ライトニングリターンズの興奮も冷めやらぬうちにFF13をまたもう一度プレイしてるよ。3部作終えた今だからの新たな発見があるだろうし物語の理解度も深まりよりLRFF13に嵌まれそうだ。

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オープニングで「13日、世界の終わり」と、ここでもう言ってたんだなぁ。この頃からシリーズの構想はあったんだろうか。

このブログでFF13のプレイ日記書き始めたのは訳があって途中から。そこまで普通に書いてもいいけどまぁ既に有名な作品だし2周目だし今更日記として残すようなこともしなくていいだろうからダイジェスト的に書き連ねていこう。

改めて見てみるとグラフィックはやっぱ違うね。いかにも3DCGっていう質感がまだある。ライトニングはまだ硬いというかちょっと男っぽい顔立ちに見えてしまうな。だから最初13プレイし始めた頃は事前情報仕入れなかったこともあって男と思ってたんだよねw 声の坂本真綾ちゃんもどっちかというと中性的な役柄が多いし。しかしその真綾ちゃん、この頃は声が若いw 聴いてるとまだ演技が定まってない感もあるな。ライトニングリターンズの頃になると大分低音になって良い意味で老けたんだな。小野Dも声若いなぁ。彼も収録を重ねていくうちにドスが効いていった。サッズは殆ど変わってない。さすが江原さんといったところか。

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ヴァニラとホープ。ヴァニラはこの頃から聖母的な雰囲気だな。ヴァニラにべっとりついて甘えるホープが羨ましかったりw ホープも顔立ちがまだママの面影を残させてるけど目のあたり若干不気味の谷に片足突っ込んで見える時もある。演じる梶くんも声高めで若い。この頃はまだブレイクする前だったかな。

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序盤はライトニング、スノウ、ヴァニラの代わりばんこ。正直ここがあまり好きではない。まだどんなキャラか分かってないのに誰を操作していくか定まっていないと没入感が散漫になるんだよね。さらにイベントシーンがちょくちょく挟むからテンポが非常に悪い。プレイしてもっと戦いたいのにすぐにイベントで見るだけになるから中途半端。この立ち上がりのタルさがマイナスな印象与えちゃったよなぁ。

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そういえばノラのメンバーもFF13-2であれ以来になるんだろうか・・・。

LRFF13やった後だとついついR1でアタックしたり戦闘中ガードしたくなるw 最初のうちは連打ゲーになるのもマイナスだった。先を知ってるからコマンドで直接選んだり△ボタンで即攻撃したりしてるけどそれでもやはり単調さは否めない。まぁ暫くは我慢。オプティマを臨機応変に切り替えながら戦えるようになると俄然戦闘が面白くなっていった。ただこうしてみると戦闘システムはやはりLRFF13が完成形だったかな。

背景グラフィックは13の頃からほんと素晴らしい。むしろ最初だから力が入ってる分13が一番クオリティ高いかも。

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今はファルシ=アニマを倒して第3章へはいったところ。難易度はNORMALでやってる。2周目だしサクッとクリアしたいからEASYでもいいけどちょっと歯応えがなさ過ぎるかなと。FF13-2がNORMALだけど簡単、LRFF13がNORMALだけどやたら難しい、っていう先のことを考えるとあまりEASYさに慣れるのもよくないしね。

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章の合間に語られるボーダムでの在りし日々。ここのスノウとセラのシーンはロマンチックで好き。ほんと映像素晴らしい。まさに映画。この映像美が逆に仇となってしまったが・・・。

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それぞれそのあとFF13-2、LRFF13でどうなるか運命を知ってるから感慨深い。特にライトニングとホープ。最初は結構突き放したような関係だったな。

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13をプレイしたのが丁度一昨年2012年の今頃だったか。結構内容忘れてるから新鮮だしキャラはみんな好きだし世界観も興味深いしまだまだモチベーションはあるな。やる気下がらないうちに早いとこクリアしていきたい。

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