それでは太陽の神殿へ行くとしますか。エルデュークへ入るとニナの一声。どうやら仮面兵はバミーが居なくなったお陰で暗示が解けてレオが連れ帰ったらしい。ほんと頼れるレオ団長さまだ。

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そしてレファンス王の亡霊も駆けつけて来た。で、神殿の扉を開けることになるがデュレンは慎重で果たしてこのまま無策で飛び込んでいいのかと。弱虫って突っ込まれるデュレンで相変わらず損な役回りw レファンス王には月の仮面により封じる秘策があるらしく。何はともあれ扉に飛び込むしかないな。

というわけでいざ太陽の神殿の扉を開ける・・・勿論それはアドルの役目。みんなの顔が続々と出るのが粋な演出。ここで今回の冒険の総括だな。アドルがいたからみんなに出会えた。そして素晴らしい冒険も出来た。・・・終わりが迫ってるかと思うと寂しい。

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で、あの仮面やっぱ付けないとダメなのねw

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この後リーザのボイス付きで「エルディール様、私は必ず・・・」ってセリフが入るのがいい演出。

いざ王の接見の間をくぐり奥へ進むと黒エルディール。この丸いのが生命の書?自分もてっきり分厚い本とばかり。尚も黒エルディールは白エルディールを悪く言う。必死に庇うリーザだが取り敢えずここは落ち着けリーザ。目的はエウロペ大陸に人を滅ぼすほどの天変地異をもたらすことだという。

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ここで黒エルディールとバトル・・・ええっもうバトルしないとだめなの?でもこのパターンだと負けイベントか勝ったとしてもまだ真の力は云々的展開な筈。

▼恒例の「来るぞ!」頂きました。
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って、え、あれ?弱い?攻撃していくとみるみるHPが減っていくもんだからすぐ手応えをつかんだ。ソルブレイカー2発撃ったりスキル沢山撃って勝利。いやそれでも結構総力ぶちまけた戦いだったか。でもロダの雫は使わずともだったな。

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ここで月の仮面の出番。エルディール自身にも仮面を付けた時のダサさは分かってたみたいだなw 緊張が解けて一気に和やかな雰囲気になったな。

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親友レファンスと800年ぶりの再会。リーザは自らレファンスのしたような役目を負いたいと言う。でもそれは望まない。黒エルディールの人格は別人格かと思ってたが結局彼は私自身であり半身ともいえる存在だったと。生命の書で歴史を創っていくが果たしてそれでいいのかという自問自答。その時に現れたのが彼でもある黒き翼。人々に試練を与えることで人を導き想像を促すという。人を愛してるからこそ生まれ出た存在と。

あ、そういえばグルーダのこと忘れてた。太陽の仮面は使わなかった黒き翼。やはりまだ真の力は出してなかったから勝てたのか。グルーダは神の試練を上回る残忍を人々に与えたいと。相当なSとみえる。ここでグルーダは消えたが追い掛ける行き先はイリス。生命の書の記録世界らしい。こうゆう設定はわくわくする。グルーダはその記録世界で世界に干渉して災いをもたらすと。いいさ、何度でも立ち向かう。でもやっぱり急いで向かった方が良さそうだ。なんかこの調子だとイリスに行ったらもう戻れなさそうな雰囲気。取り敢えず最終セーブは太陽の神殿へ入る前に済ませたから取り返しがつかないことがあっても大丈夫。

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こうしてアドルらはイリスへ突入した。ここが記録世界イリス・・・記録は霊的な光で普通は見ることも触れることも出来ない別の世界・・・。カンリリカがすかさずデュレンにちゃちゃを入れてきて場を和ませるw

▼そこまで言うかw
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目指すは中枢区画。でもその前に青銅の間と白銀の間と黄金の間の試練が立ちふさがるわけだ。いわばそこがそれぞれラストダンジョンってことか。3つは大変そうだなぁ。嘆きつつ前進していくとトロフィー完全なる地図を取得!おお!まさかこのタイミングでかw

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なんだやっぱりフィールドだけじゃなくダンジョンも関係してたんじゃないか。今まで地図作成率99.5%で止まってててっきりどこか他の場所に行き忘れがあったのかと悩んでたんだよね。まさかダンジョンへ入った途端100%になるとは思わなかった。でもこれで全フィールド再探索せずに済んで助かった。

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ありがたいことに石碑もあった。これでいつでも元の世界へ戻れるから安心。しかし石碑超科学すぎw さっきまで覚悟を決めてイリスへ向かった出来事は一体なんだったんだっていうw

早速地図が100%になったのでグリゼルダへ報告しにキャスナンへ戻ろう。みんな急いでグルーダの元へ急ごうって言ってるのにここで石碑からワープするなんて水を差すにも程があるだろw ま、ここはゲームと割りきっておこう。グリゼルダに報告するとすごい喜ばれようでこっちも頑張った甲斐があるというものだ。だがもっと褒めて欲しい、と強欲にでるアドルw そのせいでってわけじゃないが報酬金100000Gも頂いた。今までにない大金だw

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グリゼルダは完成した地図をどうしようというのか。悪いようにはしないと言うが・・・ここはまだ信用出来ないを選択。グリゼルダ曰く、自分の信念でやるべきことをやる・・・果たしてどんな野望だろうか。ま、この人なら安心できるだろう。

そうそう、暁の森・東にいる最悪な魔物フォリアダロス。このレベルになったからもう倒せるかなぁと行ってみたけど・・・まだダメだったw 樹海の主と言われるだけある圧倒的強さ。一撃でジ・エンドとは恐ろしい。こいつもまたライトニングリターンズのアイロネートみたいに作中一番強いってパターンなんだろうかな。

さて、イリスの石碑へおまたせ。3本の道がありその先にあるダンジョンはどれから攻略してもいいらしい。取り敢えず右の扉から進んでみよう。

入ったところは黄金の間というダンジョンだが・・・うわぁ、パズルだなんて聞いてない~。嘆いても始まらないのでトリプル構造の円盤をぐるぐる回して道を作っていくしかない。タッチを誤爆して他の円盤を回してしまう事が頻発して地味にイライラw ボタンとスティックで回すことも出来るんだけどやはりVitaらしくタッチでやり抜く。

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単に回してゴールに辿り着けばいいなら少しは楽だけど点在してるお宝も回収していかないといけないから頭使うしそれだけじゃなく4つあるバトルゲートへも道を作りくぐった先の敵とも戦っていかないといけないから大変。しかもこいつらが結構強い。1体だけじゃなくうじゃうじゃ数も多いし気抜いたらやばいやばい。雑魚と舐めて掛からない方がいいな。

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そうこうして四苦八苦したけど段々パズルのコツというか繋げていく要領が分かった。それが分かると結構簡単に全ての宝箱を取ってバトルゲートもくぐる事が出来た。むしろこのパズル楽しいかもw

苦労の末ボス戦へ。十分ゴリ押しでいけるいける。EXTRAスキル1発喰らわせてスキル乱舞させつつ勝利。これで黄金の間はクリアだ。

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しかしフリーダのトロフィーが一向に取得出来ないから参った。5時間ってこんなに長かったっけ。早くアドルで操作していきたい。やはりラスダンには主役のアドルが相応しい。最近オーラフェンサーってスキルも閃いたから早く使いたい。噂によるとかなり俺tueeee出来るらしいw

では次は左のダンジョンへ。真ん中は最後の方が何となく理にかなってそう。青銅の間へ入ると最初のうちは普通のダンジョンかなと思ったら甘かった。ここもパズルかい~。床パネルに乗ると別の床が左右に動くギミックだから考えながら進まないといけない。それでも途中までは結構問題なく進むも下から針が出てくる場所で詰まった。最初はどこか解除するパネルがあるのかと探したがそんな感じもなく。じゃあ魔法具だ。獣王の篭手で針を壊せるかと思ったらダメ。残りの魔法具の中からならもう小人の腕輪ぐらいしかない。

▼ネバーエンディングストーリーのスフィンクス的な。
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突破するもその後また詰まる。道なりにパネル踏んで動かしてそこへ行けばいいんだけどそう上手くはいかないんだよねぇ。数分悩んじゃったよ。ようやく終わったと思ったらまたまた詰まる。今度こそ獣王の篭手の出番だったな。大体ギミックの殆どは魔法具で解決するよね。それが分かってるのに要領よく攻略出来ない自分w

ここでやっとフリーダの5時間トロフィー、里の語り部取得。これで遂に全員分が終わったな~。5時間を6人分で30時間か。いつの間にか結構やってたなぁ。

さぁアドル操作で早速オーラフェンサーまじtueeee!w なんだこりゃw 威力が抜群でおまけに広範囲だしスキルの出も早いしここら辺りの敵は尽くなぎ倒せる圧倒的強さ。これチートだw あまりに強力過ぎて他のメンバーの立つ瀬がないw

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なぎ倒していく快感を味わいつつ最奥へ着きようやくボス戦・・・と思ったけどここは一旦石碑登録だけ済ませて分岐点の石碑へ戻って最後に残した真ん中の白銀の間を攻略しておこう。もう少し強まってからあとで楽にボス戦ってわけ。

白銀の間ではどんなパズルで出迎えてくれるのか。どうやら宝箱で入手した紋章で機械を操作して道を作っていくみたいだ。最初は風、次に水ときて最後は火。この三元素を操って浮遊したり水を溢れさせたり火で溶かしたりと中々面白いギミックだった。これまでとは違い攻略が楽しかったな。こうゆうのだったら分かりやすくていい。

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ここでもオーラフェンサー無双。ほんと強くてすみませんw スキル熟練度アップの戦士の刻印装備なこともありスキルLvは早くも3になってカンストした。

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最奥の石碑登録も済ませこれでようやく3つともラスダンは攻略。終わってみればどれも面白い趣向で飽きさせなかったな。あっぱれ。さてボスをちょちょいと片付けてくるか、と思ったがふと問題に気付いた。宝箱の取得率が98.6%で止まってる・・・。てっきりラスダンの宝箱回収して100%になるのかと楽観視してたけどどうもそう簡単にはいかなかったらしい・・・。今まで見落としはなかったと思ってたんだがなぁ。地図を開いても宝箱マークはなし。この地図はフィールドやダンジョンを探索して付近にあった宝箱を自動的に登録してくれるというスグレモノ。だから見落としにくいシステムなんだけどその地図に載ってないってことは付近にも辿り着いてないってこと・・・、つまり画面が切り替わるような場所を見落としてる?のかも・・・。

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もしかしてラスダンのボス倒したら得られる宝箱があるのかもと試しにまずは白銀の間のボス戦をしにいく。試しにってのもあれだがw しかし弱いな。黄金の間のボスより楽々勝てた気がする。やはりアドルのオーラフェンサー強すぎ。チートレベルだがまぁ主人公特権ってことなんだろうw

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で、やっぱり何もなかった。仕方ないのでもう一度黄金の間、青銅の間、白銀の間をひと通り見ていった。一度視界に入ったら右上のミニマップに宝箱マークが登録される筈なんだよねぇ。これだけ探してないってことはやはり今までのダンジョンかフィールドにあるのか・・・。それだけは面倒くさいからやりたくないんだけどなぁ・・・と、白銀の間を探索しつつゲンナリしてたが、まだ行ってないフロアがあった!中身はテンプルクロスの宝箱・・・なんでここ見落としてたんだろ?

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が、これでも100%にならない!えぇ~・・・。う~ん、もう面倒だからいいかぁ。半ば自暴自棄になりつつ投げやり気味に青銅の間のボス戦をしにいく。こいつ倒したらイベント進行でそのままラスボスへ雪崩れ込んでしまうかもだけど仕方ない。もしかして、という希みを託そう。

相変わらずやはり弱い。ここ一連のボスはすぐスタンしてくれて攻撃し放題になるから楽。ここはオーラフェンサーではなくスタンレイドが活躍したな。

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終わってもリニアに進行せず一旦落ち着けた。この真ん中の台に乗ったらグルーダの待つ中枢区画というわけだ。最後にセーブをして覚悟を決めていざ突入!

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――おおっあった!最後の最後に1個の宝箱が! な~んだそんなに悩まなくてもよかったなぁw これを開けるとベルセルクアーマー+6。いやこんなのはいい、それより右上に出るはずのトロフィー取得の合図は・・・で、出ない・・・。チーン。

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無念の99.1%・・・。0.9だとあと1個か、いや2個ぐらいはありそうだよなぁ。これは参ったぞ。

う~ん・・・さっきも書いたように自動で周囲の宝箱は登録してくれるわけでつまり周囲になかった、まだ行ってないところがあるということか。でもフィールドは地図作成率が100%済みだからフィールドではないってことだし、つまりダンジョンしかない。ダンジョンだと見落とし以外だと魔法具、例えば小人の腕輪で進む道がまだあったとか獣王での篭手で壁を崩して進んだ先の部屋とか疾風で駆け抜けて出た場所にとか・・・まだあったのかもしれない。

さてどこから探し歩くか。取り敢えず直感で古の地下遺跡からスタートしてみる。壁崩せそうなとこは特になさげ。やっぱないなぁ。次は聖獣の住処へ、ここは大分入り組んでるとこだけどどれも開封済み宝箱ばかり。あのダルマ落としの先にある宝箱は勿論発見済み。次にコロニア魔法具研究所。ここもマメに探索済みだよなぁ。1ヶ所小人の腕輪使って進むとこがあるけどこの宝箱も既に入手済み。さてあとは・・・って、あ!あったー!ここだここw

▼嬉しさで手が震えてVita落としそうになった瞬間。
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ダンジョン序盤にあるもう1ヶ所小人化して進む道を見落としてたらしい・・・。敵との戦闘やアイテム採取とかで気を取られてたからだろうか。結構分かりやすいのになんでここ見落としてたんだろうか謎だ・・・。因みに宝箱はやはり2個あって中身はロダの実と守の霊薬だった。

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何はともあれやっと宝箱発見率100%!全ダンジョン再探索や全フィールド再探索をやらずに済んでほんとよかったw ググったらどうやら全て再探索し直したりやむなく2周目に持ち越しとかいう人もいるみたいで自分はツイてたんだな。

次やることは暁の森にいるフォリアダロス討伐。戦術としてはとにかく回復薬大量に持ってってがぶ飲みw ゴリ押しスタイルの自分にはもうそれしかないw パーティ編成はアドル・デュレン・オズマ。やはりアドルの最大火力のオーラフェンサー頼み。あとはもう男どもの底力に託そうw

そうして遂に倒した!かなりセコいやり方だったけど何とか倒せたw 勝因はフィールドが広いという地の利を活かしてヤバくなったら一旦退散して体制を立て直せれたこと。EXTRAスキルやオーラフェンサーぶっ放したあと敵から見えないところまで逃げて精霊の衣で回復、そしてまたオーラフェンサーで攻撃して逃げて回復して、の繰り返し。なんというセコい戦いw 殆どまともに戦ってないw 普通のボス戦なら1画面分のフィールドの広さしかないから今回だからこそ通じた戦法だよね。ただ最後の方はフィールドで逃げた先まで追い掛けてきて焦った。もう無我夢中でひたすらオーラフェンサーだったなぁ。

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3人で記念撮影w ふぅ~広々してすっきり。

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上2枚の画像のレベルに注目。アドルのレベルが戦ってる時と戦った後で4つも上がってる。それだけ手強い相手だったということだな。

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(2013/10/10)
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