週末で一気にクリア。とろい自分にしては珍しくサクッと終わったな。ここんとこ厨二病なゲームばかりやってたけどw、久々に童心に返れた良作だった。スクショ撮るのも忘れるほど快調にやってたのでダイジェストで紹介。

puppeteer_054.jpg

第4章「決戦の荒野」。ここでの新たなギミックの頭突きって元ネタはPC原人なんだろうかw この頭突きを利用した西部劇ステージのブロックパズルは程よい難易度で面白かった。さすがにパズル苦手な自分でもこれは解けるw

puppeteer_055.jpg

LBPでもあった上方からの視点で乗り物レース。他にも蒸気機関車との障害物バトルやスピーディーなゲーム展開が楽しいとこだった。

puppeteer_056.jpg

ここら辺りは鉄オタ歓喜なステージだな。見た目は機関車トーマスみたいな。日本の鉄道とはちょっと違うアメリカンって感じだけどSLとかこうゆうごちゃっとしたメカニカル感が好き。

puppeteer_057.jpg

キューバとかの雰囲気があるカリビアンな家屋のステージって今まであまり見たことないから新鮮。カーニバルな雰囲気もあって楽しかった。

puppeteer_058.jpg

第5章「大喰らいの夜」。夜の森と幽霊がテーマで光と影の陰影と鮮やかな色彩感がファンタジーな森って感じで素敵なステージ。パンプキンとかも出てきたりハロウィーンテイストもあった。というか何でもありだw

puppeteer_060.jpg

レールが敷かれててパンプキンのトロッコを押していくとこ、ここ好きだなぁ。なんか絵本の世界だ。そのままトロッコに乗って冒険出来れば面白かったんだがすぐ終わってしまった。

puppeteer_061.jpg

パンプキンの中に入って影を頼りに進んでいくとかなるほど面白いなと思った。色々考えるものだ。この幕のボス戦でも同じギミックで楽しめた。

puppeteer_062.jpg

こうゆう雰囲気になるとやはり出てきたのはお菓子の家。これは見た目もかなり美味しそう。

puppeteer_063.jpg

食べ過ぎでデブってしまいおまえら誰やねんって姿にw というか肉が見えてる姿が若干グロいw デブ声を出す松岡さんの怪演ぶりがすごかったなぁ。

puppeteer_065.jpg

ボス戦だがこいつは連打ゲーだった。ひたすら△ボタン押してフックで引っ張る。これが最初分からず無駄な時間喰ってしまった。

puppeteer_066.jpg

幻想的なシーン。何となくティム・バートンのナイトメア・ビフォア・クリスマス的な。この第3幕はそうゆう雰囲気が濃厚で素敵だったなぁ。でも後半になったらロボが出てきたりなぜかSFテイストに変貌しちゃうけどw 敵のモンキーの奴がなんとなく天外魔境2のマントーを彷彿させられるw

puppeteer_067.jpg

第6章「時の国の大時計」。トランプやラビットや刈り込まれた木々とか出てきてまさに不思議の国のアリスの世界観だ。トランプの道はのんびりしてたら下から底なし砂が登ってくるから焦る焦る。

puppeteer_068.jpg

ボス戦はラビットとリアルトランプゲーム。面白い趣向だった。

puppeteer_074.jpg

ラストは第7章「黒と白の月」。スノーマン的な。ここも景観がいいところだった。12月にプレイしたいね。

puppeteer_069.jpg

舞台は宇宙へ。乗り物で上下の障害物を避けながら高速移動していくシーンには手に汗握った。手を離す瞬間なさ過ぎてスクショ撮る余裕はないw 一番のハイライトだったかも。

puppeteer_070.jpg

そして最後のラスダン的なステージ。ラスボスのムーンベアキングは無駄にデカくしぶといだけで今までのボスよりかは結構容易い。ただひたすら□ボタン連打でカリバス使うから指が疲れるw

puppeteer_071.jpg

結局彼は寂しかったんだろうな。結局そんなに悪いやつでもなかったようだ。エンディングはクウタロウが地球へ帰ってオシマイ。レールアクションしながらってのが粋。綺麗に大団円だったな。

puppeteer_072.jpg

クレジットが流れていくけどサブキャラは声優さんの使い回しが殆どでびっくり。全く気付かなかった。それだけ芸達者ってことなんだろうな。白熊寛嗣さんや松田健一郎さんや多田野曜平さん、脇をかためる役者さんもほんと素晴らしかった。というか白熊さんってFF13のカイアスの声の人か。音楽はパトリック・ドイルさん。調べてみるとハリウッドで有名な映画音楽作曲家みたい。確かに劇中音楽は結構耳に残ったな。




全7章全21幕といってもイベントパートとゲームパートが大体半分ずつ。もしかしてイベントの方が多かったかも。とにかく演劇を模した表現に力いれててインタラクティブムービーみたいなゲームだったなぁ。グラフィックは緻密で繊細で一級。LBPみたいなアナログテイストの表現が秀逸だった。

アクションは比較的易しめ。下手な自分でも短時間でクリア出来たんだしリトライ出来る回数は最終的には18ぐらい残機として残ったから余裕があった。基本はパターンを見極めていく覚えゲー。ミスっても数こなせばいける。最後の方はレールアクションやフックで連打ゲーと化したかなw 詰まった箇所は特になかった、いやバネジャンプがあったなw あれはほんと苦手できらい。

ステージのバリエーションは豊富でつまらない時がない。表現方法も多彩。インヤンやピカリナでオブジェクト探ったら何らかの面白いリアクションが返ってくるし子供はかなり楽しいんじゃなかろうか。前も書いたがどっちかというと家族や親子で楽しむ類のゲームだろうね。飛び出す絵本みたいな感覚。子供がクウタロウ操作して親とかがピカリナを操作してサポートするといったプレイスタイルが理想なんだろうな。自分みたいなぼっちには少々置いてけぼり感があって寂しいw 

あ、それと忘れちゃいけないのが藤原啓治さんや松岡由貴さんや片岡富枝さん、乃村健次さんといった役者陣の力演。ひとりで録ってただろうけどほんと掛け合いや演技が素晴らしくてほんとに舞台を見てるかのような演技だった。特に藤原啓治さんは演技もそうだし喋ったセリフ量もすごい。どんだけ台本が分厚かったんだろうかw

リトルビッグプラネットシリーズが好きな人は絶対楽しめると思うw かなり似てる、というか結構まんまなとこもあったり外伝みたいな感じだったなw

puppeteer_073.jpg

トロフィーはクリアしてまだ35%しかないのであとでちょこちょこっと埋めていこうかな。

パペッティアパペッティア
(2013/09/05)
PlayStation 3

商品詳細を見る
関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks