さて次の魂のかけらを入手する為に新たな大陸の「デッド・デューン」へ列車でゴー。到着は午前3時だから箱舟帰還時間6時まで色々やれそうだ。ここまでサクサクと順調。中世、カーニバル、森、ときてデッド・デューンは砂漠の大陸。RPGには付き物の世界観だな。殺風景だけど遠方に海らしき水辺が広がってたり空も綺麗だし荒涼とした景観は良い感じだ。砂が下り坂になってると滑って早く進めるんで楽だしね。

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▼高台でポーズ。
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というわけで4日目が終わり5日目へ突入な箱舟。ホープがでこびんに突っ込んでたけどやっぱりあれはライトニングさんの照れ隠しだったかw しかしルミナが見せるセラの幻影に何も感じないってライトニングの心境は何を意味してるんだろうか。

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箱舟では序盤はともかく日が経つとアイテム回収とホープと少し会話するぐらいしかやることがないのがな。景観も殺風景で代わり映えないし。過去の敵との対戦以外にもう少し何か楽しめる趣向や展開が欲しかったところ。

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ホープってここでずっとライトニングのサポートをやってるわけだがどうもそれだけの存在なのか疑問に思えてくる。他のFF13メンバーにはストーリーがあったわけだし単なる通信士だけってのもね。「実感がない、他人ごと・・・」。これから先何らかの展開や変化があるのかもしれないな。

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そういえばホープ・エストハイムの声って今や男性声優として飛ぶ鳥を落とす勢いの梶裕貴くんなんだよね。梶くんの代表作は今だと進撃のエレンになるのかな。多分LRFF13の収録時期的に多忙極まりなかっただろうに一番セリフ量が多くて大変だ。

デッド・デューンは風属性が弱点な敵が多いのでウェアはエアロ改Lv2が固定アビリティの「ウッドランドシルフ」をデフォルトに。中々ワイルドさが出て良い感じだ。

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メインクエストで戦うことになる「グランガッチ」。あ~こいつとは何故かユスナーンの工業地区で一戦したな。あの時は軽く絶望を味わったがw お馴染みのアホみたいに装甲が硬くてその装甲が外れると途端に攻撃が通って倒せるようになるパターン。エアロラ撃ってガードもやってればそのうち倒せた。FF13などこれまで出た甲殻類系よりは弱体化してる印象。

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残ってるメンバーからして予想つくがやっぱりここで出会うはファング。相変わらずの姉御肌でいい声。しかし何か腹に一物ありげな雰囲気がなくもない。ここでは一時的にパーティメンバー入り。LRFF13ではパーティ組むの初か。とはいえ操作不能のNPC扱いだけどね。それでも助かる。どうやらファングは敵に弱体系魔法掛かってると有用に戦ってくれるという。ウェアは「パッションルージュ」に着替えて支援出来るようにした。そういやあまりデプロテとかデシェルとか弱体・妨害系魔法は使ってなかったな。イージーだと必要性が薄いのかも。

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東にある遺跡へ行くがここがなんとも嫌らしい仕掛けのダンジョン。時間の経過でドアが開いたり閉じたりする。クロノスタシス使えば時間止められるからいいんだけど1時間開くのを待つのも無駄だからなぁ。

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ここで会敵した「アースイーター」ってデカブツがアホみたいに強くて参った。特にのしかかってくる攻撃が嫌すぎ。ケアルガ使わざるを得なかったからノーマル難易度だと相当やばかっただろうな。というかこうゆう強い奴はGPも5つ以上くれるから躊躇なくGPアビリティ使えばいいんだよね。ついつい忘れてしまう。

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どうやら石版探しをしないといけないらしい。石板・・・うっ頭が・・・。DQ7の悪夢がw・・・とうんざりしてしまったが3枚集めればいいだけだし祠の場所は分かりやすいところにあるし内部は一本道だったから楽。祠から祠へもそう距離はないしワープも使えるしでそう時間掛からず終わった。しかしダンジョンの中滑りながら奥へ奥へ探索しているとほんとに探検家って気分だ。そう彷彿させられるグラフィックの雰囲気作りが素晴らしい。あ、ついでにここで「グレムリン」絶滅させた。序盤から世話になってたけどもう会うこともないかと思うと感慨深い。

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石板探しの最中ついにシリーズ恒例の「サボテンダー」とエンカウント。嫌らしいのかなと思いきや結構サクッと倒せた。でも面白い攻撃してくるから楽しい奴。とか油断してたらオアシス大灯台にいるサボテンダーならぬ「ボサテンダー」がやたら滅法強かった。攻撃食らうとライトニングさんが吹っ飛ぶw しかも仰け反る滞空時間長っw これは嫌らし過ぎる攻撃だw しかしボサテンダーの容姿には吹くw ちょっと性格も間が抜けてるっぽいしw とはいえ強くて強くて一向に倒せる気配がなくて参った。一旦エスケープしてスタイル見直して再戦したら結構上手く戦えた。意外と火属性が有用みたいだな。

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サイドクエストの「機械の寿命」には色々考えさせられた。バクティってFF13-2で出てきたロボだろうか。大灯台へ進んで受けるサイドクエスト「ラストワンを求めて」。なるほどエネミーが絶滅してラストワンが出現するってのもちゃんとクエストとして組み入れてあって現象も説明してるんだな。今回敵の種類が少ないのもこの為か。しかし全部のラストワンを倒すって相当しんどそう。もしかしてLRFF13で一番面倒なやり込み要素かも、さらにラフィアンの街でスケルトンの絶滅クエストも承った。あいつらすばしっこいから嫌いなんだよねぇ。

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あと「退屈な鑑定士」で鑑定ルーペを持ってこいってクエスト。これ探すのに苦労した。そりゃ砂漠の中でこんな薄っすら光ってるだけじゃ中々視認しにくいよなぁ。ずっとウロウロしてアースイーターとも何戦もしてしまいロスタイム。

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3枚の石板が集まって再び遺跡ダンジョン。でかい絵画が拝見できるんだけどエトロとか女神とか神話的だったり宗教的な単語が出てくると訳分からんのだよね。FF13シリーズ共通のキーワードなんだけどどうも世界観に入りづらい。僕が無宗派で無神論者だからか?取り敢えずヴァニラがやろうとしてる儀式を阻止することが今後のキーとなるってことか。

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遺跡内をうろうろしてようやく「スケルトン」全滅。クエストリストで残数が出るから目標にはなった。最後に戦ったΩはケアルガ2度使わざるを得ないぐらい手強かった。これでサイドクエスト完了で遺跡内ではスケルトンは二度と出ず。ようやくこいつに出会わなくて済むかと思うと清々するw

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そして「グレンデル」とかいうボスと戦うことに。やっぱりファングの魂胆はヴァニラの為を思ってのことだったか。グレンデル戦は障壁で攻撃が通らなかったりするけどノックアウトさせてその隙にデプロテやスロウなどの状態異常ぶち込んで物理攻撃加えていった。それを数回繰り返して倒せた。意外とそんなに苦労はしなかったな。5分で終わった。ケアルガも一度使ったのみだしアイテムは使わずだ。

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さぁ恒例のルミナが登場してライトニングさんらを煽る展開。最後はヴァニラが居る大聖堂で集い決戦することになるんだろうか。

▼みえた!
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ファングとライトニングのヴァニラへの想いはそれぞれ。一体どうなるか。デッド・デューンでのメインクエストはこれで終わり。ファングとはここでお別れだ。最後にかつてのメンバーでまたパーティ組めるとかそうゆうサプライズとかあればいいのにね。

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今気づいたけどグレンデル戦を先延ばしにしてファングがパーティに居るのを利用してデッド・デューンの残ったサイドクエストやらキャンバスクエスト片付けていけばよかったなぁ。まぁメインクエストでライトニングの能力が大幅アップしたから何とかなるか。

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