プレイは第6章まで進んだ。ストーリー中盤ということもありここのサンレス水郷はホッと息をつくオアシスみたいな感じかな。豊かな緑と水の流れが気持ちいいし音楽も口ずさんでしまいたくなるようなリズムとメロディの良さ。13のフィールドで一番好きなとこといえばやっぱりサンレス水郷だなぁ。

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この章はサッズ&ヴァニラオンリーで都市ノーチラスを目指して進んでいく。今までの分CPが5000近く貯まってるから豊富なCPでクリスタリウムをあれこれ伸ばせるこの時が楽しい。ヴァニラはようやくファイラが使えるようになった。LRFF13の影響でラ系最強なイメージがまだある。

シリーズ名物のプリン系の敵が遂に登場。見た目面白いから好きなんだよね。ただプリンはプリンでも衛生兵になるとレスキュー祭りになるから鬱陶しいけどw こいつらにはデュアルフォースで先制した方が一気にブレイク出来て崩しやすい。グレムリンも相変わらず大量に出てくる。

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綺麗な景観を眺めながら回想。ロッジ、この親子はこの先も不幸に見舞われてしまうんだよなぁ・・・。先を知ってるからロッジの満面の笑みが辛い。あのメガネの美人軍人は誰だったかな。

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叙情的なフィールドはここまで。攻略という意味ではここからがサンレス水郷の本番。強敵が居るから回避してね、と親切にメッセージが出るけどいちいち回避してたらエネミーリポート埋まらないw 相手はスケイルビースト。この手のアルマジロみたいな系統は硬いから倒すのに時間掛かって面倒。最近もLRFF13でグランガッチと戦ったがスケイルビーストの方がよっぽど硬いし強い。でもバイオが掛かるとある程度楽にはなる。13もバイオが結構強かったか。

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いや~息抜きも偶には必要だよね。

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このシーンは幻想的でお気に入りのシーン。

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天候制御のギミックといえば13-2でも出てきたなぁ。ただ13のこれって単に晴れと雨で戦える敵が選べるってだけで特にギミックとして面白いわけでもない。もう一工夫欲しかった。エネミーリポートの為に敢えて強敵ワイバーンとも一戦交えるがデプロテを掛けてくるのが鬱陶しい程度で時間は掛かるものの特に厳しくはなく。初回プレイ時よりは楽な印象だな。

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ワイバーンやスケイルビーストよりもヘッジフロッグ召喚してくるマッドフロッグが嫌だった。

ああ、そうか、ドッジもエウリーデでルシになってたんだったなぁ。その場所にヴァニラの姿が。なるほど思い出してきた。侵入者がヴァニラとファング、そうゆうことだったな。外界のルシのサッズたちと聖府のルシのドッジの板挟み。ドッジの本当の使命はファルシのルシの全滅だったら自分らが死なないと救われずドッジが死骸に。二進も三進もいかない・・・。

この章のボス戦。2体同時というハードなバトルだけどいつの間にか一体倒してていつの間にかもう一体も倒せてバトルが終わってたという。バイオも効かなかったし向こうは強化魔法使いまくりだしチェーン貯めていくタイミングは掴めないしで結構長丁場になるかと思ったけど呆気無い。それよりここで流れる音楽が戦闘曲じゃなくサッズのテーマってのが小粋。

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といっても10分は掛かってたのかw でもそのぐらい時間掛けても5つ星ランクってことはいいセンいってたんだろう。

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さて森林浴は終わりここからは街中へ。ここの雨のシーンも情感あって好き。だが現実は厳しい。あの時ドッジがルシにされなければ外界のファルシも見つからずパージも起こらず自分らもルシにされずドッジと敵対することもなかった。あの悲劇さえなければ・・・。ヴァニラに重く伸し掛かる・・・。

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