マハーバラ坑道から抜けて青空と緑が見えて綺麗なロケーションへ出た。ここだここ。前回のFF13プレイ日記最初のところにやっと到達。前回のプレイ日記はここからダイジェスト的に書き始めていったんだよね。ようやく追いついた。

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また同じ事を書いても仕方ないのでここからは主に新規にやるミッションの経過報告のみを書いていこう、といきたいところだけど前回のプレイ日記は簡単に書き過ぎてていまいち不十分というか納得いかない内容なんでここからも引き続きこれまで通り書いていこう。ただ分量は少し落としてもっとダイジェスト的にまとめていくかな。暑くなってきたから夏バテ気味で気力がw

前回プレイ時も散々苦労したと書いたけどここでのヴァニラの召喚獣ヘカトンケイル戦がきつい。久々に5回もリトライしてしまった。あーだこーだとオプティマや戦術試したが結局変に凝らなくてもよかったんだよね。成功法の戦い方でよかった。まずヴァニラで妨害してファングでディフェンダー。その後普通にBLA+ATKで攻撃、やばくなったらHLR+DEFで守りを固めてと言った具合。しかしゲージが溜まるのがこいつはほんと遅い。死の宣告カウントギリギリのせめぎ合い。でもこれで5つ星勝利だったから結構いいセンいってたんだろう。あ、でも死の宣告カウントでの星マークはあまり参考にならないか。

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その後ヘカトンケイルにちょこんと座るヴァニラの姿が可愛い。

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地底を掘削するファルシ、こいつにホープが轢かれそうになってあわやってところであのジャガーノートが助けに来てくれた。みんな一丸となって回転を止めようとしてるところは何気に良いシーンだったけどどうもさっきまで戦ってたジャガーノートだから釈然としないものが。

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そしてサンレス水郷に続く水地帯フィールド第2弾、スーリヤ湖へ。ここも音楽が幻想的なところだったなぁ。そして久々にボーダムの在りし日々の回想も挿入。そうかセラとヴァニラはあの時出会ってたんだな。セラの「リアルがつらいなら逃げてもいいんだよ」と使命の件で悩めるヴァニラを慰めるセラのシーンが美しい。逃げた結果ライトたちと巡り会えたんだからまぁ結果オーライみたいなものか。

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オロボンとケラトラプトルの集団が厄介。ダルやスロウ使ってくるし召喚して仲間呼ぶしすばしっこい上に攻撃力が高いから油断するとこのようにあっという間に全滅するw

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ここはBLA×2+JAMのカタストロフィからの勇戦の凱歌、ラッシュアサルトで安定。オロボンは確か終盤のラスダン付近でこの上位種とうんざりするほどバトルをしなければならない筈・・・。サハギン系も苦手なんだよなぁ。

仕掛けを調べたら島が出てきて色々宝箱が見つかっていくギミックのところだったけどここってこれだけだったかな。初回プレイ時はもっと難儀した記憶があったけど思ったよりあっさりスーリヤ湖のフィールドは終わった。

ここら辺りで各キャラのデフォルトロールの成長が頭打ちになった。ロールレベルは8。今後物語の進展に沿ってレベルは成長するからその分CPは残しておくとしてそれ以外何もやらないのは勿体ないので他のロールのクリスタリウムを成長させていくことにする。取り敢えず全員ディフェンダー、ヒーラー、アタッカーを成長させていこう。

進むと再びイベント。ライトとスノウ、あの波乱の誕生日のあとセラがどこかへ行ってからその後ってところか。また会える・・・切ないねぇ。

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テージンタワー出現。外観を見る。ああ、ここはもう面倒くさいダンジョンなんだよね。憂鬱だw

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タワー前の平原で久々にミッション。奥へ行くとゴブリンやマンチキンたちがいるからそいつらを倒せばOK。ここ周辺の敵も楽々倒せるしちょっとCP稼ぎ励みすぎたかなw

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あとミッションの石碑を再度触るとワープも出来るようになったのを確認。これでいつでもヤシャス山に戻ってミッションの続きが出来るというわけだが今は物語を進めるのを先にしよう。確か終盤ラスダンぐらいに各地へ戻れるようになった筈だしその時にミッションはこなしていこう。やる気が残ってればw

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遂にテージンタワー内部へ。ここはパズルのようになってて結構面倒くさい攻略が必要だった筈。初回プレイ時でもひたすら時間掛かってうんざりした記憶が。だからここは苦手意識あるんだよね。

ここへ来て思い出したがそういえばシナリオ進行上ミッションは必ず受けるんだったな。だから初回プレイでもテージンタワーでミッション受けて何個かこなしていたんだった。基本はマーカーに沿って進めばいいだけだけど閉塞した空間だし敵も面倒な奴が多いしやはり攻略は今回も面倒だ。敵では妖人系が相変わらずの鬱陶しさ。コンコンッってあの音だけでもう嫌w テージンタワー内ではシ骸の敵が多くてノスフェラトゥ3体のエアロガ連発には流石に耐えられなかったなぁ。とはいえやはり先のCP稼ぎのお陰は続いててまだまだ余力は残してる。5つ星勝利も多い。

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ここでの最大の問題はTPが尽きてきたということ。別にクエイクもフルケアも使ったことないし召喚も一度もしたこともなくただ単にライブラ使っていただけで尽きてきた。仕方なくライブラスコープ使ったりしたがライブラスコープって店で売ってないから貴重品なんだよね。あまり使いたくはないところ。まぁちょっと順調に攻略し過ぎてたからほんとならもっと詰まって何度も敵と戦っているんだろう。少しここで余分に戦ってTPを稼いでおいた。

そんなこんなで最上階までようやく辿り着いた。今までで一番面倒くさいギミックのダンジョンだったなぁ。ここで戦うボスはファルシ=ダハーカ。メンバーはヘイストが欲しいのでサッズを入れてウィークが欲しいのでヴァニラにした。操作はやはりライト。開幕はDEF、JAM、ENHの反撃の狼煙にしてそれからラッシュアサルトで攻撃、ってあれ?みるみるうちに敵のHPが減っていって一回目のブレイクで速攻倒せた。弱いw こいつにはヘイスト+ウィークの組み合わせだと一瞬にして終わってしまうんだなぁ。

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次の目的地へ行くとあの音楽、色のない世界が流れてきた。そうここはヴァニラとファングが住んでたオルバ卿。

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こんな何もないところだけどかつては花と緑に溢れて栄えていた地だった。クリスタルの粒子で砂漠化してしまい一変してしまったらしい。確かに在りし日なら美しいところだったんだろうなと思わせられるロケーションだ。耽美な音楽とレンズフレアに被さる景色が美しくて佇んでしまう。

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パクティってここか!そうかすっかり忘れてた。LRFF13でとびきり印象深いサブクエがあったけどここがパクティの初出だったんだな。ヴァニラのお友達のロボットだったのかな。勿論修理してあげよう。

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ただ修理用のパーツを集めるのが結構面倒。厄介な敵が多いんだよね。見た目グロテスクだから陰鬱な気分にもなるしw 音楽がずーっと色のない世界のままってのも少し戦いを平板にしてしまったかもしれない。

しかしこうゆうところでヴァニラやファングたちは寝てたんだなぁ。在りし日々を想像すると感慨深いものがある。

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ノスフェラトゥがくそうざくて敵わんかったが何とかパーツを集めてパクティの修理完了。これでグラン=パルスも遂に踏破か。長かったなぁ。このあとバルトアンデルス第2戦目終えたらいよいよゲームは終盤だ。

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セラが出てくるが明らかな偽物。正体はバルトアンデルスの趣味の悪い変装だ。メンバーはやはり操作キャラでライト、エンハンサーでサッズ、ヒーラー&ジャマーでヴァニラの3人にした。ホープがヘイスト覚えてくれたらいいんだけどね。まだ先だな。正直初戦はダメだろうなとリトライを覚悟して戦いに臨んだけど予想外に初戦勝利。常時サッズでヘイスト掛けつつバルトアンデルスにはヴァニラでウィークなどで妨害させつつライトが攻撃の要となって比較的優位に戦えた。バイオガがかなりうざくて一時は毒消しの使用一辺倒になったりもしたしダルがキツかったけど何とかなったな。相変わらずダルの解除アイテムがどれだったかおぼろげだったりするんだがw

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初戦同様バルトアンデルスの無機的なデザインは素晴らしい。実際目の当たりにしたら異様さに腰抜かすとは思うがw

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目標タイムの半分の時間で5つ星勝利。

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バルトアンデルスもまた・・・だったりするんだろうか。単純な悪という存在ではなかった。色々迷うライト達だがホープの、自分たちで行動しなくちゃ、という一声。成長したなぁホープ。願うだけじゃダメ、行動起こすのみってことだ。

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そして再び飛空艇に乗り込んで出発。ここで流れる音楽が感傷的で好きなんだよね。

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