遂にというかやっとクリア!何とか年内に終わらせましたw というわけでプレイ日記もこれにて最終回だけど無意味にダラダラ長く大して中身のない文章なので読む価値ないかもw


カイアスが御託を並べたあとでまずは「バハムート」とのバトル。

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そういえば13-2って召喚獣の存在感がほぼ皆無に近かったな。まぁ戦闘コマンドからも廃止されてたし必然的な出番はなかった。

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その前にホープやサッズが支援に駆けつけてくれた。この仲間が応援にって展開はベタだけど熱いよね。

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サッズ!やっと会えたな~。懐かしいw といっても最近まで顔見てばかりだったけどw

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そして「バハムート・カオス」とのボス戦から未来を変える戦いが火蓋を切った!

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強かったけど3分強ぐらいでクリア。

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いよいよカイアスとのバトルだけど「おまえを殺す」というセリフ通りやたらセラにご執心。

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でもやっぱあまり手応えはなく。

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この辺りのシーンは壮麗だった。

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でも2戦目は少し苦戦したかもしれない。一度倒したと思ったら復活とかやめてくれよ~w

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取り敢えず5つ星勝利。

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死ぬために生まれ変わるしかないユールだったとはね・・・。

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希望はセラとノエルで守れ!というライトニングの言葉を受けて連戦ラストは「バハムート・ペイシオ&バハムート・レイシオ&バハムート・ウォロー」との決戦。こいつらがラスボスだ。

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いやぁほんとしんどかったw 13のラスボスは比較的苦もなく倒せたけどこいつらはきつかったw

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まずペイシオとレイシオを倒してからでないと本丸のウィローには攻撃出来ない。普通に正攻法で2体を倒してウィローに掛かるけど状態異常仕掛けてくるのが非常に鬱陶しい。ヒーラーでも間に合わないからここで初めて状態異常回復アイテムとか使ったw

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全滅する切っ掛けはブラッドダメージで疲弊してる最中やHP立て直し中のテラフレア、エクサフレア。これで5回ぐらいはジ・エンドしてしまった。HP1だけ残してくれるとか親切心は今回ないのねw

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あと数撃ってところで全滅した時は心が折れそうだったけどなんとか勝利。ただ流石に24分は時間掛かり過ぎw 当然☆マークは付かずw

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育成としてブラスター要員がセラしかいなかったのは失敗だったかもしれない。終盤余ったCPでノエルもブラスター強化していけばよかったなぁと後悔。モンスターもブラスター系育てておけばなぁ。

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全てが終わったこの瞬間のカタルシスが堪らない。

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見え・・・。苦労したご褒美にあってもいいんじゃない?w まぁポリついてると嬉しくはないか。

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カイアスを殺せばユールの宿命は消える・・・。ノエルを挑発するカイアスだがセラに手を掛けられそうになってしまい剣を抜かざるを得ない。果たしてカイアスを殺すか殺すまいか・・・。これがラストシネマティックアクションだ!

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ここはノエルの正義感を尊重して踏み止まった。が、結局そうなるんかい・・・。ノエルの罪こそ永遠のパラドックスか・・・。

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自身が死ぬことでユールの転生は終了。可能性しかないヴァルハラでの何とも言えない結末。

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パラドックスが解けてこの世界も安堵の時へ。みんなが帰るべき元の世界は「アカデミアAF500年」だ。

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ライトニングが守ろうとした時代から新しい時代が生まれる。

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そしてAF500年のホープたちがいる世界へ。ふくい舞さんのED曲が流れる中、柱は崩れ去っていった。

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人類の新たな箱舟は「ブーニベルゼ」というらしい。

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サッズも出迎えに来てくれてひとまずハッピーな流れ。それにしてもここら辺りのセラはふつくしい。静止画だとそうでもないけど動いてるシーンでは一際繊細で美麗だったなぁ。ほんと魅力的に映った。

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ほんとにCGとは思えないレベルなんだけどでもこの美しさはCGだからこそだよなぁ。

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安堵してたら・・・ええっ・・・セラが!?一体どういうことだってばよ・・・。

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まさかそんな展開になるとは・・・。てっきり大団円な展開かと油断してたらこれか・・・。

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歴史を変えれば未来が変わる。新たな未来が生まれたからその新たな未来を見てしまう時詠みとしての使命を果たしてしまった・・・。

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セラはそんな運命を受け入れていた。そのセラを守りたかったのに結局守れなかったのか・・・。

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そしてカイアスも死んだから女神も死を迎えた。間接的にノエルが女神を殺した事になり・・・。歴史を変えてしまう程の力を持つヴァルハラの混沌も開放されてしまった。

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ここで「TO BE CONTINUED...」クレジットが流れだす・・・。

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って、なんだこれは?どう見てもバッドエンディングじゃないか・・・。

エンディングが終わると新たなフラグメントスキル「グランドクロス」を入手して再び最初の「ヴァルハラ年代不明」へ時は戻る。すぐにでも2周目を楽しめというわけか・・・。

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ファイナルファンタジーXIII-2ファイナルファンタジーXIII-2
(2011/12/15)
PlayStation 3

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まとめ

10月30日からプレイ開始して大体1ヶ月半掛かったかな。27時間ぐらいで終えれて13の半分の時間でクリアできた。確かに終わってみるとボリュームは少なかったけど13に不足していたやり込み要素や自由度は倍以上あったしよりハマった人にとってはかなり満足度の高いゲームだったんじゃなかろうか。

ストーリーの感想はスルーでw 評価的には多分賛否両論そうだ。ノイズが入るのが嫌なのでレビューとかは見ないようにしてるけどね。確か既に続編は決まってるらしいし続きはそれで補完するんだろう。

13-2で特筆すべき点はやはりグラフィック。ほんと国産コンシューマでは最高峰なんじゃないかってぐらいの美麗なグラフィックだった。背景もよかったしキャラグラは13よりもより人間らしさが増してリアルだったな。それでいて不気味の谷を全く感じさせなかった。ゲームと知らず見ていたら外国人俳優と勘違いするかもねw CG班はほんと凄いと思う。

キャラはとにかくセラが超可愛かった!13のセラってあまり可愛くは見えなかったんだけどモデリングをやり直したのか13-2では見違えるように魅力的な女の子に生まれ変わった。グラマーでもない華奢でもない丁度程よい肉付き加減がいいんだよね。あとあの露出狂なのかってぐらいエロい服装w 久々におっぱいを揉んで抱きつきたいと思ったキャラだwww ノエルはやっぱよく分からんかったなぁ。嫌いなキャラじゃないけど好きでもないけどというどっち付かず。カイアスとかユールとかあちら側のみなさんは・・・う~んあまり魅力的には映らなかった。

システムについて。最初のロード時にこれまでのあらすじを回想してくれるのが好きだったりする。アニメ見てる感じになるw ライブトリガーも会話の流れが柔軟になって良かったけど少しセリフが変わるぐらいだしあまり面白味はないかな。それに関連してオートセーブになってしまい色々試せないのは不満だしやはり地点セーブの方がプレイの目安が出来てよかった。13で不満だったショップのロードの遅さが改善されてたのは嬉しかった。クリスタリウムを使ったパワーアップは把握出来るまで分かりづらかったな。13の方が好きだったかも。

バトルはシンボルとランダムエンカウントの両方を組み合わせたような感じ。シンボルの方が楽だけどやはり緊張感は欲しいからこのシステムは名案。ただ敵が現れた時に先制しようとAボタンで攻撃しても位置取りが難しく空振る確率が高くてちょっとフラストレーション溜まった。それに先制すると大概楽に勝てるからもう少しバランス調整しても良かったな。

音楽は・・・う~ん個人的には13より今ひとつな気がした。一部戦闘曲は格好良くて印象に残ったけど全体的にこれだっていう曲は頭に残らなかった。もしかして浜渦さんだけじゃなく複数で音楽を担当してたからかなぁとは思ったけどまぁサントラとして聞けばまた印象違って良く聴けるかもしれないから保留。

声優陣は良かった。ノエル役の岸尾だいすけさんってヘタレキャラなイメージがあったんだけどw爽やか好青年な演技が好感だった。セラ役の寿美菜子さんは13-2のセラですっかりファンになったよw 包容力ある喋り口調に癒された。モーグリ役の諸星すみれさんは特に良かったな。実は知らない方だったんだけどこれぞモーグリってイメージぴったりの声だった。ググったら1999年生まれ!?すると収録当時は12歳ぐらい?そうとは思えない慣れた演技だったなぁ。う~んすごい。あとはアリサ役の日笠陽子さんが際立ってたなw

取り敢えずまとめの感想としてはこんな感じ。少なくとも前作13で叩かれていた点が大体において改善されてたので高評価。RPGとして体裁をもってちゃんと遊べるゲームにようやく進化したって感じかな。続編で更にどう進化していくのか楽しみだ。

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