第10章フィフス・アークへ。ここで流れる音楽の「Choose to Fight」が大好きなんだよね。哀愁漂うメロディが今のライトたちの境遇を表してるかのよう。透明感あってテクノなサウンドでほんと堪らない曲。

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一行は首都エデンにあるフィフス・アークという都市へ。ここはルシを使命へ目覚めさせる為の軍事施設らしい。ライトたちの使命はラグナロクになりコクーンを破壊すること。やはり脱出しても尚バルトアンデルスの手からは逃れられないということか。

イベント戦闘を経てこの段階からリーダー含めてパーティーを自由に変えられるようになった。最初はライト、ファング、ヴァニラの女性陣オンリーなメンバーにしたんだけどどうも決定打不足というか使いづらさを感じたので結局バルトアンデルス戦メンバーのライト、サッズ、ヴァニラにしてしまった。この3人のパーティーがバランスよくて使いやすいかも。ヴァニラの代わりにホープにしてもいいんだけどやはり華やかさが欲しいのでw というかメンバー変えたらオプティマは0から作り直しになるから変えるのはちょっと億劫になるんだよね。またメンバーに沿って考えるの面倒だから。仕方ないとはいえこの辺りのシステムは何とかならなかったのかなぁ。メンバー毎のオプティマを記憶してくれたら良かったんだけど。

最初はATK、BLA×2のラッシュアサルトでチェーンの取っ掛かりを作ってチェーンが繋がるようになったらBLA×3のトライディザスターでチェーンを一気に上げていく。ブレイクしたらATK×2、BLAのフューリアスで打撃していく、って感じが定石の戦いになってきた。

そうそう、100体の敵をエネミーリポートに登録したら取得出来るトロフィーの「百識の賢人」をここで取得できた。最短が10章でバカみたいに出現するノクチリカという敵をエネミーリポートで埋めたら取得出来るらしいから意外とこれまで漏れなくチェック出来てたんだな。

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ルミネスゼリー相手に全滅。気は抜かない方がいい。オプティマを見直してATK+HLR+ENHで開幕させて安定。しかしこいつらの毒々しい色w でもこの蛍光色嫌いじゃないな。

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そしてこのルミネスゼリーは合体してアルケミックゼリーにもなる。これになると倍以上の強さになって本腰入れて掛からないとやばい。毒のスリップダメージも大きいんだよね。ヴァニラにエスナを使わせる間がないぐらい攻撃も苛烈。

今までで一番最短時間3秒で戦闘終えられた時もある。相手は雑魚のノクチリカだから先制しさえすればエリアブラストで一撃ってな具合よ。

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出た~・・・きらいな妖人。スティキニのダルがダルすぎる!こいつはスカテナより真っ先に倒さなければ生死に関わる。それをうっかり失念してて最初の遭遇で全滅させられてしまった。スカテナも間髪をいれず攻撃してくるからうざくて敵わん。ほんとスカテナにはLRFF13で散々苦しまされたからトラウマものだ・・・。

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バーサーカー、こんなゴツい姿の奴もいたなぁ。最初こいつが召喚する飛燕剣の存在をうっかり忘れててなんでこんなにダメージ喰らうんだ?と不思議に思ってたw 飛燕剣にもライブラ忘れず掛けておかなくてはね。しかし無骨な見た目は最高にいかす。

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グランヘビーモスはしゃくり上げさえ気を付ければ恐るに足りない。こいつもバトル途中で立ち上がって強化してくるがそれまでに十分倒せる。というか立ってからの方がむしろ弱くなってないか。

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インプの集団に紛れてひょっこり出現していたアーリマン。危なくこいつをライブラするの忘れるとこだった。罠だろうなこれ。ま、エネミーリポートのトロフィーはクリアしたから固執しなくてもいいんだけどね。

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フィフス・アーク内はどことなくCrysisなどの近未来系FPSのフィールドを彷彿させられるデザイン。工場や廃墟とかそうゆう人工物好きには堪らない造形だ。あの場に行ってみたい、と思わせられると自分的に気に入ったゲームってことになる。

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レインズと対決。彼もまたルシだった。荒んだ世界を再建する為には神を呼び戻すしかない。故にコクーンに生きる数千万の命が神への捧げ物となる。今までファルシが人間を養ってきたのは全て神を復活させるが為。方法が回りくどいがファルシにはコクーン維持の使命があるから自らの手では破壊できない。だからルシを利用して力を付けさせてきた。レインズはそれを支援するのが使命だったという。でもレインズは人間として最後のあがき、夢と未来を掴みたかったからルシの使命に逆らったと。

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しかしルシとして変身するとデビルマンみたいな風貌になる。正直あまり格好良くはないなw

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連続で矢継ぎ早に攻撃や防御を仕掛けてくる手強いやつだったがこちらも万全の状態で臨んだから一発勝利。ヴァニラの弱体系魔法が尽く効くのが勝因だな。しかもライトの攻撃で打ち上げが出来るから結構容易いものだ。

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そうはいっても11分も掛かったがw それでも5つ星勝利。

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そして彼はルシの使命に挑み結果クリスタルとなってしまった。

すっかり章の締めくくりボスかと思ってしまうが10章はまだまだ半分。先は長い。ただ全滅することの方が多くなってきた。流石に一筋縄ではいかない。特にスカテナの連続蹴りとスティキニのダルとアルケミックゼリーの毒にやられることが多いな。

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バーサーカーは速攻決められればもう雑魚だね。ヴァニラで弱体化させておいてライトでひたすら打ち上げ攻撃すれば楽々と短時間で片がつく。

今気づいたんだが攻撃で打ち上げてカメラが引きの絵になった時オプティマを最初に切り替えてもカメラが各キャラを映さないんだな。これを上手く利用するとよりテンポよく戦闘が終えられる。

今度はファングの召喚獣となるバハムート戦。例えシ骸になってもいいからコクーンを守るという自分たちの決意を貫こう、というライトたちの考えにはファングは異を唱える。仲間がシ骸になるのだけは嫌なんだ。こうして苦悩が頂点に達した時召喚獣は現る。迷えるルシを救うためにという。

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素早く連続で攻撃した後も間髪をいれず攻撃してくるから回復の間がない。ポーション挟んでも間に合わない。さすがにこれはきつい。初戦敗退。リトライして今度はメンバーは分かってるので予めライト、ファング、ヴァニラにしてオプティマも組み替えとく。イベント挟んでいざ2戦目ってとこであれ?メニュー画面?なんだここでメンバー変えられたのか。予め変えて損した。2戦目ではヴァニラを回復オンリーにしてファングはディフェンダー、ライトはブラスターで安定。やばくなったらオプティマをDEF、HLR、HERのフェニックスにして凌ぐ。これで勝てた。

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結局全てはファルシの計画の手の内だった。神を呼び戻す、その為に今までライトたちは聖府に追われセラやドッジたちも犠牲になってしまってたと。使命に背けばシ骸、使命に従えばコクーン数百万の犠牲。二進も三進もいかなくなってきたな。あとは僅かに残された希望にすがるしかない。

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