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やっとクリア。プレイ時間は大体21時間だった。

前回まででやれる事は大体済ませたのでいざラストダンジョンのセルペンティナへ。ここは今までの一階層を順々にクリアしていくタイプではなく階層を跨いでクリアしていくダンジョン。一方通行トラップがちょっとややこしかったかな。敵はこぼるたんを初め状態異常攻撃や属性魔法が通じない敵が居たりと中々にハード。毒の沼に暫く気付かずガシガシHP削られもしたしw。あと砲撃で集中砲火浴びるところは危なかったな。

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▽しかし大概のゲームもそうだが終局の舞台は宇宙という決まりでもあるんかねw。

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幾多の苦難を乗り越え遂に来たラスボス戦。こちらのレベルは26。アルミシリーズの防具は揃えたし水の巻物も装備し食べ物も回復量が100近い高級なものを沢山用意した。準備万端。

魔王ヴェスパーが色々御託を並べてくるが取り敢えず最初の相手は魔王の両手が相手らしい。2体だがこいつらは容易い。攻撃を吸収する水の巻物のお陰で光の魔法連打していけばゴリ押しでも難なくいけたな。

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お~これは魔王ももしかして結構簡単だったりする?する?とやや拍子抜けしてたがそうは問屋が卸さなかった。いや~流石に強いわ。一番困ったのが足場が狭いから身動き取れない事。そこへ全方位から攻撃してくるもんだから避けきれずガシガシHPが削られてしまう。あと直前に6つの宝玉が奪われてしまうも女神様から新たに虹色の宝玉を授かりこれで攻撃していく事になるんだがこれがまた使いづらい。攻撃範囲が狭くエフェクトも地味であんまり攻撃してる気がしないんだよねw。そうゆう事もありリトライする事計6回。最後にしてようやくコツが掴めたよ。とにかく足場の下の方を左右に動き攻撃を避けていき魔王が正面にくるタイミングで撃つべし撃つべし。ギリギリのせめぎ合いだったが何とか倒せた。ふぅ~疲れた。でも地竜ほどの絶望的強さじゃなかったな。あれは倒せる気がしないw。

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全てが終わりアルジェス大陸に再び平和が訪れたみたいだ。最後にフック村のみんなには話し掛けていけたけど各地のダンジョンはもう行けなくなってしまいウンディーネランドやノーム村、シルフ村に顔見せに行けなかったのは残念。この辺は訪ねていけるようにして欲しかったなぁ。最後は元の日常が戻り全登場キャラとポックル・ピピルとで記念写真パチリでありがとうございました。

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感想

意外と難しかったけどアクション下手な俺でもクリア出来たんだから程良いバランスだったんだろうか。

ストーリーはまぁ平凡だったけどキャラ描写の良さがこのゲームは際立ってたな。初めは騒動が起きてもお気楽な雰囲気だったけど佳境になるとややシリアスな面も除かせるが基本ポックルとピピルはマイペース。いつでもどこでも何があっても笑いを忘れず最後まで普段通り。別に勇者じゃなくてもいいんだよね。こうゆうノリは嬉しかった。特にピピルのあの歯に衣着せぬ毒舌ぶりは道中の良いスパイスになってて何度も笑わせて貰ったな。彼女のユニークさがこのゲームを牽引してた。冒険でも序盤こそポックルメインだったけど途中からはピピルメイン。まさに男尊女卑ならぬ女尊男卑ゲームだったw。

因みに操作はパッドでプレイし時々マウスとショートカットキーを補佐で使う感じ。装備の持ち替えはショートカット必須だね。爆弾とかもショートカットがあれば楽だったんだが。折角PCなんだからその辺色々割り当てられたら良かったんだけどなぁ。

音楽は当然jdkチームなんで悪いはずが無くどれもこれも良かったが特にプシュケ館とセルペンティナが印象深い。空の軌跡同様にインストールフォルダからoggやmp3ファイルを探すも見つからず。う~ん残念。サントラ中古で探すしかないかー。

2001年発売のゲームだけど今でも古さを感じさせない質の高い作品だったな。面白かった。

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