AKG Q701 に次いでゼンハイザーの HD598 を買いました。ええ~、やっぱね。ヘッドホンで一番大切なのはフィット感だよねってことだw 本当なら店頭で視聴して買えばいいんだけど如何せんド田舎だからそんな環境はないんだよねぇ。ほんと東京や大阪に住んでる方が羨ましいw

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Q701 と合わせて無駄に5万近い散財をしてしまったけど自己満足の為なんだから仕方ない。

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今回は Amazon 販売の正規輸入品。ちゃんと保証受けられるから安心感がある。あと丁度ゼンハイザーでキャッシュバックキャンペーンが始まったから後々 2000 円引きで買えることになるわけで若干お得。といっても少し前に価格改定があって以前は更に数千円引きで売られてたからまぁあれだ…。

というかこの手の商品はなんで箱が開けにくいのかw 全面がマグネットでパカパカしてる扉はなんの意味があったんだろうねw やっと取り出してもコードをどこから取り出せばいいか迷った。

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中身はヘッドホン本体と変換プラグ。コードのカラーは今回はグリーンじゃなくてブラックw 既にヘッドホンに装着してあった。当然予備のコードも無し。このコード、引っ張っても本体から抜けずどうやればいいか分からなかったけど少しプラグを回転させてから抜く仕組みになってたんだな。

で、保証書はどこだと暫く探してしまった。外箱の横に貼り付けてあったよ。これがないとキャッシュバックキャンペーンに応募出来ないから焦った。

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箱にシリアルナンバーも記載。Made in は一々確認しなくても China。Austria じゃなくなったけど仕方なし。まぁ今の時代どこで作られようが同じ。気持ちの問題なだけだよね。

因みにOrd.Numberって数字があって504xxx。これはこの数字だけ製造したってことかな?数量的にそんな感じっぽい。

ファーストインプレッションは小さい!軽い!ハウジングはタマゴ型で Q701 の 3 分の 2 ぐらいの大きさしかない感じ。AD500 よりも小さい。かなりコンパクトな印象を受ける。果たしてこれで良い音響なんだろうかとちょっと不安になる。イヤーパッドは Q701 と同じベロア材質だけどこっちの方がより柔らかい。これなら側圧は大丈夫そう。ヘッドバンドはクッションみたいになっててこれも柔らかい。頭を優しく包み込んでくれそう。Q701 は頭皮がコブの形に変形するぐらい頭に厳しかったからねw

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通称プリンと言われるだけあって HD598 は他のヘッドホンにはない独特のカラーリングが特徴。Q701 を知る前はこのデザインに一目惚れしたんだよね。世間一般ではどちらかと言うと否の声が多いみたいだけどw 白色じゃなくてベージュだから後々日焼けして色褪せてもそんなに気にならなさそう。あとこの色だと埃や毛くずが目立たないってのもいいよね。

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壊れやすそうな箇所はヘッドバンドとハウジングの境目か。グラグラしててやや頼りない感じ。ヘッドバンドのクッションも使っているうちに破けて劣化しちゃいそう。イヤーパッドは交換出来るしコードも着脱式なので問題はなし。作りが華奢な Q701 よりは今のところ耐久性はありそうだ。

取り敢えず見た目のレビューはこんなところかな。色合い的なリッチ感よりは手に持った感じの可愛さがあって気に入った。精悍な印象の Q701 より愛着は湧きそう。

【国内正規品】 ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD598【国内正規品】 ゼンハイザー オープン型ヘッドホン HD598
(2010/11/01)
ゼンハイザー

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さて暫くはエージング仕掛けて聴く楽しみは明日ぐらいに。また追ってレビューしたい。

Q701に次いでHD598を買いました Part.2

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