神木村へ戻るとスサノオが案の定おかしな事してる。そして語られる過去。なるほど全てはスサノオが仕出かした事だったのか。単なる賑やかしキャラかと思ってたからちょっと感慨深いものがある。そして次のオロチの生贄がクシナダらしい?飛び出したクシナダを追った先はここはもうラスダンか何か?どう見てもクライマックスですわ。おじゃま虫のウシワカと交わしつつ次の舞台となる十六夜の祠へ。

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天邪鬼を騙す為に筆しらべでお面にお絵かき。こんなのにムキになるなんて…。へのへのもへじでもいいし単に何か描いてさえいればOKなんだけどどうしてもねw

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生贄の為の食材集めというありがちな展開へ。ここはセーブポイントが少ないし面倒くさい。花をつたって蔦巻でいくところは結構スリリングで面白かったけどね。あれって最後まで蔦巻で進むと墨が足らなくならないかな?仕方ないから無限墨一個使ってなんとか対岸まで辿りつけた。

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しかしこの辺りは地獄の風景って感じ。水郷で水を伝いつつ。噴水のあれって最初どうやって乗るんだって考えてしまった。羅生門で出てくる歯車の妖怪。ダメージは通る奴なんだけどちょろちょろ動きまわったり飛び上がってのしかかってきたり凍らせてきたりと面倒な奴で真骨頂2個も使ってしまった。単にゴリ押しだけでは駄目なんかな。

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そうこうして燃神宿る。いわゆるフェニックス。これで水、風に続いて火がアマテラスの意のままの力となったわけだ。道中にあったデカい氷の塊もやっと消せるな。

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筆しらべをすると有効なポイントでは煙の色が薄い赤色に変わった。この煙の色と筆の吸着で筆しらべの有効か無効かが分かるって寸法。これをもっと早く理解していればスムーズに進められた筈・・・。

朱目輪入道だっけ。イベント戦闘や羅生門は殆どこいつら相手なんでしかも2体出てくると非常に鬱陶しい。

ギミック解除は基本玉転がしが多いみたい。当たり前だけど視点と移動が3Dなんで突く行動だと思った位置に動かしづらいんだよね。ここで暫くイライラタイム。でもある地点で石を落としてしまうと最初の位置へ振り出しに戻るんじゃなく落ちる寸前にあった位置からやり直しなんでその辺りは親切。しかしこれはバグなのかそれともその親切設計の一環なのか↓

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ここまで来るとお金は余るぐらい貯まってる。躊躇なく回復アイテムの真骨頂を買いまくってボス戦に備えた。そろそろ墨レベルあげないと厳しいけどまだ幸玉が貯まってない。

筆しらべで火を付けて大砲を撃つギミック。普通の筆しらべに風、火、水と揃ってきたから色々趣向凝らした仕掛けが増えてきた。今のところうーんと詰まるところはないかな。

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ようやく食材は全て揃えられたので料理長の元へ。律儀に鐘を8回突くってアナログな行為がいいよね。ヤマタノオロチ戦ということで直前に行商人が居たりするのが親切心。

出たぁ。ラスボス?んなわけない。しかし前情報なくてもどう考えても8匹の頭を切り刻んでいかなきゃならんわけだしメンドイわな。さーて、どうするんだろって周りグルグルしつつ何故か伸びてる頭攻撃したら何だイベント展開か。てっきりスサノオはもう駄目かと思ったけど。まぁそうこなくちゃな。

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酒を飲まして酔わせて攻撃。攻撃は回ってれば回避簡単だし飲ませる為の水郷は楽に結べるしで、そんなに疲れる攻撃方法じゃなくて安堵。とはいえ面倒な事に変わりなくて水攻めはうざかった。あと中心へ行って攻撃する為の階段がある位置の頭を覚えてとかないと無駄に一周するだけで終わってしまう。

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最後はほんとの物理攻撃でやっぱり8匹分相手しないといけないんじゃないか、訴訟。これが地味に面倒。酔わせて攻撃すればいいから簡単ではあるけど作業感が残ったな。

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最後はやっぱりスサノオのお助け犬と化すアマテラス。これが結構難しい。段々要領は分かってきたけど位置とか長さとか考えずシュッと一閃引くだけでよかったんだな。テンポよくやった方がいいみたいだ。そしてスサノオとクシナダのカップル化誰得。これはもう結婚フラグだろう。アマテラスは次なる冒険へ。長く続く苦難の道のりはこれからだ!・・・ってまだ先が長いんかいw ぐぐったらまだ半分も到達してないみたいだね(白目)

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