NETGEARの「GS108v3」というギガビットスイッチングハブが届きました。何故買うことになったかは前回の記事参照。

■箱はこじんまりとして中はぎっちり。

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■説明書は英文の簡易な紙一枚のみ。

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ま、単に繋げればいいだけの機器だからね。

■ライフタイム保証の案内は2枚入ってた。

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これは期間を定めず永久に無償で修理交換してくれるという夢の様な太っ腹な内容。他のメーカーも見習ってほしいものだ。

さてまずはPCやPS3やテレビやら色々な機器に繋がってるLANケーブルをBUFFALOのハブからNETGEARのハブへ接続し直し。部屋から部屋へケーブルが渡っていたんでこれが結構難儀だった。ケーブルって一度配線してしまえば当面替えることもないからガッチリ固定していたんだよねw

■ケーブルは一部買い替えた。定番のエレコムのシリーズ。

hub_02.jpg LD-GP
ELECOM プロテクタ付きGigabitイーサネットLANケーブル(緑)3m LD-GP/G3ELECOM プロテクタ付きGigabitイーサネットLANケーブル(緑)3m LD-GP/G3
(2005/08/20)
エレコム

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他に同じエレコムでフラットとか柔らかとか細いケーブルがあるけどやっぱり普通のケーブルの方が安定性という意味では一番良いんではという自分なりの結論。ついでに長さも5mのケーブルは2mや3mの長さに変えた。これは単に気持ちの問題だねw

ハブ自体は金属製のがっちりとした作りで堅牢性ありそうだ。外観も無駄なカーブとかのデザインはなく質実剛健な印象。材質は金属製で今の時期だと冷たくひんやり。当然これはプラ製より冷却効果ありそうだ。

■ACアダプタは最小限スリムな大きさ。

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ランプは2つ付いてて右側が点灯すると10Mbps、左側が点灯すると100Mbps、両方点灯すると1000Mbpsという帯域が一目で分かって便利。ただ少し眩しすぎるかもしれない。でもハブは奥の棚にしまう予定なんで問題なしかな。

というわけでセッティング終了。ボタンもなく接続したら即完了だ。

■変にカラフルw

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因みにケーブルは機器毎に色分けして配線してる。これがやりたいからエレコム製一択になっちゃうんだよね。

まずはPCでのネット接続。繋がらないというトラブルもなく今までどおりブラウジング出来た。それにしてもびっくりするぐらいチョー快適!体感して分かるぐらい各サイトを開く重さが緩和されて驚いた。5分の4ぐらい短縮された感覚。でも実際計測してみてもそんなに以前とは変わらないんだよね。プラシーボ効果って事はないと思うけど。

■何回か計測し直して一番いい結果。元々ADSLだからこんなもんですw

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別に1000Mbpsになったからというわけでもないしやっぱハブ内部の作りがいいからかな?そして変えてみて初めて分かったが少なくとも自分の環境ではBUFFALOのハブはNGだった。


NETGEAR GS108v3 8ポート ギガビットスイッチングハブ (省電力製品) GS108-300JPS (本体ライフタイム保証)NETGEAR GS108v3 8ポート ギガビットスイッチングハブ (省電力製品) GS108-300JPS (本体ライフタイム保証)
(2009/01/27)
ネットギア

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長くなったので次回へ。さぁ果たしてnasneの接続不良問題は解決するのか?!乞うご期待。

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