Indie Game: The Movie」を見終えた。

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インディーズゲームを愛する人、買う人、少しでも興味ある人は絶対見るべき映像作品だと思った。セールで数ドルで売られているタイトルがどれだけ心血を注いで作られていたか、体力的にも精神的にも相当追い詰められながら作られていたか。この映画を見てからだとそれらインディーズゲームへの見方が丸っきり変わったな。今まで「よし積もう」「はい次」って軽くプレイしていたりリストを増やす為だけに買ってたのが申し訳なく思ってしまうぐらいだ。

衝撃を受けたのはもしゲームがダメだった場合は自殺すると真顔で言ってたこと。こうゆう人たちはほんとにそうするんだろう。そして数年後無事に生きているんだろうかとも思ってしまう。それぐらい身を削ってるんだよね。

日本のゲームが事ある毎に登場して今のインディーズゲーム開発者に多大な影響を与えていたのが印象深い。嬉しいことだけど果たして今の日本のゲームは欧米の未来の開発者となるうるかもしれない子どもたちにどうゆう風に映ってるだろう。逆に今の欧米のゲームの方が影響与えてそうだ。

この映画で取り上げられていたゲームは実はどれも持ってないんだよね。「Super Meat Boy」は難しいという評判やグラフィックで敬遠してたし「Braid」は冴えない主人公キャラで敬遠してた。でも今度セールで安くなったら買おう。「Fez」だけはXBLAタイトルだから流石に買えないけどいつかPCに来たらこれは必ず買いたい。映画を見て開発者の「Phil Fish」氏に興味を抱いたってのもあるし純粋にゲームとしても革新的で面白そうだ。

因みにSteamに登録すると普通のゲームのような扱いになる。ダウンロードしてショートカットから起動すると専用のプレイヤーソフトで再生してくれて言語の切り替えも出来るけど残念ながら日本語はリストになく。humble上でもストリームとして再生出来るんだけどこちらは字幕は出ず。やはり日本語字幕にしたい時は直接ダウンロードして字幕ファイルを設定して楽しむしかないみたいだ。

その字幕だけど全体的には優秀で変な訳もないと思うけどやたら「?」マークが語尾に付いていたのはなんでだろう。ファイルを直接見てもやはり?だらけだった。文字化けではないと思うけど。

そうそう、humbleで買うとサントラも貰えるんだよね。FLACとMP3が用意されてるけど勿論不可逆圧縮の方をダウンロード。アンビエント系だと思うけど聴きやすい良い音楽ばかりだ。

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