ようこそグラン=パルスへ。今まで暗い閉鎖空間での逃亡生活がメインだったけどやっと明るく開放的な冒険に飛び込めるというわけで胸が踊ったな。

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導入のムービーがすごい。アフリカの気候を思わせられるかのような肌を照りつけた質感。スケール大きく緻密なグラフィックなど圧倒されたな。チョコボが狩られるシーンも衝撃的だ。食って食われて一体グラン=パルスとはどんな恐ろしいところなんだという、このムービーでしっかり印象づけられたな。

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メインのアルカキルティ大平原から外れてるとはいえこんなところでライトたちは数日間探索してたんだからすごいものだ。映像でホープが木の実採ったりしてて何だか原始生活みたいでちょっと楽しそうかも。

途中行方しれずになったホープを探してヤシャス山方面へ。デカいプリンが出てきたなぁ。ただデカいだけで嫌らしい攻撃はしてこないからそんなに問題なく。プリン系の敵ではカラメルムースが一番プリンらしさがあって美味しそうかもw でも食べたらゼリーみたいなんだろうかw

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仲間を傷つけたくなかったホープ。仲間だからこその悩みだった。そんな時に召喚獣は出てくる。戦うはアレキサンダー。プロテス掛けたあとラッシュアサルトで攻撃していけばいいだけだ。しかしどことなくロボットものな趣があるなw ホープが一番最年少だからそうゆう子供心くすぐる設定にしたんだろうか。

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わだかまりは消えたライトたち一行。束の間の和気あいあいとしたシーンが好きだ。

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そして眼前に広がるのはグラン=パルスのアルカキルティ大平原。

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これこれ!初回プレイ時にミッションを総スルーしてしまってたんだよね。あの時は9章10章の戦いで疲れ果てた上にアルカキルティ大平原というさらに過酷な戦場に放り出されてしまいもう面倒くさくなってしまってた。今回は疲弊してないので全部クリアするつもりでミッションこなすつもり。しかしこうゆうゲーム的要素のミッションの石碑も世界観を壊さず組み入れてるんだからちゃんと考えてるんだなと感心。

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そういえばこの石碑って11章最初のメディア峡谷にも壊れたような状態のがあったな。これはどうゆう成れの果てなんだろう。誰かがミッションこなしてくれて成仏した状態なのかそれとも誰もやってくれなくて果てた状態なのか・・・。

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アルカキルティ大平原は死して屍拾う者なし。おっとろしいキングヘビーモスが我が物顔で闊歩している。まともにエンカウント、しかもゴルゴノプスと一緒にだと現状は死しかない。来た最初にまずはお試しで戦ってみたら即全滅して笑った。これがグラン=パルスの洗礼か。ただ先制出来さえすればあのキングヘビーモスも雑魚で5つ星勝利余裕。ほんと先制出来るか否で全く変わってくるんだよね。

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ゴルゴノプスは単独だと普通の雑魚で毒がウザい程度。スリップダメージがキツくなるまでに十分倒しきれる。ある時フィールドを進んでたらゴルゴノプスが凄い勢いで走り抜けてキングヘビーモスと争い初めたの見てプログラム通りとはいえ生命活動の息吹が感じられてちょっと感動した。

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モコモコ羊がこんなところにも。和むひとときだが喰われたりしないんだろうか?w

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ミッション1は最初なんで当然容易い。相手はグランプリン。こいつは13では夏らしい爽やかさがあったんだなw LRFF13ではすっかり毒々しい姿になってw しかもラストワンではホラーそのものな姿だったがそれと比べて13のこいつは可愛いものだ。

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とはいえ攻撃してくるとこうゆう風にもなるのでちょっとホラーw

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やっとこれで念願のミッションがひとつ片付いた!――さぁ、あとミッションは63個もあるw

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なんかの儀式だろうか?トレジャーを囲んで延々と祈ってるような。ま、この後おいしく頂きました。

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ミッションは2までこなし3以降はヤシャス山に対象があるみたいだ。別にまた戻ってこれるしこのまま切り上げて次の目的地マハーバラ坑道へ行ってもいいんだけど気になるのでもう少しミッションに付き合うことに。来た道を戻ることになるからものすごい時間の無駄、あとですごい後悔したw 道中遂にライトがルインガを使えるようになった。放ったあと円状に爆発した時のあの「ポンッ!」って音が大好きで意味もなく使ってしまうw ある程度打ち上げ効果もあり敵の攻撃を寸断出来るから全く無意味ではないな。初回プレイ時終盤疲弊した時スカッとしたいが為に何度も何度も使ったっけ。13-2ではルインガの音が違ってしまうんだよね。あの時はすごいガッカリしたなぁ。記憶違いかもしれないけど。

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ヤシャス山に着いて早々ターゲットのウガルルムと対決。ENHで強化しつつJAMで弱体化していくも結構強くて大変だった。しかもこいつが何故かヴァニラばっかり狙ってきて困った。

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こんな絶景を初回プレイ時に見逃してたなんてなぁ。そしてここで流れる音楽もしゃれおつ感全開で最高にいかす。

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スバドラ高地の奥へ行くとイベント。ヴァニラとホープのこの2人、最初から絡んでいただけあっていい雰囲気。もういっそそうゆう関係になっちゃえよとか思ってたら「あなたの笑顔が好きだから」「ええっ!!」――ほんとにそうなってしまう感じになってこっちがドギマギしたw ま、結局ホープの軽いからかいだったけどヴァニラはそう言う風に捉えたってことはホープをまんざらでもなく見てたってことだよね。でも今後もそうゆう関係を匂わすことも一切ないし寂しいもんだけどね~。そもそも13のキャラで恋愛沙汰はスノウとセラを除いて全く排除されてるからなぁ。

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その後ミッション4を受けて更にヤシャス山を前進。戻るのが大変になるし敵も強くなってきそうだからもうここで止めておけばいいのにw そしたら案の定ヤバい敵がごろごろ出てきた。

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特にトリフィドとメガハーヴェストのバトルでは悪夢を見た。どうもこのメンバーでは打開できなさそうなのでメンバーチェンジ。困ったときのジャマーで切り込むファングとヘイスト持ちのサッズを入れてヒーラーとして引き続きヴァニラにも入ってもらう。操作はファング。スロウやフォーグなどの妨害系で何とかなった。でもやはり回復力不足と防御を固めたかったのでサッズに替えてホープを久々に入れた。

マンチキンって敵、最初ロボットかと思ったがゴブリンタイプか。ポカポカ非常にうるさいw でも弱かったな。

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長い行程を経てやっとターゲットの敵がいるらしきところへ出た。相手はどうやらグレムリンみたいな子鬼タイプだから楽かなと思ったらここでも悪夢だった。アドゥロがヴェルデレトという新たな子鬼タイプを召喚してヴェルデレトが今度はさっき苦労して倒したウガルルムを召喚してくるという延々キリがない地獄が続く・・・。12分ぐらい掛かってようやく倒せたよ・・・。

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ま~た同じ道のりをアルカキルティ大平原へ向けて戻っていく非常に面倒さ。ミッションの石碑からワープが出来るみたいだがまだ出来ないっぽいのかな。そういえば以前倒れてた石碑は一体?って書いたがこれから活動再開する石碑なんだな。ミッションこなしていけば復活していくってことなんだろう。

ファング起点にJAM、BLA、BLAのカタストロフィで開幕して妨害が効いたところでラッシュアサルトにオプティマ切り替えて戦うのがデフォルトの戦法になってきたかな。勿論明らかな雑魚相手には最初からラッシュアサルトで攻めるし格上相手にはJAM、ENH、HLRのトリニティユニオンで入念に攻めていく。

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そうこうしてアルカキルティ大平原に再び戻れた。今度は北西のマハーバラ坑道へ向けて寄り道せずまっすぐ進む。途中アダマンタイマイに接触しそうになるが絶対勝てないのでこそこそと迂回しつつ一目散に進む。でも到着してもそのままマハーバラ坑道へは行かない。大平原から坑道に入るここの地点は格好の稼ぎ場。キングヘビーモスとメギストテリウムがじゃれ合ってる最中だから奇襲攻撃が可能。ここはどんな状態でも必ず奇襲攻撃が成功するみたいだ。しかも一戦する毎にCPが6600も貰える。これを利用しない手はない。2時間ぐらい延々繰り返し戦ってCP荒稼ぎしていった。後半になってくるとクリスタリウムが成長していったこともあって段々早く戦闘が終わるようになってきたな。かなり手応えを感じる。稼ぎすぎってことはない、ここから先かなり強い敵が出てくるからここで強化しておかないと後々苦しくなるからね。

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最初は戦闘時間が1分超えてたけど稼ぎの最後の方では遂に36秒になるまでに強まった。それまでの間にステータスアップや新しい魔法や新しいアビリティなど色々使えるようになったしね。

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もう満足したのでこれでマハーバラ坑道へ。音楽が変わりフィールドの雰囲気は一変。例のホプリタイが出てくるようになったがあれ?弱い。初回プレイ時はもっと強かった印象だが先制したらあっという間に終わった。先のCP稼ぎで思った以上にライト達は強まってるらしい。

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アバランチ・・・初回プレイ時に相当苦しまされた。正直詰むかなと思ったぐらい。あの時はオプティマとかシステムについて殆ど無勉強だったんだよね。フォーグとかのジャマーの有用性も全く分かってなかった。でも今回は別。自爆するところをみたことない、それぐらい速攻で片付けれるまでになった。

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坑道から道を逸れると奥にはジャガーノートがいる。ドレッドノートの上位種。初回プレイ時にもこいつとここで戦ったが勝てなかったなぁ。それほどここにいる敵としては圧倒的に強くてボス戦並の覚悟がいる相手。今回はどうだろうか。初戦はオプティマ編集をミスっててどうあっても勝て無さそうだったので途中リトライ。仕切り直しの2戦目。ファングで絶えず妨害させつつ攻撃していけば結構楽に勝てた。こいつは妨害魔法掛けられると蒸気洗浄を使ってデスペルしてくるんだがこちらが妨害を絶えず仕掛けていけば向こうは延々デスペルしっぱなしで攻撃の機会をろくに与えず上手く優位に戦えたな。因みに2戦目以降は再びライト操作にした。やはり慣れてるライトが一番戦いやすい。

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こんなところにも石碑があった。いずれまた利用することになる・・・かな?そんな余裕があればね。別にコンプリートに拘ってはいないので。

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ファランクス+ホプリタイという初回プレイ時でも散々苦しまされた組み合わせ。ファランクスがホプリタイを強化しまくるから厄介なんだよね。今回も強化されてしまうけどこちらが相当強まったせいでそこまで苦戦はしない。でも強化したホプリタイのトラクタービームは脅威だ。

あ、ここからマハーバラ坑道だったか。いよいよ面倒な敵がわんさか出現するところへ突入。

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何度も書くがほんと初回はアバランチの自爆に手を焼いたw とにかくここからはジャマーが育ってないと話にならない。ファングは主戦力として使って開幕JAMにしておきたい。スロウ、フォーグ、カーズ、これらを使ってないとでは戦闘が全然違ってくる。戦い方としては妨害魔法が効いたらいつもの通りラッシュアサルトかフューリアスに切り替えて殲滅。

ただ逆にライトたちが強まったお陰で5つ星勝利が取りづらくなってきた。目標タイムはパーティが強くなれば強くなるほど短くなる筈。5つ星じゃないと中々良いアイテムドロップしてくれないからなぁ。

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ファイナルファンタジーXIIIファイナルファンタジーXIII
(2009/12/17)
PlayStation 3

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