるシグルーンも心配だ。ラウドも居たけどどうでもいいので奥へ進む。すると王室内から聞こえてきた驚愕の事実。何とあのサイアスが裏切った!普通にまさかって感じでびっくりしたよ。どうやら元から敵側だったみたいだ。イグセストルーガー戦でサイアスにいい格好見せようとあれだけ頑張ったというのになんてこった。アイシャをサイアスが手に掛けようとしたところへアドル一行の参上。早速バトルへ。

・・・って何だこの桁外れな強さはw。全く歯が立たんかったよ。でも一部で有名らしい「セイセイセーイ」の掛け声が聞けたのは嬉しかったけどねw。

そして今回の事変の黒幕も登場。この展開の流れだとアドル達が見知ってる人物だよなぁ・・・。一体誰なんだと思ったらまさかのまさか・・・。流石にこれは予想してなかったわ・・・。

滅びの風を吹かしてアルタゴを浄化するのが目的らしい。完全な悪というわけじゃなさそうでその点は望みがありそうだがこれまた偉い展開になっちゃったなぁ。以前サイアスに「覚悟を決める」って言ってたのはこの事だったのか。じゃあマヤはどうなるんだ・・・。悲しい話にならなければいいけど・・・。

各地の里長も集まり対策会議。結局海の霊場へ行く事には変わりないみたいだ。そしてアイシャも戦力として再び参加してくれるという。これは予想通り戻ってきた。その代わりシグルーンはこれでもうお役目御免か。色々な意味で面白キャラだったのでもう少し使っておきたかったなw。

海の霊場

攻略パーティはアドルに相棒ドギとそして久々ということでアイシャのメンバー。

海というだけあって辺り一面海の中。おまけに氷床まで登場したりして滑る滑るすっごい滑るよ!こういった滑る床はフェルガナやぐるみんでも苦しめられたなぁ。でも7は結構楽しかったり。アナログパッドでジリジリと進行方向をコントロールして上手く目的地に行けた時は気持ちがいい。というわけで氷床を登った先にある滑らないようにするアイテム『鋼鉄の爪』を入手。中盤にあった床ボタンで橋を上下させたり水抜いたりする場所がややこしくて面倒だった。今までで一番長めのダンジョンだったがレベルが余裕ある事もあって敵もサクサク倒せるし探索はそんなに苦じゃなかったな。今までで一番楽しめたダンジョンだったかも。

*海竜オ=ベイロン戦

朽ちた大陸を滅びの風で浄化する・・・やっぱりそうゆう展開か。

今度の相手はリュウグウノツカイみたいな奴。いきなり海中に舞台は移ってしまって辺り一面水の中。『海神の護符』装備しておいて助かった。攻略法はまず海竜の上に付いてるトゲを全部破壊していく。オリジンでのニグティルガーの時と同様だな。そして今度は正攻法で海竜の頭をひたすら叩くのみ。時々穴に隠れたり突然ニョッって出てきたりするので中々油断ならない。頭部にあるヒゲでも攻撃してくるけど裏側に回りこんでいたら安全。この戦いでは飛び道具を持つアイシャが大活躍。初めから終わりまで主力として頑張って貰った。勝敗の行方は回復薬を数度使ったものの初見勝ち。レベルは49だったけど少し余裕があったな。

滅びの風については教えてくれずアイシャにEXTRAスキルのパワーアップがあったのみ。取り敢えずアルタゴ市に居るシャリアーズの元へ飛ぶ。

アルタゴ市

相変わらず辺り一面酷い霧。そんな状況だというのにまだ安静が必要なマヤが勝手に外を出歩いてた・・・すると倒れたマヤをなんとあのラウドが保護して教会まで運び看病してるではないか。てっきり救いようのない小悪党で終わるかと思ってたけど意外な一面が見れてこれはこれで良かったかな。

王宮に行くとシャリアーズはイスカの隠れ里へ急用で帰っていったそうな。早速一行も向かう。

イスカの隠れ里

里の真ん中にある石碑が輝いてた。どうやら残る最後のダンジョン月の霊場への行き方は4体の竜を倒す事が条件だったらしい。なるほどね。石碑にイスカの末裔であるティアの持っていた髪飾りを置くと霊場への道は開けた。ティアの居た家は事あるごとにちょくちょく訪れていたから既に髪飾りは持っていた。

月の霊場

さてお次のダンジョンはどんなだろうか。月というからして舞台は宇宙か。ツヴァイ2のルナ=ムンドゥスみたいな雰囲気かなぁと思ってたら・・・いきなりかよ!

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*月竜ゼ=カリオス戦

これまで見た竜の中では一番格好良いなぁ。五大竜の全てを倒した時この世の過酷な真実を知る事になる・・・当然その覚悟を出来てるアドル達だ。

というわけで最後の試練の戦いの火蓋が切って落とされた。まず斬りかかるが頭や胴体にはダメージ通らない。ただシッポの先は如何にも弱点って感じで分かりやすく膨らんでいるのでここを攻撃。竜のHPが半分切ったところで第2形態へ。今度の弱点は頭。ひたすら攻撃していく。ここまでくると回復薬の多さにものを言わせたゴリ押しゴリ押しw。ただ竜の攻撃力はかなり高いんで本当ならこうゆう戦い方は良くないんだよなぁ。何とか辛くも勝てた。今までで一番手強かっただろうか。

そして月竜が語る真実。アルタゴは常に浄化を繰り返して繁栄してきた。今回の滅びの風も自然の理。アルタゴは滅びと再生を繰り返す大地。アドルが竜の戦士となり滅びの風と戦う事になっているのは単なる浄化の為の儀式に過ぎない。竜の戦士は民の希望。この希望を戦いで打ち砕く事で儀式は成功し滅びの風が吹く。つまりスケールのデカい茶番だったというわけか。なるほどと納得したと同時になんともやるせない気持ちだ・・・。

アルタゴ平原

月の霊場から戻ってみると既に終焉の儀式は始まっていた。儀式が行われる最後の場所は『魂の井戸』。つまりここがラストダンジョンというわけだ。いざ覚悟を決めてみんなでゴー。

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とその前に各地の里を巡回。アルタゴ全土に霧は広がり各里は騒然としているようだ。ムスタファとシグルーンは本当にあれっきりになっちゃったなぁ。アルタゴ市でラウドとマヤの心温まるイベント再び。こいつはツンデレだったのかよw。

《現状ステータス》

いつの間にかプレイ時間は30時間超えてた。お金に不足感はないな。

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