猫鳴の塔


シャチ丸に乗って右方面へ進むと前から気になってた高い塔へ行けた。なるほどここは猫の島か!ここ猫鳴の塔という塔には黄色い線に沿ってジャンプしながら登れるらしい。吸着してくれるけどミスったら下へ真っ逆さま。結局落ちなかったけどやり直しは嫌だから結構必死にボタン連打。しかしこれはどう見てもネタ元がカリン塔。本当にありがとうございました。こうしてあのカリン塔を登れるんだから妙な嬉しさがある。

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やっぱり頂上には猫型の仙人みたいなキャラがいるのかな~と来てみたら拍子抜けするぐらい普通の猫。餌を上げてもやっぱこれ猫だわ、と思ったらやはり筆神さまだった。そのものずばりな壁足という筆しらべを修得。壁神とアマテラスとのイメージシーンにわらった。これで起点となる地蔵さえあれば断崖絶壁でも黄色い線を出して登れるようになった。そんな場所に心当たりあるとするとやはりこれも気になってた西側にある崖。

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この夕闇掛かった情景が堪らない。巻物の絵の世界に入ってるかのよう。

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展望岬


登るところが分からずシャチでグルっと無駄に周ってしまった。崖の上はイベントのみで敵も居ない。こうゆう隔離されたようなところにこのおじさんは一体どうやって来れたんだろうか。銀河を渦の形の疾風でグルングルンと回すってなんて壮大なスケール。ほんと神さまみたいだ。そして海鳴門が誕生。これで竜宮へ行けることに。

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竜宮


大神ではどんな竜宮イメージを見せてくれるんだろうかと楽しみにしてたら期待に違わぬ甘美で桃源郷な雰囲気が素晴らしい。画面がぼやけて揺れるこの感覚。さすが絶景版だなぁ。ほんと改めてグラフィックが神だった。で、水龍を鎮める為に直にアマテラス達が体内に潜入して龍玉を持ち帰らないといけないことになってしまった。ふたつ返事でうんと頷かないわけがないアマテラス。舞台は水龍の中へ。ええい、ままよ!って飛び込む。

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竜宮の広場?みたいなところでイノシシたちとじゃれ合うw いいところだなぁ。

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水龍


しょっぱな出くわした鳥みたいな敵との戦闘、ダメージ与えられずどうやって倒すんだと思ったら爆炎でまさに焼き鳥にできたw 戦闘において大体は疾風や爆炎や霧隠や輝玉とかを試していけば何とかなるだろうな。一閃は戦闘では序盤以外はあんまり使ってないかも。

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進んでいって体内の血をだばぁ~。これはあかん出血量や・・・。この血の池に落ちるとジュ~って感じ。ここは地獄か。

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ここでボス戦は想定内。でもこの多さは想定外。一向に戦闘が終わらないから何か仕掛けで倒していくのかと思ったよ。こいつら複数体いるししかも墨を吸収してくるから鬱陶しい。墨が空だと神器で攻撃できないの初めて知った。

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終われば脱出へ。RPGとかでよくある時限式のあれ。この手のって苦手。古くはFF5の火力船はトラウマだったなぁ。でも大神は緩くてあと2分ぐらい残して無事脱出できて拍子抜け。まぁシビアなゲームじゃないしね。あぁ水龍が死んでしまわれた・・・なんか幻想的なシーン。ワダツミから事の経緯を聞く。やはり意味あっての水龍の凶暴化だったのか。安らかに眠れ、としか言いようがないよね。

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竜宮城へ帰ってみると西安京のツヅラオ姉ちゃんがお出迎えに。え?折角入手したキツネ管を姉ちゃんに渡してしまうの?というか姉ちゃんから不穏な雰囲気を感じるんだが。でもまぁアマテラスが渡すって決めたんなら・・・と思ったら姉ちゃんがオロチに狙われてる?善は急げ。両島原に来たとき餡刻寺では何する場所だろうと思ってたらこうゆうイベントか。餡刻寺へ着くと展開が明らかに罠に嵌められてるアマテラスの図なんですがそれは。でも本物が最後のメッセージでってこともありえるし。

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西安京


ヒミコのところへ駆けつけてみると、ああ・・・という状態。ここですぐに確信。やはり黒幕はボインだった。なるほどキツネだったらそらそう化かされることもあるわな。で、戦闘になるわけだけど・・・あれ?弱いw 妙な攻撃法や戦術的攻撃もなく直球勝負で呆気無く決まった。やったか!?とおもったのも束の間。結局取り逃がしてしまった。奴を倒すために鬼ヶ島へ何としてでもっていう目的がまたひとつ出来たな。鬼ではなく狐退治か。

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ヒミコは全てを見通していた。ここら辺はダイジェスト形式で物語が進んでいく。やはり味のある巻物の絵でつらつらと。そして次なる目的地は鬼ヶ島。でも日が暮れるまでに両島原の岬へ行かなくては行かないこれまた時限式イベント。セーブもさせてくれないけど普通に走って行って余裕で間に合う距離だった。なーんだ。

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オトヒメも既に来ていた。なんかオトヒメが竜宮城で見た時より色っぽい。どうやって鬼ヶ島へ渡るんだと思いきやまさかのオトヒメ自ら水龍化。これってもう元には戻れないのでは・・・。命が尽きぬうちにって・・・ちょっと泣けるなぁ。その生命無駄にはしない為にもいざ鬼ヶ島でいっちょ暴れて狐を成敗してきますか。

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