東芝製SSD「CSSD-S6T256NHG5Q」の256GB買った!

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2年ぐらい前にもSSDを使ってた時期があってレビュー記事書いてるけどあれはcrucial製C300という一昔前人気だった製品ながら64GBでSATA2での接続だったんだよね。今から考えるとOSだけとはいえ64GBとかありえないしベンチの速度が遅いw

今回の東芝製SSDは価格コムやAmazonでもインテル335 Seriesと並んで大人気な製品。買う寸前までインテルの240GBにするか東芝製にするか散々迷ったんだけどね。16GBの差はこの容量クラスとしては大きいのではないか、ベンチマークで書き込み速度が東芝製よりインテル製は低めだった、評判的には東芝製の方が良かった、などから最終的にこちらの製品に決めた。しかし3TBが1万ぐらいで買えるというのにSSDはまだまだ高嶺の花だよなぁw メーカーも馬鹿じゃないからHDDみたいに安売りの二の舞いはしないだろうし値段的にここらへんで落ち着きそうか。

まず届いてびっくりしたのは箱の小ささ。てっきりHDDが入ってた箱ぐらいのサイズを予想してたけどそれの3分の1ぐらいだった。当然軽いしほんとに中身入ってるのか不審に思うレベル。その中身はSSD本体とネジとマウントのみ。ネジはSSDとマウントを留める小さめのネジ4つとマウンタとPCケースのHDDベイへ留める為のネジ4本。インテル製のだとSATAケーブルやシールとか付いてたんだけどねw

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マウントはスチール製で安っぽくて取り敢えず見た目気にせず付ければいいって人向け。ただ裏表どっちの面にSSDを載せればいいか迷った。多分どっちでもよくてHDDベイへ入れるところの状態で臨機応変にやってねってとこだろう。分からんけど。まぁSSD自体衝撃に強いので少々適当に仮止めでもいいか。

Windows7インストール開始。最初の領域設定のところで256GBのディスク上のサイズは「238.5GB」と出た。インテル製335の240GBだと大体222GBになるだろうからやはりこの差はわずかながらも後々響いてきそうだ。ちなみに予約済み領域は100MB。これはドライブ暗号化のブートパーティションらしいけどよく分からんのでそのままにしておく。

さすがインストール早い!もう終わった!といきたかったけどDVDドライブからは遅かった。今度からUSBメモリ経由にしよう。SP1のインストールでも遅かった。ググったけどどうもSP1はSSD関係なしに遅かったりする症状があるみたいだなぁ。

そんなこんなであまり体感して速さを感じなかったSSDファーストインプレッション。ドライバインストールしつつPC再起動させながら思ったけど青背景に白字で出るいつもの「ようこそ」画面がない?!というかほんの僅か一瞬コンマ数秒ぐらいそれらしき青背景が出るけど目を凝らす間もなく即いつものWindows7画面になった。それから諸々ブラウザやら必須ソフトを入れてスタートアップが増えてきても再起動させてから使えるようになるまでHDD時の半分の時間だった。ま、使い込んでいくと段々遅くなるだろうからその状態のHDDとは一概には比較できないけどそれでもあっという間の速さ。

数字として表してみよう。まずWindowsエクスペリエンス。データ転送速度テストは最高値の「7.9」!メモリ速度の方が「7.6」と同じディスクとして比較して遅かったという。

SnapCrab_パフォーマンスの情報とツール_2013-9-29_16-18-52_No-00

そしてCrystalDiskMarkでのテスト。概ね各所に転がっているベンチマークテストと大体同じような数字になったと思う。でも若干僅かながら遅いか。でもまぁC300と比較することもはばかられるような段違いの速さ。C300で早い早いって喜んでた過去の自分は一体何だったのかw

SnapCrab_CrystalDiskMark 302 Shizuku Edition x64_2013-9-29_10-57-18_No-00

長くなったので後半へ続く~。


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(2013/04/13)
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