さてもうやり残した事はないかチェック。「風の祭祀場2」をマラソンしまくってソウルを稼ぎパッチのとこで草と矢を買い込む。もっと買い貯めしておきたかったが倉庫番のトマスは最大99個までしか保管してくれないみたいだ。「塔のラトリア1」の商人から病と毒のロートスも沢山買っておいたり「ボーレタリア3」の商人から松脂や火炎壷買ったり2週目に備えて準備。現在のソウルレベルは75だがもうあげなくてもいいかな。敵とは適正と思われる力差なんでそんなに上げる必要性は感じ無い。

って、アイテム整理してたらまだ使ってない鍵があった。一体どこだと止む無く攻略サイト見たら「ボーレタリア2」の城にある扉・・・そういや最初来た時にあの扉は”開かない”というメッセージが出たから気にはなってたんだよね。今の今まで忘れてたけどw。

というわけで急行。中へ入るとデブピエロが居たので倒し「ビヨール」って奴を助けた。何やら色々鬱積した恨みつらみがあるみたいだが新たに鍵を手に入れたので先を行く。残った気になる閉じた扉といえばあそこしかない。「ボーレタリア3」にある広場の奥の扉へ。ここであの「公使の帽子」が役立つとはね~。こんなんで騙される方もアホ過ぎるw。階段降ろしてくれた後はさようなら~とグサリ。「魔女ユーリア」救出成功。ユーリアはローディング画面で気になってたキャラだったんだがまさかこんなに美人だったとは・・・。てっきり老婆を想像してた自分を許してくれユーリアw。しかしカボたん、ユーリアと当初思ってたより綺麗どころが揃ってたな。

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さぁ!いよいよ終わりの時は来た。いざ最後の決戦の場へ!

エレベーターを上がるとそこには最後の霧の扉。意を決してくぐり抜けると一人の男が居た。そう、ボーレタリア最後の王「オーラント」その人である。凄みのある顔に怯んでしまいそうだ。震える心を抑え剣を抜き戦いへ。

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流石にラスボスだけあって強い。特に広範囲の衝撃波はかなり手痛い。満月草じゃ間に合わない。新月草を食いまくる。こちらの「竜のロングソード+5」による攻撃は効いてる。確実に相手のHPを減らし回復して回避して焦らず組み合う。何度か痛恨の一撃的な攻撃を喰らった。酷くダメージは喰らわなかったが後で調べるとソウルを吸い取る攻撃だったらしい。確かにソウルレベルが75から72に減っていた・・・。ひぃ~これが王の力か・・・。おっとろしい・・・。とにかくローリングしまくり奴が攻撃した後を狙っていく。何度かヒヤリとする場面があったものの最後はこちらのゴリ押し勝ち。最後まで「竜のロングソード+5」の破壊力にモノを言わせた。それにしても何度も何度も負けると覚悟してたのでまさか初見勝ち出来るとは・・・。決して相手は弱くない筈。たまたま運が良かっただけだろう。

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これにてエンディング・・・と思ったら普通に「契の神殿」へ帰還しちゃった。ムービーはあったけど特に変化らしい変化はなくセリフも同じだし各要石で飛べたり買い物もまだ出来るしで何だか拍子抜け。まぁ最後の最後で残してくれた猶予なんだろう。残ったソウルで色々買い貯めしたりした。で、商人が居たエリアの要石から帰ってきたその瞬間、神殿から真っ逆さまにダイブw。ええー!こんなところに大穴が開いてたのかよw。暗くて気付かなかったw。しかしこのタイミングだとフラグ的に色々と不味いんでは・・・と焦るが普通にソウル体として生き返った。どうやら進行に支障はないみたいで安堵。いやぁ最後の最後でアホな事してしまった。しかしこのままソウル体でエンディング迎えるのはちょっと格好がつかないので勿体無いけど「儚い瞳の石」を使って生身になってスッキリw。

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ついでに最終ステータスはこんな感じになった。見事に脳筋キャラ一筋でしたなw。

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大穴の側に居るカボたんに話し掛けると事が始まった。「共に獣の元へ参りましょう」・・・はて?と思ったらカボたんに引っ張られるように共に大穴へダイブ!絵的に「私と一緒に死んで!」みたいなかけおち的心中っぽくてちょっと興奮してしまったw。

目が覚めたらそこには湖と大きな山のお化けみたいなモノが眼前に広がっていた。コイツがその獣なのか。何だかカボたんがナウシカに見えてきたよ。カボたんに導かれるままその獣の中へ分け入って行く。

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その奥から声が・・・。初めての巡礼者だから歓迎してくれるらしい。霧の扉をくぐると「なりそこないのオーラント」の表示。手荒い歓迎だなw。色々御託を並べてるが聞く余裕はない。こんなところで死んだら余りに格好が悪い。夢中で剣を振って振って振りまくる。と言っても相手は弱かった。草を一回も食べずにあっさりと決着。そしてそこには「ソウルブランド」の剣。以前ドランからデモンブランドを手に入れたがその兄弟的な剣なんだろう。

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カボたん曰く「上へ戻ってください。あなたは契にもう縛られる事はない」。やっとこの長く苦しい終わりの見えない戦いから俺は開放されたのか・・・。光を仰ぐカボたんがまるでマリア様のようだぜ。ここでお別れしてしまうのが名残惜しいが仕方がない。元来た場所へ引き返す。「ありがとう・・・」最後の最後に残してくれたその言葉が心から嬉しくもあり寂しくもあり・・・。

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それまで倒していった各デーモン達が次々出てくるエンディングには苦しかった戦いの日々を思い出し感慨ひとしお。

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そしてこれにて「デモンズソウル」という物語は終わった・・・。

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・・・いやまだだ!まだ終わらんよ!とばかりに間髪入れずすぐに2週目が始まった。余韻を味わう間もなくすぐ厳しい現実に目を向けさせるとは容赦無いぜw。

まとめ

神ゲー評価に偽りなし。このゲームは既に語り尽くされてるだろうから自分が今更どうこう言う必要もないだろう。

というわけで一応プレイ日記はこれにて終わり。ただまだやり残した事や気になる事やトロフィーの事とか色々あるのでのんびりまたーり2周目をやっていきますかな。

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