宝箱も全部集められたしフォリアダロスも倒したしこれでようやくラストに行けるな~と冒険日誌眺めながら満足してたらマテリアルで埋まってないのがあった。獣と鉱物の素材それぞれ1個。何が抜けてたのか調べてみると獣では夜魔の鉤爪をまだ入手出来てなかったみたい。これは地下樹林帯にいるルドリアンって敵がドロップするらしい。急ぎ現地へ。灰の森の石碑を抜けて樹林帯へ行くとすぐにルドリアンと接触。倒すと早くも夜魔の鉤爪をゲットできた。もしかしてレアだったりして粘らないといけないかなと思ってたけど最初の一匹目で終わってラッキー。銀の斧装備してたのが功を奏したかな。これで図鑑がひとつ埋まった。

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あと残る鉱物はどうやら金の台座らしい。これは見覚えある。キャスナンの工房でアホみたいな高額で売ってたんだよね。1000000Gと超破格の値段。100万って・・・。桁間違えてるんじゃないかってレベル。てっきりもう買えるぐらい貯まったかなと思ってたけど今はまだ45万程度だ。何とか稼がなくては。

調べるとどうやらお金を手っ取り早く集めるにはG・ピッカードという敵をひたすら狩っていくのが一番効率いいらしい。狩場は暁の森・西の2枚目マップ、西のつきあたり。ここで昼夜関係なくG・ピッカードが出現。カンリリカのスタンインパクトで気絶させてゴールドメーカーで攻撃して倒す、これの繰り返し。今回もまた繰り返す作業w 最初はピッカード再出現させる為わざわざマップを出たり入ったりしたけどメニュー画面から記憶を再生させても同じロードの切り替えになるからOKだった。数々の記録の中から選ぶは秘密の部屋という記憶。多分一番再生時間が短い。そしてさらに×ボタン押しっぱなしで早送りすると10秒ぐらいで終わる。これをひたすら繰り返していった。

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大体20分ぐらいその作業を延々とこなしてたらいつの間にか100万G貯まった。これでトロフィーのさすらいの富豪取得。早速キャスナンで金の台座を購入。マテリアルコレクターのトロフィーも続けてゲット出来た。ばんざーい。

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金の台座は強化アイテムなんで鍛冶屋へ行きアドルの王剣アイアスを強化させた。実は今まで武具強化ってしたことなかったんだけど初めての強化がいきなり+72って凄いことになったw これで究極の武具のトロフィーも取れた。この一連の作業はトロフィーの面ではお得感あった結果になったな。

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これでもう自分的に気が済んだ。もう後悔はない。安心してエンディングを迎えられそうだ。因みに今現在のトロフィー達成率は60%。別にトロフィーに拘りはないけどゲームをやり込んだ目安の数字としてはまぁまぁかな。

いよいよグルーダと対決。中枢区画から入ってまっすぐ進むがまだまだ敵は出てくる。さすがにここら辺りの敵は禍々しく強い。こいつらを倒してモンスター図鑑のコンプリート率は・・・まぁあとはラスボスで埋まる、かな?

最終ステータスはこんな感じになった。結局45時間もプレイしてたんだな。多分一般的にはもっと短いかも。僕の攻略スピードがトロイからねw そしてラスボスに挑むパーティはどうするか。アドル・デュレンは以前から決めてたけどあとひとり誰にするかで悩んだ。趣味的にはカンリリカなんだけどw、ここは公式サイト絵にアドル、デュレン以外で唯一載ってるカーナにした。セルセタの樹海のメインヒロインは多分カーナだろうしね。中盤は彼女に頼りっぱなしだったしレムノスとの展開も印象深いものがあったし思い入れもある。

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グルーダは人の愚かさや怠慢さを問う。つまり災厄を起こして人間を奮い立たせたい戒めたいと。祖先の闇は欲望のまま神の力を欲したがグルーダは人の存在意義と可能性を問う為に神の力を手に入れたい。それがグルーダの望む新世代の闇・・・ってことらしい。自らを危険にさらしてまで自分の考えた理想を築こうとするその覚悟は見上げたものだ。余程祖先の闇にコンプレックスがあるんだろうか。

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アッハハハハ!と高笑いが響きいきなり巨大ロボが登場!生命の書の記録を自らの体に取り込むとこうなるらしい。

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世界が書き換わる前にこいつを何とかしなくては。皆が口々にアドルの名をボイス付きで言う演出で感無量。ベタだけど熱い!選択肢は当然みんなの力をかしてくれ!みんながいたからこそここまで来れた。最後も共に戦おう!

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まずはどうするか。いかにもこれを最初に破壊しろと言わんばかりの5つある柱。それらをオーラフェンサーで攻撃していく。円形の舞台だからぐるぐる回りながらいけばそんなにダメージも喰らわない。全て破壊し終わったらそれから本体へ。上からブロックみたいなのを落としてくるがこれもぐるぐる回っていれば何てことはない。広範囲なビームとかも色々出してくるけど喰らってもそんなに痛手にはならずこれなら十分ゴリ押しでいける。ソルブレイカー2発喰らわせたりありったけのオーラフェンサーで攻撃。殺ったか!?・・・。

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「これで闇が潰えると思うな!」と断末魔の叫びを残しながら消えていった。呆気無い。得てしてこんなものか。

戦いが終わるとBGMが鳴り止み不気味な静寂が。取り敢えずみんなに労いの声を掛けてから落ちてる太陽の仮面を回収。

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どうやら異変が起こってるらしくエルディールの元に急行。各地で大規模な地震が起こっててグルーダのしでかしたことで歴史に矛盾が生じその影響が出てしまったらしい。なるほど、セルセタの樹海は800年前黒き翼のせいで樹海に覆われたからなのか。今度のグルーダではセルセタのみならずエウロペ大陸をも巻き込んで海中に沈んでしまうという。切り抜ける方法はひとつ、アドルの持つ太陽の仮面の破壊。太陽の仮面とは生命の書の鍵。破壊すれば生命の書はこの世界に影響を及ぼせられなくなるらしい。やり方はヴェスヴィオ山の火口に仮面を投げ入れること。セルセタの大地の力を利用しないと壊せれないという。皆も乗りかかった舟だからついて来てくれるという。最後まで頼もしい仲間だ。

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ここでまだ敵が?神殿から湧いて出た敵、生命の書の歪んだ記録が現実に干渉してしまったせいなのか。今までにはないタイプの不気味な敵だ。というかまだ敵が湧いて出るんだな。てっきりさっきの奴で終わりかと思ってた。だからモンスター博士のトロフィー取得の合図が出なかったから落胆してたが図鑑にまだ登録出来る余地があるということで100%埋まるかどうかさぁどうなる。ハラハラ。

ここだけじゃなくセルセタの樹海全土でこうゆう危険な自体が起こってるらしい。ならば急いでヴェスヴィオ山へ行かなくては。オズマとカーナはここで残りエルディールを守るという。地理に明るいのは集落に篭ってた自分らじゃなくフリーダやデュレンたち。そうか分かった、後で必ず会おう。

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ここからイベントはオートで進行。ピンチにレオとレムノスも来てくれた!レオの言い分が相変わらずツンデレだなw レムノスも相変わらず察しが良い。サンチョとパンサは頼りになるか分からんがw、こいつらなら敵を任せられそうだ。更にはリーザとソルも!カンリリカ嬉しそうw この流れでいくと・・・やはり彼女も残ってリーザと一緒に戦うという。ソルとカンリリカの火力ならラスボスをも楽に倒せてしまいそうな威力になりそうだw

こうして次々に仲間が支援してくれる流れがこれぞ王道って感じで熱くてイイね。この分だと次はフリーダとデュレンだろうか、とか思ってたらあのグルーダが影の敵として現れた。野望に掛ける執念が生命の書を介して実体化したらしい。随分情けない姿になっちゃったな。とはいえ状態異常攻撃が嫌らしくしかも一体だけじゃなく大量に湧いて出てくるので厄介。倒しても倒してもキリがない。ある程度は倒していったけど獣王の篭手使いつつ岩もろとも蹴散らしながら駆け抜けていくのがベターだな。勿論図鑑へは登録が済んだ。あとは神に祈るのみ・・・。

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結構長い距離を経てようやく山頂に到着。やはりデュレンとフリーダとはここで一旦お別れ。デュレンからあとを託された。勿論約束する!アドルを信頼してるからこそだな。

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火口前ではグルーダ・ファントムが出現。「コロスコロスコロスコロスコロスコロス・・・」もう何も通じない。虚ろなる亡霊だけに相手するだけ虚しいだけだ。そしてこれで本当に最後の戦い。泣いても笑ってもこれで最後だ。

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――え~・・・オーラフェンサー数発撃って終了w いや結構喰らったけど回復薬は使わずとも勝てたな。影になって力も失われたということなのか。それともこれが何も頼らない本来のグルーダの力だからだったのか。

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「バカなこの俺が敗れるとは・・・ぎゃあああああ!!」・・・再び断末魔の叫びをあげて彼は散っていった・・・。ううむ、単純な悪ではなかったし彼の考えも分からないでもなかったがやり方が悪かったな。

で、ここでモンスター博士のトロフィー取得出来た!いやぁどうなるかドキドキだったが無事取れてホッと安堵したよ。もしこれで取れなかったら全フィールド・全ダンジョンを敵と接触しながら歩きまわらないといけないわけだからゾッとするw あともしボスが召喚する敵とかだったらもう一度やり直すしかないわけだしほんと良かった。

よし、最後にやるべきことをやろう。火口へ太陽の仮面を投げ入れあとはエウロペの自然に委ねるのみだ。――おや、ドラゴンみたいなのが飛来してくるけどもしや・・・。

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エルディールとレファンスの後日談。生命の書はなくなりもう自分の果たすことはなくなった。長きにわたってお疲れさま、そしておやすみなさい、だな・・・。

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そして、ここはソルの腕の中。やはりあれはソルだったか。そして当然リーザも一緒で心配そうにアドルを見てる。僕は大丈夫。それよりみんなはどうなった?やはり他のみんなの安否が気になる。でも良かった、みんな無事みたいだ。

今回の冒険の切っ掛けはリーザだったし今もこうしてリーザと二人っきりであの頃を語り合い・・・なんだかこの2人いい雰囲気。こうゆう扱いだと実はリーザがヒロインだったって感じだなw

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そういえばエルディールはアドルにどんな知恵を授けようとしてたんだろう。ここで最後の記憶の欠片だ。遂にアドルのセルセタの樹海での記憶が全て蘇る。――なるほどエルディールはアドルに対して世界の架け橋となって活躍してもらいたかったのか。でも自らの力で世界を切り拓きたい・・・とアドルは答えた。エルディールは感銘を受けアドルに相応しい称号、「冒険家」の名前を与えた・・・。そうか、これが冒険家アドル・クリスティンの云われだったんだな。

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アドルが綴ったセルセタの冒険日誌はこれでおしまい。アドルが目にしたエルディールの叡智は後世に伝わらなかった。人の力を信じてるからだろう。自分らで切り拓いていかなければ。

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それぞれどうなったか後日談が欲しかったかもだがこれはこれで余韻を感じさせる粋な締め方だったな。まぁあったらあったで嬉しかったけどね。そこは各々の想像にお任せというわけで。アドル同様、なにかに頼らず自分の想像(ちから)でっていうファルコムからのメッセージなんだろう。なんだそりゃw

が!あああ、エンディング飛ばしてしまった!!ここでスクショ撮ったらスキップになるんかいw ひぃ~肝心のエンディングがぁ・・・。まぁラスボスは弱かったしそこからエンディングまでそんなに長いってわけもないからもう一度やろう。それに選択肢で別の会話も見れるからそれを楽しめるしね。

――というわけでやり直した。やっぱり2体のラスボスは弱かったw アクション下手な自分が弱いって言うんだから相当だろう。難易度はNORMALだけど振り返ってもボス戦でものすごい苦労したって相手はいなかったかなぁ。強いて挙げればボスとはちょっと扱いが違うけどフォリアダロスか。あと一番最初キャスナン鉱山で戦ったボス、アルドヴォスはまだ操作に慣れてないこともあって苦労したかもw

今回はちゃんとエンディング見れて満足。やはりクレジットは開発陣の苦労を労う為にも最後まで見届けたい。

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というわけで安定のイース。やはりアクションRPGといったらイース!ってのを改めて再確認出来た最新作でした。特に不満な点はなかったかなぁ。あ、ロードが長かったか。街へ入る時や家とかダンジョンとか画面の切り替わりで今までのファルコム作品にしては結構待たされた。大体~10秒ぐらい。ちょっと待ちの時間が長いからテンポ悪くなるんだよね。Vitaということでまだ扱いには慣れてなかったんだろう。次作には改善を期待したい。

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(2013/10/10)
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さてあともうちょっとだけ続く。
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