PCに取り込んだのさー。

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いつも通りEACでリッピングしてTakにエンコード。良い声は非可逆圧縮じゃなく可逆圧縮で聞かないとね。ジャケットもスキャン完了。これがまた面倒で取り込むのも骨が折れるがトリミングや色合いを調整するのが難しいんだよね。取り敢えずモニタで綺麗に見えるぐらいには出来たかなぁとは思うけど。どうだろうな~。

Vol.1に続いてVol.2のミニ感想。今回はガルボクラムからスタート。カロルのあの「あ~あ~」なシーンがなかったのが残念。名場面だよねぇあれ。パスワードの仕掛けネタを生かしてほしかったかなぁ。高田裕司さんの声が聴けるだけで幸せ。バカドラってバカなドラゴンライダーの略だったのか!てっきりドライバーだとばかり。これが分かっただけでも収穫だw。カロルとナンの絡みもあって満足。

オムライス?もしかして見てない料理スキットでそうゆうのがあったんだろうか。

姫さまバレした時エステルの「ごめんなさい~カロル~」が妙に軽くて笑った。あれっ?ルブランが出るのはいいとして凸凹コンビが出てない・・・。まぁ登場キャラ省くとしたらあの二人になっちゃうか。てゆうかシュヴァーンが頷くとこ声出したらもうバレバレ過ぎだなw。

ヘリオードでエステル窮地の場面で蒼破刃・魔神剣を使ってダイナミックに魅せる、じゃなく聴かせる。そういやエステルは「聖なる活力ここへ」だけで「ファーストエイド」まで言わないね。

エステルが起きた時の「あれぇ」はゲームの方が色気とナチュラルさがあってよかったなぁ。バカドラ、っていうかバウルの声って久川さんだよね。

しかし聴いてると情景が思い浮かぶなぁ。やっぱりこのメンバーは楽しい。

断空牙!スプレッドゼロ!結構万遍なく術技名叫んでくれてるな~。ドン・ホワイトホース登場。やっぱドラマCDでも加藤治さんの演技は貫禄たっぷり。ケーブモックでのバトルシーンはSEで結構迫力が出てる。「さらば世界中の俺のファン!」レイヴンがいると色々な意味で華が出てくるな~w。そして力也さんも登場。達者な役者ばかりで耳のごちそうですな。

フレンの「忌まわしい鍵を~」が妙に甘い声だったのが気になるところ。バルボス追ってのダングレスト地下の展開は当然なし。「ユーリのバカ~」で舞台はガスファロストへ。ジュディがユーリをバウルに乗せてからの会話が追加でゲームと変えてきた。

ユーリとジュディが痴話げんかするシーンはパンチのSEがそれらしくなってて痛そうだw。この二人の絡みは安らぐんだよね~。そして手っ取り早くみんなと合流。ソーサラーリングは無い扱いみたい。そういやリタの「バカっぽーい」が必然的に少なくなってるな。カロルをボコるシーンもねw。

やっぱゲームよりSEがイイね。バルボスの「最後に頼れるのは己の力のみ」っていうセリフ好きなんだよね。あのセリフで悪役ながら好印象抱いてしまった。どうでもいいけどゲーム中でもそうだったんだが「落破スパイダーウェブ」が「やっぱ」に聞こえるw

バルボスがチーンとなるシーンはゲームよりドラマティックで良いな。広瀬正志さんもノリノリだ。リタの「あんな悪人死んで・・・ふにゃ」があったのが嬉しい。Vol.2はボルボス倒してガスファロスト出るところまでで終了。


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