第9章 旗艦パラメキアに到達。ここの終盤でようやく自由にパーティ編成できるようになってようやく始まるって感じだな。

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潜入早々アラームが鳴り響く。結局罠だったんかいってところだがここで迎撃に現れたPSICOM強襲兵がウザすぎる!こいつらはフォーグやペイン使ってこちらの攻撃を封じてくるから厄介。最初エンカウントした時それをうっかり忘れててホープを2度も倒されてしまったw

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艦載機ハンガーに出ると絶景。ホープもすごい高さだと言ってたがこの高さは高所恐怖症じゃなくても腰が抜けそうになるw でも見晴らしは最高。こうゆう大自然と近未来が合わさった風景はいいね。

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この辺りの敵は換金用のチップ落としてくれる率高いから稼ぎにいい。ただPSICOM飛空竜騎兵の炸裂ミサイルはごっそりHP削られるからこわいこわい。

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パラメキア内部へ侵入。PSICOM強襲猟兵のケアルラがうざいし艦内に鳴り響くサイレンもうるさい。機甲兵ヴィーキングは機甲兵イェーガーの雷属性を炎属性に変えたような奴。ヒートインパクトは強烈だが1体だけなら大丈夫だな。

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PSICOM機動コマンドが能力強化しまくるし周りのPSICOM強襲猟兵がケアルラ使ってくるわカーズやペイン使うわでかなりハード。倒すのに時間も掛かるな。

どうでもいいけどバトル時にファングが「ふふっ」って言ってるのが地味に怖いんだがw

何百年も前に使命を果たしクリスタルになって今目覚めたファングとヴァニラ。使命があるはずなのに記憶を失っていたファングには事実を隠して2人で逃げていた。だからファルシは痺れ切らしてセラを新たなルシとして使命したってことだろうか。

代わってこちらはサッズ&ヴァニラ組。前向きに逃げる、もうこの2人にわだかまりはないな。死ぬのが怖い、でもとことん生きよう。今の2人は以前より生き生きしてて好きだな。人間味が増したというか。「笑っていこう」と2人が言うこともあって楽観的なサッズのテーマが流れてきた。

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ライトニング組へ。初回プレイ時でも相当しんどい思いをしたターミナルシャフト内。機甲兵ヴィーキングが3体同時出現するんだが・・・。さらにヴェスペ陣風もわんさか出てくる。ほんと何考えてんだw ハードだし時間が掛かるし数も多いしでキリがない・・・。特にヴェスペ陣風のエアロガが極悪。3体でエンカウントしてエアロガ連発された時は全滅するかと思ったわw エアロガのなにがうざいって全体攻撃だし暫く打ち上げられて行動できないしかなり嫌な魔法なんだよね。でも防御力は他の敵より弱いから機敏に動いて倒していけば怖くはないけどね。

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機甲兵ヴィーキングも鬱陶しいことこの上ない。一旦ブレイクさせたり先制できさえすれば雑魚なんだけどそれ以外のパターンが厄介過ぎてターミナルシャフト内はまさに悪夢。

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前も書いたがウォタラのエフェクトはいかにも水っ!って感じで好き。必要なくてもついつい使ってしまう。

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サッズ&ヴァニラ組は決定打に乏しいのに加えて耐久力も低い。主機関室最後のルートに待ち構えるヴェスペ陣風とシルトパット陽炎に全滅させられてしまった。ヴェスペ陣風のエアロガ怖さにちょっと強引な戦い方をさせてしまったな、反省。

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右舷メインセイルに出てライトたちの戦い。だだっ広いフィールドに敵がわんさかいて困るところ。機甲兵マトローゼのトルネードキックが恐ろしい事この上ない。2度もこいつらに全滅させられたよ。飛空竜騎兵も3体出てきたら最悪だ。

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ボス戦は襲撃騎カラヴィンカ戦、スロウとカーズかけておきゃ後は楽々。スノウは張り切るけどパーティとして蚊帳の外だから間が抜けてるw そして遂にファングとヴァニラの再会。ひとまず感動は後にして襲撃騎カラヴィンカ2戦目。

とはいえ同じ要領。ヘルブラストという強烈な攻撃さえ凌げば雑魚同然。初回でもそんなに苦労はしなかったなぁ。

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ここ一連のバトルしてて改めて思ったがやっぱりライト、ホープ、ファングってベストメンバーだな。

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ファングがヴァニラのルシの侵食具合を見る時の男どもの目のやり場のない仕草とライトの3人を見る仕草に笑った。数少ないコミカルなシーン。

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ここからOPの場面へ進んだ。ここまで来れたかと思うと感慨深い。

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そしてバルトアンデルスが待ち構える艦首通路へ。いよいよ(リーダーのライトは固定だが)パーティを自由に編成出来るとき。

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取り敢えず現状の皆のステータス。まだ20時間のプレイだな。初回はこの時点で30時間ぐらい掛かってたかもしれないな。

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攻略メンバーはライト、サッズ、ヴァニラの3人にしてみた。初回プレイ時は確かライト、ホープ、ファングというメンバーだったかな。えーと、スノウは今回も・・・w

ここの艦首通路って敵が嫌らしい奴ら揃いでかなり苦戦した記憶。今回は要領が分かってるとはいえPSICOM飛空竜騎兵が4体出てきて炸裂ミサイルの蜂の巣になったりPSICOM特火強襲兵のバズーカで打ち上げ祭りとか折角サッズのヘイストで強化しても速攻でデスペル=ギアで解除してきたりデプロテ使ってくるPSICOM戦術導士とか嫌らしい奴ら揃いで泣ける。

特に飛空竜騎兵4体と戦術導士の組み合わせは最悪。間髪をいれず攻撃されてこちらが有効な攻撃をさせてくれない。デプロテやらデシェルやらデスペル使ってくるわ炸裂ミサイルは飛び交うわで何度も全滅してしまった。

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でもオプティマ切り替えて素早く戦い終えるコツは掴んできてこいつら相手でも5つ星勝利が増えてきたな。それにバルトアンデルス戦前の最後の格好の稼ぎ場。パーティメンバー3人のロールレベルが3になるまで繰り返し戦っていった。

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サッズとヴァニラを入れてると「たぶん勝てるよね~」「まあ負けねえだろっ」とかお気楽な会話が流れてきてなんかこの2人らしいというかw 実際はそんな甘っちょろくはないんだが。

ドSのナバートの最後は呆気無い。サッズも恨みつらみを晴らせず拍子抜けだろう。というかルイン?一発で殺られるってそこらのPSICOM兵より弱いんじゃないかw?

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さてメインのファルシ=バルトアンデルス戦。リトライすることを覚悟して臨んだが・・・あれ?意外とそんなに強くなかった。初回プレイ時は4回ぐらい全滅してヒィヒィ死に物狂いで何とか倒せたってぐらい強かったけど今回は一発勝利。ちゃんと情報知って準備さえしておけば実はなんてことなかったって事だな。さすがにルインガやデストルドーを使いはじめると厳しくて回復が追い付かなくなることあったけどポーション何度も使って事なきを得た。13はLRFF13に比べてアイテムを何個でも持てるからこうゆうがぶ飲み系作戦が使える。

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ま、そうはいっても11分ぐらい掛かって三ツ星勝利に留まった。けど自分にしては上出来だな。

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しかしバルトアンデルスのこの容姿には圧倒される。ほんと禍々しい恐ろしさ。実際こんなの見たら腰抜かすわな。

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バルトアンデルスはライトたちルシはラグナロクに変身してラグナロクでファルシ=オーファンを壊させコクーンを滅亡させることを望んでいるという。一体バルトアンデルスの真意は?というところだ。そしてセラの使命はコクーンの滅亡させるルシたちを集めること、スノウが確信していたコクーンを守るという使命とは真逆だったということで絶望に打ちひしがれてしまった。

ここからのパラメキア脱出シーンの映像も素晴らしい。因みにここで流れる音楽はバルトアンデルス戦のバトル音楽のコーラス無しVer。ただバルトアンデルスの真意を思うと意味深な選曲だな。運命からは逃れられない的な。

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ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーXIII
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