エピソード4に突入し大体ストーリーは半分ぐらい終わったところかな。意外とプレイの進捗は早かった。ただまだやらないといけないことは半分以上あるんだけどねw

ff13-2_2nd_075.jpg

訪れたエリアは新都アカデミアAF400年。ここは初回プレイ時にもういいってぐらい戦闘に明け暮れて疲れ果てたからよく覚えてるw シ骸のグールらがほんと大量に湧いて出てうざいんだよね。元は人間なんだからうざいっていうのも酷な話だがさすがに多過ぎ。幸い弱いから倒すのは楽だがいくら勝ってもCPは3とかゴミみたいな数字だしギルもたったの0。ドロップアイテムの悔恨の涙ってのもそんなに沢山いらない。ただでさえアカデミアのマップは入り組んでて迷いやすいのにAF400年は薄暗いから余計迷いやすくそのせいで何度も何度も無意味な戦闘をする悪循環も生まれるし全体の陰鬱とした雰囲気もあり気が滅入ってくる。後半になるとタキシムやネラブシといった敵でCPが稼げるようになるからそこでようやくやる気が湧いてきた。

ff13-2_2nd_077.jpg

不満たらたら書いたがアカデミアAF400年の近未来的だったりブレードランナー的だったりするビジュアルは格好良くて素晴らしい。

ff13-2_2nd_076.jpg

ゼノビアとのボス戦。いきなりで準備してなかったから焦るけど大したことはない敵だった。周りの雑魚を倒してから本体をトライディザスターで一気にブレイクさせてそのあとラッシュアサルト、時間経過で周りの雑魚が復活するんで最初の手順に戻って倒したら本体に攻撃ってのを繰り返していく。問題はその後のシネマティックアクション・・・だが今回はミスることなくパーフェクト。いや落ち着いてやりさえすれば出来るのが当たり前なんだけどね。ただ戦闘結果のランクはズルズル長引いてしまったせいで平凡な三つ星勝利。

ff13-2_2nd_078.jpg

正直この辺りのストーリーは2度目でもまだよく分かってない。

ff13-2_2nd_079.jpg

ゲートからアガスティアタワーAF200年へ。ここのエリアは13のラスダン、オーファンズクレイドルみたいな無機質な近未来な風景で好き。ただ初回プレイ時にものすご~く疲れた記憶があるw だからパズルは止めてってw

ff13-2_2nd_080.jpg

部屋をスイッチで回転させたりカギを求めてAF300年のアガスティアタワーへ飛んだりと目まぐるしい進行。もしカギが見つからなかったらここで捨てられちゃうらしいモーグリ可哀そうw

ff13-2_2nd_081.jpg

その飛んだ先のアガスティアタワーAF300年ではディプリケイトのアリサと会う。ひとり下さい。

ff13-2_2nd_082.jpg

ここでようやくケット・シーに代わるヒーラーとなるプリン衛生兵を仲間に出来た。敵にするとサイレンのうるささとレスキューの回復三昧でうざいことこの上ないが仲間にしたら頼もしくなる筈。ただ今はまだ必要性が薄いのと成長アイテムのエンジンシリーズが少ないのでまだ控えだな。というかヒーラーのモンスターは今まで一度もレイドに入れて使ってなかったからもしかして自分には必要ないかもしれないw

ff13-2_2nd_084.jpg

ダウンプアは早く戦力化させたいので優先的にアガスティアタワーでゲット出来る魔法のエンジンや生命のエンジンで成長させていった。魔法のエンジンはヴェスペ陣風が落とすんだけどこいつがあまり出現してくれないんだよね。13の時では嫌ってほど出てきてエアロガの餌食になったというのにw

ライブトリガー。アガスティアタワーに現れたカイアスとユールの目的は何だろうか?もしかして「ここにお宝がある!?」・・・いやいやそんな軽い気持ちでは来ないだろう、とノエルのマジレス。

ff13-2_2nd_083.jpg

ほんとセラがエロ可愛くてゲームが楽しくて仕方ない。ちょっとしんどかったり面倒だったりしてもセラを見てるだけで元気になれるよ。彼女の容姿と性格と声は癒しだよね。ほんとセラはFF13シリーズの全キャラで一番大好きだ。ほんとスクエニさん、よくぞセラ主役のゲームを作ってくれた、と感謝したい。

ff13-2_2nd_085.jpg

またライブトリガー。ホープとアリサを殺しノエル、セラを未来で殺したファルシや人工知能はカイアスが操っているのではなく他の何者かだという。それって「密室殺人事件!?」某コナンばりに推理をしようとするセラにノエルは熱意は分かるが方向が違うと答えてあげた。

ff13-2_2nd_086.jpg

イベント途中であのグランヘビーモスと一戦交えるも・・・ん~弱い。ヘビーモスに限らず大体どの敵も13の時より弱体化してるんだよね。勿論ノーマル難易度。だから13の時とは違ってこちらの能力が上がれば上がるほど連打ゲーの様相を呈してしまうという。この辺りの戦闘バランスはもう少し何とかならなかったものか。13が難しかったから少し易しくしたのかもだけどでももうちょびっと歯応えは欲しいよね。

ff13-2_2nd_087.jpg

アタッカー×3のケルベロスで暫く雑魚戦やってみたけどかなり楽に戦えて今まで多用してたラッシュアサルトやフューリアスより早く戦闘が終わるな。このケルベロスってのはセラ、ノエル、金チョコボが別々の敵を攻撃していくパラダイムなんだが今はもうそれぞれが強くなったからこっちの方が効率いいのかも。益々ヌルゲー化してしまうなw

アガスティアタワーでのボスとなるデミ・ファルシ=アダム戦へ。左右の腕をやっつけてから本体を叩くというよくあるパターン。本体は早くブレイクしてくれて結構アッサリ倒せたな。今回こそは楽々の5つ星勝利。

ff13-2_2nd_088.jpg

当然のように2戦目。今回も戦法は同様だが新たに繰り出してくるゲート・オブ・バビロンという技は強力なのでグレートウォールで凌ぐ。でも今回も特に窮地になることもなく余裕の勝利。その後のシネマティックアクションも華麗に決めた・・・いや相変わらずビクつきながらだけどw

ff13-2_2nd_089.jpg

デミ・ファルシ=アダム2戦目を5つ星ランクで勝てたのでアトラス戦の紅き勲章に続いて蒼き勲章のトロフィーも取得。

ff13-2_2nd_090.jpg

ただこれだけではこのボス戦は終わらない。ライブトリガーで適切な選択肢を選ばないと延々とこのデミ・ファルシ=アダムと戦うことになってしまう。で、今回選んだ選択肢は「モーグリを投げる」w モーグリを敵に飛ばして弱点をみつけようという寸法なのさ。なんてモーグリ使いの荒いw

ff13-2_2nd_091.jpg

もっともう一度戦わないとエネミーリポートが埋まらないらしいのでその為に敢えて間違えたんだけどね。3戦目のデミ・ファルシは1戦目の時みたいな弱さでまたまた5つ星ランク勝利で戦闘タイムは1分8秒。そして再びライブトリガー。こうして正解の選択肢を選ぶまで延々と戦うことになる。今回は正解の「ホープを叱る」を選んだ。このデミ・ファルシはホープが未来で作ったものっていうのは分かるんだが今回もやっぱりよく分かんない終わり方なんだけどね。

ボスも倒したのでアガスティアタワーで探索の続き。お宝をゲットする為にモーグリを遥か下層に投げつけて持ってこさせるという酷い扱いw 下まで一体何百メートルあるだろうか。相当怖いだろうにw

ff13-2_2nd_092.jpg

ダウンプアはようやく戦力化出来た。しかし一緒に戦ってるとなんかボールが宙を舞ってるだけのように見えて絵的にシュールだなw 一応これでも魔法で攻撃してくれてるんだけどなんか役に立ってるのかそうでもないのか微妙なところだw もっといいモンスターがいたかなぁ。グランベヒーモス仲間にしたいけど仲間になる確率低そうで面倒か。

ff13-2_2nd_092a.jpg

アガスティアタワーの49階も探索したしもうやることはないので次は新都アカデミアAF4XX年へ。AF400年の陰鬱とした世界からパラドクス解消で未来が晴れやかになった。こっちの世界のアカデミアの明るくて賑やかな雰囲気も好きなんだよね。鮮やかな近未来風景のビジュアルもセンスあって良い。

ff13-2_2nd_093.jpg

この世界でもホープとアリサと再会。かつてAF013年でホープが計画を進めて作っていたデミ・ファルシ。でも予言の書を見た際にセラとノエルがデミ・ファルシと戦ってる姿が映りセラから「いい加減にしてよ」と一喝された。そこでコクーンを乗っ取るつもりだったデミ・ファルシの企みに気付き計画を取り止めたらしい。あのまま計画を進めていたらホープもアリサも殺されていた。そして13みたいにコクーンを乗っ取りファルシ・エデンの二の舞いになっていたかも。こうならないよう人の力でコクーンを浮かべることにしたという。セラの叫びが未来を変えたってことだな。

ff13-2_2nd_094.jpg

グラビトンコアでコクーンを宙に浮かべる為にコア5つを探し出すことになった。既にビルジ遺跡とヲルバ郷にあったコアは回収済みなのであと3つのコアをエリアを駆け巡って探さなくては。そして色々なエリアのフラグメント解決などをやっていくのに丁度いい段階。まぁそれはコアを3つ集めてからだな。

ff13-2_2nd_095.jpg

まずはヤシャス山AF100年へ。ここでまたまた時の迷宮の登場だが時計盤の針はまぁカンニングすれば比較的スイスイいけるんで楽かな。この時計盤の針は初回プレイ時理解出来なくて止む無くパズルを計算してくれるサイトのお世話になったんだが今回もお世話になりますw パズルへの苦手意識のあまり思考が止まってしまってるw

ff13-2_2nd_096.jpg

次にサンレス水郷AF400年。プリンたちが文明を作る兆しがあるらしくアカデミーの研究対象になってるらしい。将来プリン王国にでもなるんだろうか。いやもうなってるようなw ここでは迷子のプリンたちをモーグリハントで見つけていく。なんかここら辺りから初回プレイしたかどうか記憶が無いな。まだ2年ぐらいしか経ってないのにどんだけ忘れやすいんだw まぁ新鮮な気持ちでプレイできるからいいけどw

ff13-2_2nd_098.jpg

「クポポーン!」ってモーグリが可愛い。いや~ほんとモーグリというかすみれちゃんの声に癒やされる。

ff13-2_2nd_097.jpg

全部プリンを見つけたと思ったら今度はプリンたちがコアの前で徒党を組んで悪さをしてるらしい。ここでセラ・ファロン先生の一喝!これは確かに怖いw 「もう何もしましぇん」ってモーグリ代弁によるプリンたちの謝罪で無事コアを捕獲。でもこんな可愛い先生なら何度でも叱られたいものだw

ff13-2_2nd_099.jpg

最後のコアを見つけにヲルバ郷AF400年に行きたいところだがヲルバ郷AF300年のゲートから進まないといけないので面倒だが先にAF300年へ。なんで面倒かというとこのヲルバ郷は全年代のエリアがパズル地獄なんだよねw 時の迷宮でも時計盤は例のカンニングサイトでタイムリミットがある場合でも何とかなる。ただクリスタルの絆はほんと苦手。法則は分かるんだが焦っちゃうんだよね。特にタイムリミットがキツかったのが下の画像のステージ5。確か7回ぐらいやり直してようやく抜け出せた。行けるか行けないか超ギリギリだったからほんとここクリア出来るかヤバかった。

ff13-2_2nd_100.jpg

モーグリは物心ついたときからひとり。迷いこんでヴァルハラに辿り着いたけどライトニングに拾われて救われた。そうゆう行き当たりばったりのお気楽人生クポー。・・・セラがパズルで苦しんでるっていうのにモーグリとノエルは見てるだけなんだからそりゃ気楽だわなw

ff13-2_2nd_101.jpg

その後行ったヲルバ郷AF400年でもやっぱりパズル地獄だったけどコア自体はパズルやらなくても宝箱から取れるから助かる。用意されてる沢山の時の迷宮は当然スルーw でもフラグメントとしてあるわけでまぁそれはいつかやる気が起きた時にでもw そういえばトロフィーの因果の調律者ってのをここで取得した。ある一定数のフラグメントを解決したらゲット出来るトロフィーみたいだ。

ff13-2_2nd_102.jpg

さてコアが全部集まったのでアカデミアAF400年へ・・・はまだ行かず今やりたい事でやれる事をやっていこう。いわゆるゲームにおけるやり込みタイム。まずはアルカキルティ大平原でキチューを仲間にした。キチューはモーグリハントのみで簡単に仲間に出来るんだが最初大平原に訪れた時うっかり忘れていたんだよね。キチューはアタッカーとして一番有能みたいだから是が非でも育成して戦力化したいところ。金チョコボもいるけど今後チョコボレースの事もあるからもう一体アタッカー要員が欲しいからね。次にシャボテンダー3体討伐。これをやらないとアルカキルティ大平原でフラグメントを解決していけない。ただこんな馬鹿でかいサボテンダーは13でつい最近トラウマになったばかりなんだがw、幸いにも13-2のこいつは普通に倒せる強さで助かった。針千本攻撃はキツいけど十分対処できて5つ星ランクの勝利。

ff13-2_2nd_103.jpg

最近メインで使ってるパラダイムはラッシュアサルトじゃなくフューリアス。キチューが育って十分強くなってくれたので雑魚戦ではキチューにノエルとセラが戦ってる敵以外を倒してくれるようにして効率が上がった。ケルベロスでもいいんだけどアルカキルティ大平原の敵相手ではセラとノエルのツーマンセルで一体に戦わせた方がいい。

サンレス水郷AF300年ではふしぎなたまごをゲットするのに苦労したなぁ。木の根で入り組んでてどこにあるのか一向に探せなかったしモーグリ投げでゲットするのも難しくて大変だった。

ff13-2_2nd_104.jpg

アカデミアAF4XX年に戻ってこれまたうっかり忘れていた銀チョコボの回収。ホープらがいる研究室の緑色の巨大な珠にモーグリを投げつければいい。中々銀チョコボが出てくれなくてモーグリを何度も何度も投げつけた。スマンw

ff13-2_2nd_105.jpg

さて、本筋を進めよう。収集したコアをアリサへ渡す。アカデミーではパラドクス兵器を開発中で毒には毒で対抗するという。そしてカイアスとの決戦も迫っている・・・。新しい未来の為にゲートへ飛び込みヒストリアクロスが乱れてしまい時空の狭間年代不明へ行ってしまう。その直前にアリサが意味深な表情になり「新しい未来に私は存在できないから、おやすみなさい」って言うのがちょっと怖い。これの意味することは何だったかな。相変わらず展開忘れてるので常に新鮮な驚きが待っているw

ff13-2_2nd_106.jpg

ファイナルファンタジーXIII-2ファイナルファンタジーXIII-2
(2011/12/15)
PlayStation 3

商品詳細を見る

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks