Q-Games創立10周年記念キャンペーンで購入した各ゲームの紹介とミニ感想。シューターは前回クリアしたので省略。

PixelJunk レーサーズ 2nd Lap

いわゆるスロットカーレース。1画面でレースが完結するからお手軽で良い。メニュー画面へ進むギミックが洒落てて楽しい。

ただ難易度はかなり高い。というのも車が小さいので相当動体視力がないと目が追っ付かない。しかも高速で相手の車を交わしたり避けたりしないといけないので反射神経もかなり要る。視力が悪い自分には難儀だ・・・。他にもモニタのサイズも影響するかも。例えば14インチとかの小さいモニタ使ってる人は無理ゲーになるんではw。

PixelJunk モンスターズ

いわゆるタワーディフェンス。このゲームの他にない特色はプレイヤーキャラとしてフィールドを自在に動き敵を倒した時に散らばるコインやジェムを拾うことが出来る点。それを使ってタワーを建てたり強化していくって寸法。

グラフィックの絵本みたいなほのぼのというかまったりした雰囲気が良い。BGMも相まって何となく聖剣伝説2彷彿させられたり。時間が経つとコインが消滅するので機敏に動いて拾わないといけないし敵を掻い潜りながらだと結構緊張感もある。コインをジャラジャラと拾えた時は爽快。

ただこの手のタワーディフェンスはiPhoneゲームとかでもっと優れたゲームが沢山あるからなぁ。早送り機能がないから一つ一つのウェーブに時間掛かるのも問題。正直わざわざ据え置き機でやるメリットというか意味合いはないなぁ。あくまでも個人的な印象だけどね。

PixelJunk エデン

スクリーンショット見ても一体どんな内容なのかさっぱりだったゲーム。スタートさせてもろくな説明もないのでちんぷんかんぷんだったが習うより慣れろってもんよ。すぐに大体を理解。生えてる植物をジャンプしたりしながら上へ登っていきボレンという玉に当たって散らばったそれを集めていき植物を成長させていくのがルール。最終的にはスペクトラというのも探すのが目的らしい。

ただやはりというかこれもとっつきにくく難しい。感覚やタイミングや細かいコントロールが必要。あのアイテムが欲しいボレンに触りたいってタイミングや方向見計らってジャンプするも届かず歯ぎしり。更にミスって植物に掴まれず地面まで真っ逆さまになるとそこからまたやり直し。それだけなら時間掛ければって思うが制限時間があるのでのんびりやってられない。時間を伸ばすアイテムは散らばってるけどある程度以上は上へ上へ昇って見つけて行かないと中々何個も見つけられないしそうこうしてるうちに時間オーバーばかりになってしまった。慣れた気持ちいいし楽しいんだろうけど慣れるまでかなりストレス溜まりそうだw。


というわけで今回購入したPixelJunkシリーズ。見た目可愛いけど中身は意外と曲者ってわけw。一般的にオススメ出来るのはシューターとモンスターズかな。

でもコンプリート特典で貰ったダイナミックテーマは良い感じ。基本的にデフォルト使ってるんだけど暫くはこのテーマでいこうかな。

シューターの続編の2はクリアしてトロフィーもコンプするつもり。ただ2は1より難易度上がってると聞いてるので不安だが・・・。レーサーも嫌いじゃないのでいつかはクリア出来たらいいなぁ。エデンはいつかそのうちにw。

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