遂に最終章でもある第13章 オーファンズ・クレイドルにきた。そしてやり残したミッションの続きがようやく出来る。

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このアンビエント系な無機的サウンドがオーフェン内部って感じを醸し出す。出迎える敵はやはりサクリファイス。3体4体同時出現は勘弁。こいつらと戦ってるとデス祭りになるw 4体同時はほんときつい。こちらのパーティは引き続き男メンバー。サッズとホープのダブルエンハンサーで素早く強化したあとトライディザスターで一気にブレイク。倒すの事態は容易いけどデスと状態異常がネック。

そしてここの段階でグラン=パルスと議事堂前へワープ出来るようになった。やり残したミッションがまだたくさん残ってるしアダマンタイマイ倒してトレジャー2個ゲットしなくちゃだし当然戻りに行くことに。本編攻略は当分先かなw

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その前にオーファンズ・クレイドルでギミックを動かして二度と戻れなくなるところまでは進めてトレジャー回収しておこう。現状戦力で通用するか下見にもなる。う~ん・・・突撃砲ティーガーはきついな。バコバコ撃たれまくりで立て直しが容易じゃない。快速機アドラーはバイク系の最上位。プラズマキャノンは脅威だがファルケほどそんなに苦労はせず。ブレイクさせたら容易く倒せるしね。なるほど大体分かった。これならミッション進めて戦力アップする分見越しても問題なくクリア出来そうだ。

というわけで一旦グラン=パルスへ戻る。出たところはベースキャンプ。えーと途中だったミッションは…確かミッション5。ここからまたまたヤシャス山方面へ行かなくては。ミッション間の行程が長いんだよね。ただ敵は前回来た時より遥かに雑魚化していた。以前はオプティマを何度も切り替えて戦わないといけない相手がラッシュアサルトのみで倒せるまでこちらが強くなっててこうゆうの瞬間は快感だな。今までの苦労が報われた感があって楽しいとき。

ミッション低難易度をクリアするとケルガーの賞杯というトロフィーを取得。ここから先がまだまだ長い。しかしミッションは面白味がないうえに面倒くさいなぁ。基本ミッションを受けて来た道を戻って対象を倒しての繰り返しだからなぁ。正直やっつけで加えた要素と言われても致し方ない・・・。

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メンバーは最初はファング、サッズ、ホープにしてたけど途中で飽きてきたのでw、スノウ、ホープ、ヴァニラにチェンジ。この3人は序盤のハングドエッジでの絡みもあるし雰囲気いいよね。戦力的にもATK、ENH、JAMとバランスがいいように思う。

亡都パドラ、こんなところがあったんだなぁ。かつて栄えていたらしいが今はシ骸の住処になってるらしい。

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マンチキンって奴らこちらが近づくとスケートで滑ってるようにス~って逃げていくから面白いw あまり好戦的じゃないのかな。こちらから接触しに行かないとエンカウントしないっぽい。

ミッション7を遂行した時今までとは違うイベントムービーが挿入されたけど何だろ。敵の位置が分かりづらいから親切に教えてくれたんだろうか。ここで戦う敵はビトゥイトス。状態異常がうざくて苦戦しそうだなと思ったけどいつの間にか倒せてた。そんな敵だったってことは弱かったんだろうw

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いやぁ~ミッションはほんと移動が面倒くさいw 受けた石碑の遥か向こうにターゲットがあるかと思えばさっき受けた石碑付近に次のターゲットがあったりと何度も往復させられてたらい回しで疲れるw アルカキルティ大平原でもあっちこっち移動させられるけどここはお強い敵がズラリときてるので駆けるだけでもヒヤヒヤ。しかも移動地点が嫌らしい。石碑の遥か向こうにターゲットがあったりターゲットの遥か遠くに石碑があったり嫌がらせかと思うほどw

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ミッション10のターゲット、スパルタンは面白いデザインの奴だったな。マハーバラ坑道のファランクスの上位種のはず。さすがにあいつより手強かった・・・けどこいつもいつの間にか倒せてたw

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トレジャーを守るように動こうとしないアダマンケリス。止む無く戦うしかないみたいだが12章で手応えを感じてたのでさほど恐ろしくはなく。スノウ、ホープ、ヴァニラのメンバーで余裕で倒せたな。勿論ジャマーとエンハンサー使用は必須。

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ここでスノウからファングに変更。ヴァニラのJAMがどうも効きが悪い気がするからダブルでジャマー掛けてみることに。JAM×2、ENHの無慈悲なる災厄でやってみよう。しかしこの画像の景色、この世の終わりかと思うかのような地獄絵図だw 後方にいるとびきりデカい奴は果たして倒せるんだろうか・・・。

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六死将という冠のひとりガイセリック討伐ミッション。仰々しいムービーが挿入されたからどれだけ強いのかと思ったら拍子抜けするほど弱かった。ブレイクさせて打ち上げられたらあっという間なものよ。戦闘時間は52秒の5つ星勝利。

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ナムヴァの泉ってところへ行くとイベント。サッズってそんなにチョコボ好きだったんだな。チョコボが続々と出てくるところはちょっとコメディ調で面白かった。サッズは一緒に冒険してる子供チョコボとここでさよならしようと考えたみたいだがまだまだ子チョコボはサッズといたい様子。ドッジの目が覚めるまで頑張らないとね。因縁のファングとの関係だったがどちらも大人だな。責任を背負い込まない。仲間がいるんだしもう一人じゃない。

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ここから遂にチョコボに騎乗出来るようになった。これでアルカキルティ大平原の面倒くさい移動が楽になるかな?と思ったけど敵と何回もエンカウントすると逃げるみたいだし一旦降りたら大平原に点在してるチョコボを探し回らないと再び騎乗出来ないみたい。すんなり楽はさせてくれないんだなぁ。ただチョコボに乗ってると地中に埋まってるトレジャーを発見してくれる現状数少ないお楽しみ要素も。

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う~ん・・・ミッション飽きてきたw だって指定されたポイントに従って進んで敵倒すだけの繰り返し作業だからなぁ。しかも移動が長いから疲れるし・・・。今はミッション15まで遂行。この調子であと40ぐらいはまだ残ってる筈。バトル自体の難易度は特に心配してないけどあとは気力が続くかどうかw

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