次いで第7章へ突入。章としてみれば半分超えたけどボリュームとしてはまだまだ先は長い。おまけにここから手強い敵が多くなり攻略がしんどくなってくるところ。気合入れて一気にいけたらいいなぁ。

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フィールドは商業都市バルムボルムというところで自然な景観から一気に未来的な雰囲気に。初回プレイ時はいきなり快速機ファルケとかいう忌々しい敵に全滅させられた記憶がw 今回は道のり分かってるからサクサク進められてこの段階ではエンカウントしなかったな。

食料を作る聖府のファルシ、カーバンクル。仕組みは分からんがすごいシステムだ。水や光もファルシに依存、人間なんてファルシなくして生きていられない世界か。飼われてるのは人間。鳥かごの鳥だな。ここでライトニングの決意表明とこれまでの贖罪。これまでの自分の行動が仇となってホープの闘争心を煽ってしまった。ライトニングとホープ、お互い向いてる方向が真逆になってきたな。

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シルトパット月光がスケイルビースト並に硬くて面倒。開幕はサポート・キュアで始めてプロテスとシェル掛けたらアサルトブラスターやデュアルフォースでチェーンを貯めていってブレイクさせて倒していった。時間掛かるやつは嫌いだw

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プリン衛生兵も出てきた。1~2匹ならなんてことないけど3体ともなると厄介。攻撃してもレスキュー、攻撃してもレスキューと延々と敵のHPゲージが上下するだけということにもw

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ホープのこれまでの闘争心はママの死を忘れる為。希望もなかったのに捨て身の作戦はもうやめて希望を持って戦おうというライトニングにホープは困惑。希望もなく戦うのは死に方を求めてでしかない。

ライトニングは昔、早く大人になりたくてライトニングという二つ名を名乗ったという。それなんて厨二病告白w

やっと地上。ピンチで現れるのは決まってスノウ。LRFF13でもそれは変わらなかったな。「オラオラオラ―!」と吠えるが小野Dは承太郎より一足早くここで言ってたんだなw

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オーバードライブ状態のスノウを駆ける。単に○ボタン押していけばいいだけだから楽々。スノウと共闘してたのは騎兵隊。聖府軍も一枚岩じゃないってことか。

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3章以来の久々のスノウ操作。CPが15000近く貯まってて成長させ甲斐があるw 最大レベルまで改造したパワーリストはやっぱりスノウが装備してたのか。無駄なことやってたなぁ。ここからはPSICOM軍が相手だが鬱陶しい奴揃い。特にガタイがいいPSICOM教導戦術士は物理も魔法も攻撃力高くて気を抜くとやばい。

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黒スーツのPSICOM駆逐兵もガッツやカーズ使ってくる嫌な奴だ。

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スノウのお決まり「ニッ」も出てきたが発する一言一言がホープを苛つかせる。そりゃスノウは事情知らないから仕方ないよな。早く事実を言わずうじうじするホープにも問題がある。

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一方のライトニング&ファング。ボス戦音楽が鳴り響き否応なく緊張感走る。この2人のコンビ、馴れ合わない雰囲気が好きなんだよね。デッド・デューンの盗賊団を思い出す。

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ファングの初カスタマイズ。CPは2800とそんなに貯まってないけど既に各クリスタリウムはレベル2なんで戦力として十分。ジャマーとしてはスロウといった嫌らしい魔法が揃ってるのがファングらしいといえばらしい。後々ファングのフォーグにはかなりお世話になるはず。

ここら辺りの敵はやや強めでまごまごしてたら全滅してしまう。ちょっとライトニングとファングの2人だけでは頼りないか。機甲兵イエーガー。ついついエレンって付けたくなるw 攻撃のタイミングが早いからスロウが有用・・・と言いたいけどそれでも結構矢継ぎ早に攻撃されて厄介な相手。

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ファング曰くうちらは下界グラン=パルスのルシ。実は使命を果たしクリスタルになってたが目覚めたらコクーンに居た。ヴァニラも同様だったという。ライトニングたちがこうなったのはファングとヴァニラが目覚めたせいらしい。

代わってスノウ&ホープ組。またまた操作パーティがころころ入れ替わるから煩わしい。やはり没入感阻害されて好きじゃないなぁ。今はスノウ・ホープの方が頼り甲斐あるな。PSICOM飛空狙撃兵も出てきたが敵じゃない。初回時はもっと強く感じたものだが。でも多連装ロケットはきつい。

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スノウといいヴァニラといいバトル後に「お疲れ」ってセリフ多いけど何となく開発陣の気苦労が反映されてるかのようなw

どうでもいいアイテムだがウエストアベニューにあるプレミアムチップ入手するのに一苦労してしまった。宝箱のフォーンフォーンって音が聞こえるのにどっから手に入れればいいか分からないからフラストレーション溜まったw 勿論無事ゲット。

ルシということで市民から迫害を受けてしまう。それでも市民を守り気丈に立ちふるまうスノウをみてホープはどう思うだろうか。スノウひとり前向きだがホープはまだまだ希望を見出だせない。

快速機ファルケ、出たよ・・・。初回プレイ時はあのガトリングガンの猛攻に耐えられず全滅した筈。10秒近く撃たれるからきつい。HP多めなスノウでさえやられてしまう危険性が高いんだよね。でも今回はガトリングガンのコマンドが表示されたらシールド&キュアに切り替えていれば十分凌げることが分かった。苦手意識イメージは払拭されたな。

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ただまぁデザインとしてはユニークで面白い奴だ。この系統の登場って13だけだったかな。

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まだ7章は終わらないw 近未来な景色は好きだけどさすがに疲れてきた。1本道といえど面倒な敵が多いからね。

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特にPSICOM飛空狙撃兵と快速機ファルケの組み合わせは最悪。戦力的には十分対応出来るレベルなんだがハードな戦いを強いられてしまう。

侵攻制圧騎ウシュムガルとのボス戦。火の指輪を装備してバファイやプロテス掛けておけば特にどうってことはなかったな。はっきり言って雑魚だった。

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ドリンクは?

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しかしホープも回りくどいというかちくちく精神攻撃してくる嫌らしい奴だなw ようやく事実を告白するも・・・。必死にホープを庇うスノウ。ひとりの女性を死なせたことをスノウは忘れてると思ってたがそうではなかった。

代わってクリスタルから目覚めたヴァニラとファングの回想。自らのルシとしての使命。セラの元凶はこの2人。ヴァニラが無事ならどうなってもいい、ライトニングもかつてはそうだったな。そうゆうこともあってか拳を交えて意気投合。ここから「ファング」、「ライト」、の関係か。

今になって分かったが”(グラン=)パルスのファルシ”か。”ファルスのファルシ”と勘違いしてたw

初回のプレイ日記でも書いたがどうもファングのバトル時の掛け声が「シズネっ!」「モバゲっ!」って聴こえるw

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ベヒーモス魁星は今までのベヒーモスと違いHPが半分以下になったら立って攻撃パターンが変わるタイプ。LRFF13でもアパンダには最初苦戦させられたっけ。後々雑魚化したがw ただ13のこいつは強い。ただでさえ物理・魔法攻撃が高いってのにHPも多く2段階変身するから長期戦にならざるをえない。キツさでは快速機ファルケを上回るな。

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スノウは吹っ飛んでしまいホープ単身での侵攻制圧騎ウシュムガル第2戦目。まぁイベント戦なのは明白。ライブラ掛けてとっとと瀕死になろう。これでライトとファングの参戦でここからが侵攻制圧騎ウシュムガルとの戦い本番。この戦いで苦戦するといったらオプティマが書き換わってることぐらいだろう。勝手が違って最初のうちはやりづらい。

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やっとこの章の目的地エストハイム邸へ到着。ホープのパパさんは聡明だな。ホープ同様に頭がいい人で助かった。それぞれ収まる所に考えが帰結してきた。ストーリー中盤のまとめといったところ。

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どうでもいいことだが3DCGのモデリング、ライトニングたち若者は美麗だけどホープパパさんといったおっさんとかはまだ違和感があるな。しわとか劣化具合を表現するのが苦手だからだろうか。

みんなでこれからどうするか考えよう、といったところでPSICOMの強襲でお流れになってしまった。ここからはCPとお金稼ぎタイム。エストハイム邸ではなぜかPSICOM兵が無限湧きするので絶好の機会。30分ぐらい粘らせて貰った。相手は雑魚兵だがPSICOM特火駆逐兵だけはバズーカ撃ってくる嫌な奴。これ喰らうと打ち上げられてしまい攻撃出来なくなるのでこいつは真っ先に倒しておく。

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ここからのスノウの行動は男を上げたな。

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ロッシュは聖府軍だが市民を守るという自分なりの正義を持ってルシ狩りをしてて単なる悪側とは言い切れない奴だ。

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飛行戦車グライフとこの章を締めくくるボス戦。部位破壊出来てない最初のうちは攻撃が苛烈で耐えるのが厳しいけど破壊出来てからは徐々に楽になっていく。主砲発射がキツイぐらいでそれ以外は特に苦戦することなく戦えたな。10分ぐらい掛かったが5つ星勝利。今までが2人だけの戦いが多かったからやはり3人で戦えるようになると戦術の組み立ての幅が広がって楽だ。

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ファングのお仲間も駆け付けてくれた。誰だったかなこのイケメン。相変わらずこの世界にはイケメンと美人しかいない。

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あとで調べたら騎兵隊のリグディ大尉だった。彼の行く末はどうだったかなぁ・・・。

しかし第7章は長くて疲れた。次の8章は短め、その次の9章終盤からはいよいよパーティを自由に変えられる本格的な戦いになるはず。

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