ライトニングリターンズやセルセタに嵌ってたせいもあって前回のプレイから大分間が空いてしまったw 初夏になってPC温度が熱くなってしまわない内に一気にクリアしたよ。

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エイリアン(Ceph)の本拠地へ突入するところから戦術オプションも増えてきて自由度が増してきた。ロケーションも立体的に入り組みだしてどこから侵攻していくか位置取りが難しい。ちょっとCeph沸きすぎ~ってぐらいエイリアン戦ばっかりにやっぱりなってきたなぁ。ここで新たな武器X-43 MIKEを手に入れた。威力が弱い代わりに制圧力が増した機関銃って感じ?いまいち使えるのか分からない。

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Cephの中でもロケランみたいな破壊力ある武器持ってるHeavyって奴が非常に鬱陶しい。マーシャルショットガンを6発ぐらい当てても倒れないからしんどいけどその代わりナノカタリスト500個も落としてくれるからありがたい存在でもある。お陰でナノカタリストはいつの間にか5000個以上になってたから結構スーツをカスタム出来る余地が出来たな。

そしてCeph中核施設へ入る。この辺り展開がよく分からんな。というのも戦ってる最中にあれこれ通信入れてくるから頭に入らないんだよねw ライトニングリターンズのホープの通信もそうだったがこうゆう手法は気が散るからやめてもらいたいw

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色々あったが地上の街中へ久々に出られた、と思ったら大津波が襲来してきてえらいこっちゃな展開に。ふと目を覚ましたら仲間の海兵隊の元へ。今度は同僚のデルタ中隊と行動を共にしCephと戦うことになったらしい。海兵隊員があらかじめCephにダメージ与えてくれるんでこっちはSCARでも余裕で倒せる、けどちょっと数が多いんでやはりきつい。でも浸水した場所で戦うシチュエーションは新鮮で楽しかったな。

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少し進んでそれ以降は残念ながらまた単独。さらに前進すると・・・いや頼むから一緒に来てくれw、Ceph多すぎ。なんでこう次から次へと湧いて出るのか。Crytekはほんと意地でもエイリアン出さないと気が済まないらしいw 仕方ないので直前で入手したスナイパーライフルDSG-1でチクチクと狙撃し何とか数を減らす。一撃で倒せれば楽だけどミスってこっちに気付かれて襲い掛かられた時は結構慌てる。ただ弾薬はおあつらえ向きに豊富だからありがたい。更に奥へ進むと壊れた高架線的なところへ。ここでまたHeavy。こいつはJAW撃ってもグレネード投げても中々死んでくれない。弾薬尽きるかってぐらいまで撃ってようやく倒せた。そこから進むと爆発するドラム缶が点在してたしこれ使ってダメージ与えてねってことなんだろう。早く言えw

▼たまに詰まってカタカタ動いてるエイリアンもいるw
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この辺りは眺望がいい。こうゆう時じゃないとスクリーンショット撮ってる余裕がないからねw

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狙撃などで上手く敵を捌きつつ進んでいくという頭に思い描いた通りの戦いが出来た場所だった。こうゆう時は楽しい。

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再び海兵隊と共闘して戦う展開。かなりグダグダな混戦模様になったが持ち前のごり押し戦法でなんとかなったなw

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セキュリティドアを破壊せよとの指令。装甲車装備のロケランでドアを破壊してからついでで周りのCephも撃ってたらHeavyがいつの間にかやって来てしまいジ・エンド。Cephはスルーしてすぐに破壊したドアへ突入すればいいのに何ちんたらやってたのやらw

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ここからはビル内部のオフィスで対人戦。なんで戦ってることになるんだろう、とナビのおっさんハーグリーブも憤ってた。ここではK-ボルトが役に立ったし後半は暗殺やマーシャルでチョチョイのチョイだった。Cephみたいに常軌を逸した動きをしないから対人戦は結構余裕。

でかいホールに出たが色々あってまた浸水してしまいまたまたぐちゃぐちゃな展開。話は全く追えてないw デカいロボみたいなの来たー。見た目格好いいけど強すぎw 頼みの綱のJAW3発撃ってもまだ倒れてくれないw 仕方ないので直前に弾薬がたんまり落ちてるグレネードランチャーで攻撃。このSCAR付属のグレネードランチャーって照準をどこに合わせれば命中させられるか難しい。やや上を狙えばいいみたいだけど。10発ぐらい撃ってようやく倒せた。このPingerというCeph、未知の力でクロークといったナノスーツを無効化させるから相当厄介だった。30分ぐらい格闘したかもしれないな。今までで一番苦戦した。

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仲間が駆けつけ自体が収まったこの時はほんとホッとした。

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舞台はニューヨークのブライアント公園に移る。通信で大川透さんの渋い声が聴こえる。ここは比較的短時間で終わった。Cephの猛襲があったものの味方の援護もあったし機関銃も所々で撃てたしね。あのHeavyは機関銃じゃないとほんとしんどいw 最後は装甲車に乗って機関銃ぶっ放してうっぷん晴らし出来るかと思ったらすぐチャプターが終わってしまった。

次は瓦礫の山と化したニューヨーク・グランドセントラル駅周辺で真夜中にひたすらCeph相手に戦うことに。なぜかここでは弾薬があまり落ちてないんだよね。現状はショットガンのマーシャルとマシンガンのM60がメインウェポン。あとはグレネードとJAWだけが頼り。ここまで混戦になってくるとナノスーツもあってないようなもの。ごり押ししかもうないw なんか赤く光ってるCephが居たけどひときわ硬くて倒せなかったような、いや倒したんだろうか。暗がりでゴタゴタした戦いになってきたからもう訳分からんw というかここのCeph共は無限湧きなんだろうかな。次から次へと出てきて倒してたらキリがないんで後半は逃げまくった。色々指令で兵士を探せだの起爆させろだの言われてもう無我夢中。最後にまたHeavy。JAWを3発お見舞いして何とか倒し次のチャプターへ。

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インターミッション的なチャプター?戦闘は止み少し落ち着いた。Cephとの戦いに巻き込まれた民間人だろうか。地下鉄付近でみんな怪我してたり疲労してたりでかなり酷い状況だ。その後久々のグールドと再会しバークレーとも初対面。何やら揉めてる様子。その後バークレーに促されるまま再び戦地へ。

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またまた暗がりの瓦礫の山というロケーション。Heavyも来てしまったがJAW撃って何とか仕留めた。さらに急転。次に出てきたのは以前かなり苦労して倒したスターウォーズに出てきそうな奴、Pinger。JAWは尽く外してしまい他のJAWはどこにあるのか探しても見つからないし参った。途中拾ったSwarmerという武器は凄まじい威力だが結局倒しきる前に弾切れ。エラいコッチャで逃げながら何か武器はないかと探しつつも暗くて他のCephもワラワラ出てきて探す余裕もないので手持ちのM60を連射しまくって何とか倒した。かなりギリギリだったかも。こいつを倒すとこのシーンは終わりと言わんばかりに他のCeph共はそそくさと去っていった。なんてゲーム的なw

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その後ビルが倒れるんだがとある夫婦に悲劇が。助けてくれと懇願されたがどうしようもなく・・・。合間のドラマチックな演出だった。

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LTVに乗って駆け抜けていく展開だったがこんなメッセージが出た。何だったんだろ。

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あとでググったらいわゆるやりこみ要素だったらしい。そういえば他に収集アイテムとかもあったけどあんまり無関心w

海兵隊と共闘してCephの進行を食い止めろという展開。少し進むと備え付けの機銃があったからこれ使えばHeavy相手でも楽。大体殲滅して一息かなと思ったら停電。暗視スコープに切り替えて今度もまた襲来してくるCephを倒せとの指令。ただ暗視スコープ使うとエネルギー消費するし見づらいこともあって結局普通に戦うけどね。ここでまたまたPingerの三角頭が出てきた。機関銃はCeph戦で弾薬尽きてしまい対抗手段はJAWのみ。結局グダグダになってしまいここでジ・エンド。2度目のリトライではCeph相手に機関銃は使わず掃討してからその後落ち着いて機関銃を手に取りPingerにありったけ浴びせてそれでも倒れなかったのでJAW撃ってようやく終わった。

その後イベント。なんか地面からデカいのが突き出てきたけどあれもエイリアンの一種?槍ってハーグレイブが言ってるな。で、その槍の中へ入れと。暗転して目が覚めるとCephに頭掴まれてしまいどうなるんだと思ってたら他のCephが次から次へと爆発。

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でもPingerは復活してこちらへ襲い掛かってきたが救助のヘリが来て何とか事なきを得た。

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次のチャプターではバークレーに無理やりパラシュートで海へ降下させられる羽目に。灯台があるところまで泳いで上陸。何人か敵を始末した後灯台に上がってつかの間の休息。ニューヨークの夜景が綺麗だ。

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現実に戻り再びサバイバル。暗殺しつつLTVで敵を轢き殺すのがここではベター。そして車上の機関銃を奪って前進。更に暗殺しつつ各個撃破。中々スマートに戦えるようになってきた。武器はグレンデルというアサルトライフルが威力命中率共に高くて良い。ただ装弾数が少ないのが欠点。その後は屋内に入って、いや迷ってw いつも上へのジャンプを忘れてしまう。そして開けた場所へ出た。やはり敵はうじゃうじゃ湧いてる。ここもクローク使いグレンデルで狙撃して物陰に隠れてエネルギーの充電を待ってそれからまた狙撃の繰り返しで数を減らしていった。

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あとは変電所左へ回り込みそのまま突入。ザッザッザッて断続的な音がするから何だ?と思って行ってみたら敵兵がおかしなことやってたw

▼壁に向かって歩き続けてるとかシュール過ぎるw
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変電所内でトラップを解除した後は停電で真っ暗。ほんとに辺り一面視えないから参った。暗視ゴーグルつけてさらにクローク使うとエネルギー消費が激しい。かといってクローク使わなかったら蜂の巣だし・・・。とにかく手当たり次第に撃っていくしかない。なんとも非スマート。

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脱出した後、尚も敵に囲まれもしたがLTV車上の機関銃でなぎ倒していくなどして打開。

▼フルボッコにもされたがw
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ここの司令官ロックハートを殺せというハーグリーブの命令。ただそいつがいる建物内へどうやって入るのかウロウロ迷ってしまった。向かい側に階段があったのね。その後呆気無くロックハートを殺害。そしてこちらも捕まってしまった。どうやらハーグリーブはCephとの戦いの為にプロフィットを利用しようとしたらしい。それに対し憤る回想中のプロフィットというカットシーン。

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そして今回もアルカトラズを実験体として扱うハーグリーブ。あわや殺されそうなところへ朴璐美さん声のタラが助けてくれた。そして促されるがまま再び戦場へ。狭い屋内に大勢敵兵がいて厄介。面倒なんでここは暗殺もやらずSCARでなぎ倒していった。

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そして遂にハーグリーブと対峙。何やら良からぬ雰囲気だがここのロケーションはシックな雰囲気で好み。こうゆうとこでソファー座って本読みながらリラックスしたい。

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カットシーンのあと脱出劇。何故か途中で死んでしまったがアーマーモード使わないと抜けられない箇所があった。そして再び外での戦闘スタート。兵士とCephが入り乱れてるけど自分が倒すのはほどほどにしてとにかく矢印の方向へ駆け抜けていった。RPGじゃないからね、無駄な戦闘は極力避けるべし。Heavyは尚更スルー。単にヘタレとも言うがw

次は高架道路上で戦って進みつつ、いや逃げつつかw HeavyはX-43 MIKEで無理やり倒した。その後あれよあれよとうちに橋が崩れていった。ん?あれは誰だ?巻き込まれた人がいたみたいだが。

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ネイサンとタラと合流。そろそろ大詰めらしい。3人でこれで最後の戦いだ!ってとこだ。武器は何も持ってなかったから取り敢えずK-ボルトとマーシャルを拾って装甲車へ。

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車上からロケランやら機関銃やらぶっ放す。無限に撃てるしデカいHeavyやPingerも安全圏から倒せるからから楽しく痛快。そういえば前を走ってるタラとグールドの車に撃ったらどうなるんだろって試しに撃ってみたけど普通に無敵属性だったw

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残念ながらお楽しみはあっという間に終わり。また徒歩での戦いだ。ビルに入ってCephを掃討。空軍機からCeph空爆の為に誘導しろと通信が入ったがどうやって示せばいいか迷った。バイザーでタグを付けて示せばよかったんだな。これは分かり難い。というかアルカトラズがもうCeph全部倒したんだから意味ないんじゃ・・・。

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その後はビルからビルへ。またCephが大量に湧いててうんざりするがもう面倒なんで適当に戦って先へ。無線で急げって急かされるからスルーせざるを得ない。そしてまさかのラピュタ。

▼ゆっくりと全貌を現していくシーンは神々しかった。
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「ウォーク・イン・ザ・パーク」、ニューヨーク、セントラルパーク・イーストが最後の戦地。どうやらCephごと核爆弾で吹っ飛ばす事になったらしい。アルカトラズに課された指令は爆発までにCephの槍へ向かえ。ただし20分以内にってこと。

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最初はCephは出ない。空中庭園って趣もあって暫し観光気分。が、すぐにサバイバルな現実へ引き戻される。というかCephも人間同様に暗殺出来たんだな。最後になって初めて知ったw

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ひぇ~。ほんとCephがうじゃうじゃ湧いてて敵わない。幸いにも焼けたLTV上の機関銃が1基あったから何とかなった。弾薬も豊富。弾切れの心配はなかった。

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Cephの胞子管というものを破壊せよという指令。左右に2基あるがまずは眼下に沢山いるCephを何とかしなくては。ここでも機関銃である程度倒してから各個撃破というセオリー通りな戦法。2基の管を順調に破壊。ここら辺りはクローク織り交ぜつつ戦い特に詰まることはなかった。

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ただ中心部の管の破壊は少し手こずったな。やはりHeavyが厄介。JAWを何発か撃って隠れて退避した後Swarmerで攻撃。この武器って撃ってる感覚があまりないから倒したか倒してないか分かりづらい。

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その後はオイルが漏れてるかのようなところから更に中枢へ入っていく。なんとここからCephもクローク使ってくるという。いざ透明になって神出鬼没なヤツを相手にするとなんて戦いにくいんだ。向こうもこうゆう視えない相手への恐怖とやりにくさを味わってたんだなぁ。何とか当ててはいるがやたら耐久力が高くて撃っても撃っても倒れてくれない。4体ぐらいだっただろうか。それだけ倒したらようやく真ん中の扉が開いてくれた。

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これで自由に戦える時間は終わり。あとはほぼイベントシーンとなりセミオートな展開。画面に出た指示に従ってたらいつの間にか終わったって感じだったな。てっきりラスボス戦があるかと思ってたから万全の体制にして身構えてたよ。Crysis1では確かかなりデカい奴がラスボスでしかもギミックを絡めた面倒な戦いだった気がする。

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どうやら世界は核により浄化されたようだ。今ここに新しい世界が始まる・・・。

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そしていつしか人はアルカトラズをこう呼ぶようになった。――「おまえがプロフィットだ」

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初代を余裕で凌駕したとてつもないレベルのグラフィックによる戦場体験。Core i5 2400とRadeon HD 7850のお陰で家庭の自作PCでもフォトリアリスティックなグラフィックのゲームが出来るようになったんだから隔世の感がある。それだけでもプレイした価値は十分にあったな。3は一体どんな進化を遂げたんだろうか。いつかプレイしたい。

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(2012/06/08)
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