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ヘラクレスは一体何処だと目を凝らして海上を・・・帝都ザーフィアスのすぐ近くの海上にあった。弾幕薄いよ!なところからバウルで乗り込んでいく。そこにはまたまたルブラン隊。もしかしてこいつらが衛兵倒してくれた?味方してくれるのか!と期待してたらそれ以上に驚くべき出来事が!ええぇ!!・・・あれは別人だったってこと?それとも私が死んでも変わりはいるもの的な?やっぱり単純に絶体絶命のピンチをくぐり抜けて何とか命からがら生き延びてきたぜ的な?しかもルブラン隊従えててすごい違和感w。ルブラン隊もシュヴァーンの本当の顔知ってたんだろうか。

今回の事でユーリはレイヴンに対してケジメをつける・・・。でもレイヴンは凛々の明星に入ってないんじゃなかったっけ。ま、取り合えずきつい展開にならなくて良かった。これが罰って、子供のお仕置きかよw。ここだけ見たらおやじ狩りだなw。ま、何にせよおっさんが帰ってきて良かった。気に入ってたキャラだったからね。てっきりもうパーティメンバーからはお役御免かと思ってたから装備とか売ろうかなとw。

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というわけで再び団結した凛々の明星メンバーでエステル奪還作戦開始。アデコールが物質補給係としてスタンバっててくれるのが助かるな。しかしフレンとレイヴンの関係がちとこそばゆい。まぁフレンが照れる気持ちも分かるけどね。いきなりこんなおっさんが上官だったなんてやりにくいだろう。

進んでいくうちにソーサラーリングがレベル3に上がって岩とかが壊せるようになった。なるほど、これで今までのダンジョンで通れなかったところへも行けるようになるというわけか。しかしユーリの手を強く握るリタっちの表情を見てみたかったw。

ここのダンジョンは対応する機械を壊して扉を開いていく仕掛けなんだけど特に詰まる事はなかったな。この手のは面倒&苦手なんだけど意外とスイスイ進んだ。ただ敵がちょっと強いのでもう少しバトルが上手ければいいんだけど。

制御室へ入ると・・・って、また出てくるのかよザギ。ほんと粘着な奴だ。おまえの相手してる暇はないっつーの。もう完全に頭がいかれてるな。逝こうぜって、おまえだけで逝っててくれ。

というわけで3度目の対ザギ戦だけど1発目で勝利・・・。本来なら喜ぶべきところだが不甲斐ない戦い過ぎて何とも締まらない。不完全燃焼なんでもう一度やり直し。今度は攻撃、奥義、秘奥技、フェイタルストライクも決まりそれなりに満足いく戦いが出来た・・・かなw。ユーリも一度も倒れさせず済んだしね。

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この後ユーリに文字通りぶっ飛ばされるザギに笑った。ああなると最後はギャグ要員だなw。急ぎアレクセイを見つけに行こうとすると・・・しつこい男は嫌われるぜ、ザギ。勝手に一人で上り詰めててくれ。

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ま、こうゆう展開だとイベントだろうからまた戦う事はまずないので推移を見守る。さてどうなる、と思ったらそこへ何とイエガーとゴーシュとドロワットが助太刀に。しかも二人がパンチラまで見せてくれたし何のサービスだw。

つまりイエガーにとって何が正義か悪かではなく単に自分の利権の為に動いてるってわけか。帝国が強大になり過ぎると自分の海凶の爪も危うくなるからと。う~む、これもまぁこれか。取り合えず窮地を助けてくれておまけに回復までしてくれたんだから感謝ぐらいはしてもいいんじゃないか。しかしどっちかというと赤髪の娘のゴーシュが可愛い。声は新井里美さんじゃないか。長沢美樹さんはすぐ分かるんだが新井さんのこの声は気が付かなかったなぁ。

ザギは最初フレンが愛しかったのに途中でユーリに乗り換えてって会話はまんまそっち方面のサービス含むだなw。イエガーの目論見はやはり武器を売りたいが為か。結局そういった武器を売買してる奴らがいるからこそ争いが起こるわけで火種の原因なわけなんだよな。あいつらが一番の害悪だ。やはり感謝など言っておれん。叩かねば。星喰みの力とはエアルの乱れが原因。一体エステルはどうしてこんな力を得たんだろうか。

あれだけの数の親衛隊を単身で蹴散らせるソディアって強いのか。なら一度剣を交えてみたいものだ。しかしなんでこうまでユーリに楯突くのかね。一連の件でユーリ助けるのはフレンの為でもあるというのに。これではまるで敵同士だ。

デインノモスでヘラクレスのエアルの暴走を止める。「ありがとう」とアパティアからエンテレケイア。・・・イイ話だな~とか言ってる場合じゃなく歯止めが効かない主砲がザーフィアス目掛けて一直線の危機!そこへあのフレン乗る騎士団の船がヘラクレスに突っ込む!くぅ~これがデキる男か。痺れるね。ゾディアも心酔するわけだ。てゆうかあんな傾かせて中のユーリらは大丈夫だったのかw。主砲が飛んだ先も水爆数個分爆発したかのような有様だったが一帯は大丈夫だったんかいな。

フレンとはそのままお別れしてアレクセイとエステルの居る帝都へ急行する。なんかストーリーと演出の盛り上がりが終盤のそれなんだがもうエンディングなんだろうかと不安になる。まぁもし何かあってもセーブから戻ればいいか。

ここからは確か3度目のアニメーション挿入タイム。毎回CGから手描きアニメになると違和感バリバリなんだがここのエステルは儚げな美しさがあっていいね。ユーリも格好いい。ドラマチックにダイナミックに盛り上がる。あともう少しあともう少し、エステルの元へユーリの手が・・・!ああぁやはりそうはイカンザキとばかりに寸前でエステルを救い出す事は出来ずバウル共々どこかへ吹き飛ばされてしまった。ジ・エンド・・・。

飛んだ先はノール港の近くらしい。バウルは傷が癒えるまでお別れ。移動手段がなくなってしまった。ひとまずノール港の宿屋で休息。ティグルってそういえば小野Dだな。この頃はまだ演技がちょっと拙いな~w。

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