横スクロールSTGは昔から苦手だというのに何故か購入してプレイして5時間程度でクリアしてしまった。正直なところ体験版やっての印象は○ゲーだったんだけどね。最初から最後までやったら意外と楽しめたよ。

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グッドな点

  • ワイヤーフレーム主体のスタイリッシュなグラフィック
  • 未来的で美麗なエフェクト
  • ブラウン管テレビを思わせられるレトロな画面デザイン
  • リアルな物理計算による流体や気体の動き
  • クールで適度に主張し過ぎない落ち着きのあるアンビエント系BGM
  • チェックポイントから無限のコンテニュー(武器レベルのリセットはあり)
  • 難しすぎず易し過ぎずの程よい難易度(ノーマルに限り)

バッドな点

  • ステージの変化が色合いとワイヤーフレームとBGMの変化ぐらい
  • 似たようなグラフィックの為に自機と弾と敵が見えにくい
  • 全4ステージ(各セクターは3つとボス戦セクター)というボリュームの少なさ
  • シューターシリーズの使い回しな敵とギミック

ボリュームという点からして通常価格の1000円だったら不満たらたらかもしれない。ワンコインの500円だからこそ心から楽しめたというところかな。

難易度ノーマルをクリアするとハードが解禁されるんだがトロフィーの為にプレイしてみたらこれが酷いw。目が目が~~!!黒から白に色合いの基調が変わってかなり見えづらい。勿論敵の攻撃は苛烈になってるのでかなり難易度が上がった。これは全クリ無理だな・・・。

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トロフィーの進捗度は85%とまずまず。あと取れそうなのは最高ランクのメダルを取るトロフィーぐらい。マルチのトロフィーはコントローラーが2つ必須だしさっきも書いたとおりハードは無理なので難易度ブルータルも不可能。

タイトル別トロフィー一覧 - プレコミュ - プレイステーションR オフィシャルサイト

武器はマシンガン、レーザー、ボムと3種類あるけど基本マシンガンばかり使ってて要所要所でレーザーだったかな。ボス戦は攻撃力重視でレーザーを多用した。ボムは1回程度しか使わなかったな。

ノーマルだと程よい難易度で勿論難しいところはあるんだけど安全地帯や武器の攻撃の指向性や回避を駆使して難所を抜けていくのが爽快でやりごたえあった。所謂弾幕ゲー的な場面もあったけど華麗に捌けた時は快感。

因みにノーマルでのランキングは1642位だったよ。下から数えた方が早いのかなw。

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グラフィックはワイヤーフレーム主体でその限られた条件の中で様々なアイディアを使った造形デザインやギミックが楽しかった。まぁそのギミックはシューターの使い回しもあるんだけどシューターやり終えた自分には逆に懐かしさというかこれだよこれ的なのを感じられたな。逆にシューターやってない人にとっては驚きと新鮮さがあるんじゃなかろうか。

やはりPixelJunkのシューティングはセンス溢れてて面白い。シューターシリーズもそうだけどサイドスクローラーの続編も期待してお待ちしておりますよ。

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