クラウディオ・アバドが遂に逝ってしまわれた…。



僕がクラシックに興味を持ったのはアバドの録音が切っ掛けのひとつだったしそれ以来ファンになったのでとても感慨深く深い悲しみに…。この喪失感は去年は敬愛するサー・コリンの時もそうだったなぁ。年齢的にも病気のこともあるしで覚悟はしてたが遂にというか。それでもやはりショックで悲しい…。アバドの録音はそれなりに聴いてて最近はシカゴとのチャイコフスキーを改めて聴き直して評価し直したとこだった。ルツェルンとかと再録音して欲しかったなぁ。勿論アバドが最も力入れていたムソルグスキーもそうだしブラームス、メンデルスゾーンも再びやって欲しかった。最後の演奏、録音は何になったんだろう。

今夜は切っ掛けの録音となったベルリンとのムソルグスキーとブラームス聴いて追悼しますよ。合掌。

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