前回の記事の続きを少し。

Windows7、SP1、その他アップデート、ドライバなど入れて何個か日常でよく使うソフト類をインストールしての使用サイズは大体47GBだった。この後何個か更にインストールしたとしても余裕余裕。空き容量191GBもあれば問題なくSteam経由でゲームをSSDへインストール出来るな。スカイリムやBF3などの大作系も何個か入れられそう。

SnapCrab_ローカル ディスク (C)のプロパティ_2013-10-1_18-10-23_No-00

因みにSDDを導入するにあたってやっておいたこと。

  • 自動デフラグを無効化。
  • 復元ポイントの停止。
  • インデックスの停止。

Windows自体ではこれぐらいしかしてない。一昔前のSSDなら更に色々やるだろうし実際C300運用当時はもっとやってたけど今の最新SSDでそこまで過敏に気を遣う必要はもうないだろうとの判断。とはいえブラウザのキャッシュだけはより速さがほしいこともあってRAMディスクを作ってそこへ割り当てた。使用したソフトは電机本舗さんの「RAMDA」。正直使い勝手はいいとは思わないけど以前から使ってて特にトラブルも無かったから今回も使い続けることにした。無駄に16GBもメモリ搭載してるので割り当てたサイズはドーンと4GB。Lhazなどの解凍ソフトなどのテンポラルとしても割り当ててる。

書いてて思ったけどWindowsエクスペリエンスでSSDより低いんだったら対して速さへの効果ないのかな?いやまぁSSDの寿命延長には代えがたいけど。因みにRAMディスク自体のベンチマークはこんな感じ。

SnapCrab_CrystalDiskMark 302 Shizuku Edition x64_2013-9-30_8-16-22_No-00

SSDより倍以上ってレベルじゃないw エクスペリエンスの数字は何だったのか。

前回あまり早さを感じないとかとぼけたこと抜かしてたけど常時使い続けてるとSSDのありがたみを日増しに痛感。何をするにもキビキビと早い。あとSteamをインストールしてゲームのアイコンがズラーッと並ぶグリッド画面。あれのアイコンの表示が激速になったのも目に見えて大きい効果。

あと問題は耐久力かなぁ。せめて2年は余裕で持ってほしい。2年ぐらい経ったらその頃には更に優れてSSDも登場してるだろうし価格と容量のバランスももう少し良くなってるだろう・・・と思いたいw C300の時みたいに結局またHDDへ戻るってことがなければいいなぁ。


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(2013/04/13)
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