ちょっと自分には似つかわしくないゲームw 暫く前から買ってたけどライトニングリターンズとセルセタとCrysisが終わったんでようやく手を付けられた。

puppeteer_001.jpg

去年夏ぐらいに結構宣伝してた気がする。SCEはそれなりに力入れてたみたいだけど発売以後はあんまり評判聞かないかな?プレイ動画の雰囲気が何となくリトルビッグプラネットに近い印象があってずっと気になってたんだよね。デジタルなのにアナログな手作り感がある作品って大好き。同様に気になるタイトルとしてVitaの「Tearaway」もあるんだけどこれはLBPの開発元のゲームだったかな。いつかこれもプレイしたい。

インストールは無し。解像度は720p。因みに3D対応ゲームらしいが全く関係なしw

オーケストラチューニングのじゃ~んって音でスタートするのが演劇がモチーフなこのゲームらしい。そしてナレーションはひろしこと藤原啓治さん!いや~好きだからテンション上がるw ちなみにこの画面で暫く待ってると携帯切ってねとか客向けのメタっぽいアナウンスがあったりしてこうゆう遊び心いいよね。

puppeteer_003.jpg

暫くはプロローグ的な映像が流れていくけどまるで舞台を見てるかのような臨場感が楽しい。実際舞台は見たことないけどまるでそんな気分だなぁ。音楽やSEがシーンに合わせてドンチャン騒ぎで鳴ってるといかにも演劇っぽいんだよね。片岡富枝さんに松岡由貴さんといった役者陣の演技も素晴らしい。そして次から次へとおもちゃ箱をひっくり返したかのような華麗な映像の数々。観客の笑い声とかため息とかもあったりしてほんとに演劇の映像作品を見てるかのよう。SCEのジャパンスタジオ制作だけど日本人主体でこうゆうのを作ったとはすごいなぁ。

puppeteer_004.jpg

puppeteer_005.jpg

puppeteer_006.jpg

puppeteer_007.jpg

ゲームの方は横スクロールアクション。色々なヘッドを拾いながらギミックで構成されたステージを攻略していく流れ。舞台はおもちゃっぽく手作り感覚のオブジェクトで溢れかえってて動かして眺めてるだけでも楽しい。LBPっぽいなと思ったけどやはり近いものがあったな。

puppeteer_009.jpg

1章のチュートリアルな厨房シーンとかはまさにLBP2のステージって感じだった。

puppeteer_008.jpg

すんなりプレイ出来るわかり易さはあったけどただRスティックとR2でインヤンというお助けキャラを動かす操作がちょっとやりにくい。上下の方向移動は自分の場合FPSとかでもそうだが逆がベターなんだよね。変えられたらいいんだけど設定項目はなかった。あとR2って押しが深いからボタンとして使うと違和感あるんだよね。操作系の不満はそれぐらいかな。

puppeteer_010.jpg

舞台がそのまま回転しながら違うシーンに切り替わるのが面白い。実際の舞台でもこうゆう仕掛けありそうだよね。アクションもぐるぐると回転しながら次から次へと。

puppeteer_011.jpg

う~む、スクリーンショット撮ってもスピードが早いからブレちゃうなぁ。

プレイヤーが操作する主人公はクウタロウというファンタジーな世界観に似つかわない和風な名前。冒険の目的は暴君ムーンベアキングに占拠された月と捕まった子供たちの魂を開放すること。また解放者となるらしいw

puppeteer_012.jpg

今のところそんなに難しくない。まぁ子供向けだろうからね。カリバスというハサミがメインウェポンなんだろうか。結構”□ボタン”連打ゲーになりそう。

puppeteer_013.jpg

puppeteer_014.jpg

第1章第1幕は20分ぐらいで終了。救えた子供は26人だった。多分全員救出というトロフィーもあるんだろう。1章は3幕ずつで構成されてて確か全8章、つまりステージ数は24ぐらいだろうか。結構ボリュームあって長そう。

puppeteer_015.jpg

セーブは任意に出来なくてオートセーブ形式。1幕毎にしかしてくれないみたい。幕が長かったらちょっと休めないか。ロードは幕の下がった時に行われるから幕が開くまで長さは気にならないな。そうゆうものだと思ってしまう。これは上手いやり方。

第2幕へ。ムーンベアキングの城から逃げるクウタロウ。頼れるのは月の魔女とインヤンという魔女の飼い猫だけ。こういった映像見てるとなんか不思議の国のアリスの昔の映画を見てる気分。

puppeteer_016.jpg

どうやらムーンベアキング部下のこのタイガーが当面倒す相手になるっぽい。

puppeteer_017.jpg

2幕のメインギミックはレールカットというロープをキリトリセンに見立ててカリバスでジョキジョキと切って進んでいく。スピード感あってさながらジェットコースター気分。しかしヘッドがバナナだといまいち格好がつかないなw ヘッドによって攻撃スタイルが変わるとかはなく単なる見た目だけっぽいか。

puppeteer_018.jpg

というか易しいだろうと舐めてたら意外と結構難しかった。ハサミで斬りながらだと慣性の影響でコントロールが定まらないから落ちたりギロチンに当たったりして何回かリトライする羽目に。リトライ出来る回数は画面左上の所持ヘッドに左右されるけどもし0になったら最終チェックポイントからやり直し。幕の最初からやり直さなくても済むのは助かる。まぁこの程度の難易度でリトライ何度もする自分が下手すぎるんだけどまだ操作に慣れてないからねw、と言い訳w

puppeteer_019.jpg

幕の終わりにはいわゆるボス戦がある。相手は第1幕と同じだけど強くはなってる。ハサミで切らないと攻撃出来ないからひたすら□ボタン連打。指が痛いw 順序立てて攻撃するパターンだから結構時間掛かった。面倒だったとも言う。最後は子供たちを開放してクリア。

puppeteer_020.jpg

全然ダメダメだったなぁ。1幕が短めなんで気軽にリプレイ出来るからまた追々にでもやりたい。

puppeteer_021.jpg

EXTRAとしてこれまで入手したヘッドのバックボーンが見れたりするコンテンツもある。

puppeteer_022.jpg

中々ウィットに富んだ説明で全部集めていきたい面白さがあるな。

puppeteer_023.jpg

第1章の最後、第3幕へ。盾を手に入れたクウタロウにタイガーが迫る。ほんと映像はあの手この手色々な技法使っててて凝ってる。そういえば事ある毎に客がリアクション取るのってLBPでもあったなぁ。こうゆうとこもほんとLBPまんまだw 盾ということでここでは新たにガードアクションを取得。リフレクターみたいにビームも跳ね返せる。

puppeteer_024.jpg

道中でピカリナというムーンベアキングに囚われた太陽の妖精を助けたけどなぜか関西弁w そのせいか声が関西弁に達者な松岡由貴さんなんだよね。松岡さんといえば魔法使い系キャラに縁があるし関西弁キャラも多い。パペッティアでもそういった声が聴けて嬉しいな。この突き抜けたような明るい声好きなんだよね。

puppeteer_025.jpg

最後にタイガーとのボス戦。会話挟みつつのバトルだからまるでシーンに組み込まれてるみたい。シームレスにイベントとゲームパートが繋がってて一体感ある。こうゆうのは良いなぁ。肝心の戦いはというと結構リトライしてしまったw

puppeteer_026.jpg

これは覚えゲーだな。パターンを知って覚えてそれから打開出来る。あとQTEがあるからそれに合わせてタイミングよく指示されたボタン押さないといけない反射神経も必要。押すのも連打じゃダメで1回だけの方が成功するっぽい。

puppeteer_027.jpg

そういったコツが分かって最後のリトライではノーミスでいけた。ムーンベアキング部下のタイガーを倒して月の女神が持っていたムーンストーンをタイガーから奪い返し無事第1章は解決。意外と骨が折れた。やっぱアクションは苦手だなぁ。ま、センス溢れる映像を楽しむってことでまったりとやっていこう。

パペッティアパペッティア
(2013/09/05)
PlayStation 3

商品詳細を見る
関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks