ここ数日は初夏を通り越して真夏のような蒸し暑さで早くも夏バテ気味w 今回は第3章が終わったところまで。ここのクリスタルと化したビルジ湖のビジュアルは好きなんだよね。この青さ。清涼感あって気持ちがいい。

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いよいよここから本格的にスタート。ようやくオプティマが使えるようになり連打ゲーに終わりを告げバトルが面白くなってくるところ。このバトルシステムは良いんだけどオプティマを最初に切り替えた時に順々にカメラが各キャラへ切り替わるのが煩わしい。あれさえなければテンポよかったんだけどなぁ。順々と言えばこちらが先制した時にライトニングが一体ずつ敵に斬りつけるのも無駄なテンポの悪さ。やっぱりバトルはテンポが大事。色々とユーザー視点で詰め切れてないところが惜しい。

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ライトニングのこの跳躍力w リアル寄りだからこうゆうゲーム的な動きすると違和感出てしまう。

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バイク系の敵は苦手。初回時に何回か全滅させられた苦い思い出。この系統で後々更に強い奴が出てきて面倒な思いをする筈・・・。

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全員ルシにされてしまいスノウとも別れファルシの使命が重く伸し掛かる展開。ラグナロクとは一体なんなのか。この世界の用語が飛び交い中々分かりづらいけどファルシという概念を理解していかないと展開がみえてこないよなぁ。自分らだけが分かっててプレイヤーは置いてけぼり感があるのはマイナス。いやもしかして僕の理解力が低いからかもだけどw でも初回プレイで全部把握して冒険に望むのって難しいとは思う。

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スノウの対召喚獣シヴァ戦。初回は意味がわからずオロオロした記憶が。ガードがジャストで発動するタイミングってなんだろ。適時コマンド入れてもよく分からず。カウントぎりぎりでようやくオーバードライブ発動。ここが格好いい。バイクかよ!wって突っ込みたくなるがw 一連のこのシーンは清涼感抜群で好きだ。

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そうか、ファングってここで正式に登場してたんだな。チラッと一部だけ見せてたのはボーダムでの回想だけど。13での位置付けってどうだったかな。すっかりデッド・デューンの盗賊団首領のイメージしかないw

ライトニングたちの飛行艇?奪っての脱出劇はダイナミックで素晴らしい映像。ここはもう映画だよね。多分色々意識したであろう色々なハリウッド映画が頭をよぎった。

再びボーダム。ライトニングの上官でうえだゆうじさんが出てたんだな。ここだけだったからすっかり忘れてた。こうゆう警備軍の一員なライトニングも結構貴重なシーン。

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そして舞台は第4章ヴァイルビークス。ここのフィールド音楽が好き。低音のリズムが格好いい。ここからサッズとヴァニラ、ライトニングとホープで別れて行動。序盤の組み合わせが入れ替わった格好になった。サンレス水郷でもそうだったけどサッズとヴァニラっていい関係だよね。オヤジとギャル(ではないけどw)ってのがいい。

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物語のプロローグの前。ボーダムにて。ここのPSICOM兵も声がうえださんだw この頃からほんとにライトニングはセラの為なら手段を選ばないぐらい一筋だったんだな。サッズは騒乱になってもいい理由は何だったかな。サッズといいファングといい殆どバックボーンを忘れてるw

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サッズ&ヴァニラ組にて同士討ち要素が出てくる場面だがここで初ゲームオーバーしてしまった。敵の乱戦を上手く裁けなかったなぁ。その後ちゃんと考えて戦っていき2戦目は5つ星勝利。サッズ&ヴァニラだとアタッカーがいないから少々手こずっちゃうな。

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出たよ・・・、シリーズでも一番嫌いな妖人。最近もLRFF13のスカテナに苦しまされたというか面倒な思いさせられたっけ。あの「コンコンッ」って音が嫌w 何でかしらないけどこいつらにはすごい苦手意識があるんだよね。

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ドレッドノートきたーw 遭遇した場面はよく覚えてるしLRFF13でも印象深い敵だった。身振りが大きく攻撃が中々読めないから厄介。でもギミックは面白い。やっぱスチームパンクな見た目含めて好きだなぁ。初回は確か全滅した記憶があるけど今回は難なく勝利。戦況に合わせてオプティマを切り替えつつのバトルが楽しい。

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ロールシステムって初回あまり把握してなかったんだがブラスターでチェーンを貯めていってアタッカーはチェーンの持続を伸ばす効果があると。バラバラに攻撃するよりはブラスターで纏まって攻撃した方がブレイクにもって行きやすいんだろうかな。

ファルシに翻弄される日々はもうゴメンだとばかりに「ぶっ潰す!」。ここからは聖府のファルシ、エデンを倒す為に進む。LRFF13のルミナとの「ぶっ飛ばす!」ってここでもそれに近いこと言ってたんだな。ある意味ライトニングの決めゼリフみたいなものか。厨二病を拗らせてるライトニングさんらしいw

そうそう。全エネミーにライブラを掛けてエネミーリポート集めるというトロフィーがあるんだった。機甲兵ウーランが出すビーコンにもちゃんとエネミー登録。他に時限要素ってあるんだっけかなと思ってトロフィーWiki見たら全エネミーじゃなくてもいいらしく100体だけでいいのか。コンプにこだわりはないしそれなら楽々かな。

ライブラを掛けることで敵の弱点属性で攻撃できる、実は初回プレイ時はこの重要さに気付いてなくて殆ど掛けてなかったというw 多分10体も埋まってなかったかも。よくそれでクリアできたもんだなと。ま、縛りみたいなものだったかw

ドレッドノートに乗って敵を文字通り蹴散らすとこは楽しい。初回は知らなかったがここで敵を何体倒したかによってその後得られる宝箱の中身が変わるんだな。今回は300ギルと雷の指輪。999ギルにしたかったな~。

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対召喚獣戦はオーディン。ここからライトニングとオーディンの関係は始まった。これも初回は分からなかった。まさか回復が鍵とは。オーディンの開幕の攻撃が苛烈だしその後も回復のタイミングをミスってホープをリタイアさせてしまったが立て直して落ち着いて戦っていき勝利。オーディンを使うところのカットシーンは好きだ。何というか和風情緒があるよね。

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疲れて寝入るホープを見つめて暖かい眼差しを向けるライトニング。その後のLRFF13での信頼関係を思うと感慨深い。この章から2人のそういった関係も始まってたんだなぁ。

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変わってサッズ&ヴァニラ組へ。ここの攻略はギミック要素ありで結構面倒だった記憶が。でもあとで振り返ったら大したフィールドでもなかったな。敵が倒すのに時間掛かる奴が多いから面倒な印象が残ってたのかも。バルバロイが中々ブレイクしてくれないから厄介。3~4体同時に相手しないといけない時もあって厳しかった。一旦ブレイクさせれたら途端に雑魚。

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ヴァニラがフィールドを駆ける時の「それ~」が好きなんだよね。普段は「お疲れお疲れ~」「よいしょっと」とかおっさん臭いけどw

武器やアクセサリの改造は初回プレイ時はシステムが理解できてなくて結局終盤まで手を付けなかった。でも今はそれなりに把握できてるから積極的に改造していく。まず生体系素材でEXPを上げてx3になったら機械系素材で改造。ぼんやりとしか分かってないけどまぁやってくうちに理解が進むだろう。

で、こうしてパワーリストを最大レベル★マークまで改造した。が!装備できないというマヌケな事態がw ライトニングに付けてたっけなぁ。仕方ないので誰も装備してなかったマジシャンサインを最大まで改造してこれをヴァニラに装備させた。

LRFF13のルクセリオで散々戦ったグレムリンもここか。馴染み深い奴だが弱いしカモだなw

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4章のメインフィールド廃棄処理場ば自分の好きな工場系だったけどあまり見るべきところはなかったかな。やはり見た目の良さはLRFF13のユスナーンの工場地帯が一番。

ファングってこの頃は随分最先端なポジションについてたんだな。どうやら聖府警備軍のリンドブルムに今は所属してるらしい。ここでシド・レインズも出てきた。中村悠一さん声が渋い。何となく相関関係思い出してきたかなぁ。

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一方のヴァニラ&サッズ組。こっちは気ままな逃亡の旅といった風情。野宿するときヴァニラが寝てる間に襲うなよって的な行動とったのが微笑ましい。そうゆうことに無頓着そうだったけどやっぱその辺りは女の子だな。というかサッズはヴァニラを異性としてあまり見てないというか娘的な目で見てるんだろうけど。

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スノウサイドへ。ファルシの言いようにされてしまうセラの運命が残酷。使命も分からないし例え果たしても永遠にクリスタル化してしまうとんでもない話だよなぁ。あの桟橋は13-2でも印象深かったところか。ここの夕焼けに染まる空をバックにした2人の誓いが切ない。

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ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーXIII
(2009/12/17)
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