ステルクの話からオルトガラクセンにはまだ隠されたエリアが残っているらしい。そして竜の存在も確認されたと・・・。前回のトトリたちとの流れからしてこの竜がターゲットだろう。「個人的には行ってほしくない」・・・騎士だけに2人を気遣うさり気ないステルクの優しさが嬉しいじゃないかw

rorona_2nd_294.jpg

早速苦労してゲットした世界霊魂使って無限メテオールを作りたいところだが主特性がうにが降ってくるしか引き出せなくて困った。材料として使うメテオールがもっと高品質じゃないと駄目っぽいなぁ。メテオールの第1材料では宝石カテゴリがいるんだけど???が降ってくるを引き出しつつ品質120ぐらいを目指すにはどうも賢者の石じゃないと無理みたい。また賢者の石の再調合か。これには高品質な竜のつのがいるから今手持ちで品質の高い数値は108ぐらい。また黒ドラゴン狩りしないと駄目かw まぁでもマキナ領域や新たに行けるようになったオルトガラクセン最深部やまだ行ってない深淵の古塔に高品質な竜のつのがあるかもしれないから追々でいいかな。今のところトトリのディプリケイトメテオールで何とか間に合ってるしどのみちもうこのレベルまで育っちゃうとトトリを最後まで連れ回しざるを得ないしね。

オルトガラクセン最深層への道が開けたので早速行ってみることに。でも行く時に必ず通る最下層にはあの鉄巨人がいるんだよなぁ。次の階層へ行く最初だけ戦えばいいだけなんだけど今回はどんな戦いになるか。――やっぱり初勝利の時より苦戦せず普通に勝てたな。熱暴走しての攻撃も一度受けたのみで大事には至らず。それでもナントカの秘薬には世話にならざるを得ないがw

rorona_2nd_295.jpg

あ、そういえば今回はこの間の本編みたいに行っても鉄巨人がいないという空しいバグが発生しなかったなw

そしていよいよオルトガラクセン最下層より更に下の深層入り口ってところへ入る。地上からは17階下の地下ってとこだろうか。フィールドBGMもオルトガラクセンのアレンジ曲に変わりより雰囲気を盛り上げる・・・といきたいところだが出てくる敵は耳ぷにやアルラウネとか代わり映えしないし相変わらず殺風景なフィールドだから面白味はないんだけどねw 壁のカラーリングが変わっただけともいうw

rorona_2nd_296.jpg

出口のところで階層ボスとの戦闘。相手はノーライフキングっていうなんか小洒落たネーミングのロボみたいな風貌の奴。魔石の精みたいな雑魚を何体か従えてるけどメテオールの範囲攻撃の本領発揮場面ってことは分かる。

rorona_2nd_297.jpg

あれ?弱い?普通に苦もなく倒せてしまった。戦法はメテオール、スキル連発、アドバンススキル、最後にトトリの必殺技で〆。なんだ、これなら獣王ギアムや超人の方が厄介だったかもなぁ。少なくとも鉄巨人よりは大分劣るんじゃないか。

rorona_2nd_298.jpg

最深層までには1階層しか降りる必要がなく意外と呆気無い。このまま何十層も無味乾燥なダンジョンが続くよりかは全然いいから助かるw

rorona_2nd_299.jpg

最深層での雑魚戦で遂にロロナのレベルが99に達しカンストしてしまった。1周目の序盤からここまでほんとよく強く成長したなぁとしみじみ。でももうこれ以上は成長しないと思うと所詮はゲームの閉じた世界を見るかのようで寂しいものがある・・・。

rorona_2nd_300.jpg

遂に対峙するオルトガラクセンの主ともいうべきシニアドラグーン。いわばシニアドラグーンは延長戦ストーリー上のラスボスといったところ。こいつを倒さないことには冒険は終われない。トトリとメルルを未来へ帰してあげる為にも奮起せねば。

rorona_2nd_301.jpg

きっと以前最初に戦った鉄巨人並に絶望を味わい何度も戦うもことごとく全滅してようやく倒せるレベルの敵なんだろう、と覚悟を決めて斬り掛かるが・・・あれ?さっきのノーライフキングより弱くない?攻撃力も大したことないし何より一度も誰もHPが0にならずピンチにならない。勿論ナントカの秘薬は使ってるしメテオールも使ってる。それにしたって呆気無いほど弱いな。RPGとかでよくあるラスボスが実は一番弱いとかいうパターンなんだろうかw

rorona_2nd_302.jpg

もしかして延長戦ストーリーのクリアに必要なアイテムがあるから敢えて弱めにしたとかかな。シニアドラグーン戦の為に無限メテオールとか新たな装備新調とか考えてたけど特にその必要はなかったなぁ。

rorona_2nd_303.jpg

というわけで目当ての古き竜のつのをゲット。意外と早く手に入ったのでこの勢いでとっとと真・竜の砂時計を完成させちゃおう。

rorona_2nd_304.jpg

まずは量販店登録出来ないうつろふ指輪を再び調合。次に同じく登録出来ない七星円環の調合だがゼッテルの手持ちがなく雑貨屋に登録済みなのは品質が77だし特性もしょぼいので調合し直した。材料で使った中和剤で初心者向けやコスト効率強化の特性を付けられたのは大きい。作ったゼッテルは最高品質120の超クオリティで特性としてコスト強化、初心者向け、セール品など。というか今更気付いたんだけど錬金レベルは50でカンストするんだな。てっきり冒険者レベル同様に99まで伸びるのかと思ってたよ。

rorona_2nd_305.jpg

材料も揃ったのでいよいよ真・竜の砂時計を作ろうとしたらロロナが開口一番に「無理!これは絶対無理!諦めよう・・・」と言ってきてズッコケたw そこまでキッパリ諦めるのかw しかしそれもその筈。何とMPを790も使うという・・・。目標錬金レベルは57だから何とかなりそうだけど流石にこのMPの倍近い足り無さはなぁ。いくら初心者向け特性付けても相当難しそう。シニアドラグーンがバトルのラスボスなら真・竜の砂時計は錬金のラスボスといったところだろうか。

rorona_2nd_306.jpg

3日間ぐらい寝てMP回復。その後無理を押し切り調合開始。しかし調合に1週間も掛かるなんてキツいなぁ。で、案の定最初のトライは失敗w 竜の砂時計が一発OKだった事もあり今回も楽に成功するんじゃないかと踏んでたんだけどさすがに甘くなかったw ロードし直して性懲りもなくすぐやり直す。そして今度は・・・

出来たー!時を駆ける真・竜の砂時計の完成!だがセール品だw

rorona_2nd_307.jpg

早速トトリとメルルに見てもらうが艶とか撫で回した感じとかおまえらアバウトすぎだろw でもこれで正真正銘の竜の砂時計が完成したらしい。なんか思いのほか早く目的のものが作れてしまい呆気無いな。もう少し手間取ったり終盤にもつれ込んだりするかと思ってたんだけどなぁ。取り敢えずこれで初回プレイ時みたいに遺恨を残したかたちのエンディングは回避出来てまずはホッと安堵といったところだ。

で、すぐにトトリとメルルは未来へ帰るってことはなく年末までここに滞在してくれるらしい。ゲーム的な都合だなw ただ出来上がった真・竜の砂時計をアストリッドが借りたってことはこれをキッカケに未来でタイムマシンを作るってことになるのか?w 話がまたパラドックスでややこしくなるw

rorona_2nd_308.jpg

アトリエに戻ると大通りでリオネラのイベント。断片的な会話で分かりづらかったがもしかして再び旅に出るんだろうか?それをロロナに言い出そうと奮起してるってとこなのかも。次は受付でタントリスとのイベント。父親のメリオダスが倒れて代わりに仕事をしてるらしい。父親とは違うやり方、タントリスなりのやり方を今後は模索していくのかな。

いつの間にかコンテナが1999と一杯になってた。そんなに貯めっ放しにした覚えはなくなんで?と思ったがホムがオルトガラクセンでのレア採取頑張ってたみたい。嬉しい悲鳴だなw というかやたら地球儀の玉ばかり採ってきて困るw

ハルモニウムを調合したあと大通りでタントリスとのイベント。今後どうするか身の振り方について悩んでるみたい。父親のあとを追い掛けるか今のままで満足するか。ロロナはもう答えが出てるよって言う。今のままでいいのならわざわざ難しい選択肢を考える事もないしね。答えはタントリス自身で既に出してたな。

rorona_2nd_309.jpg

家庭菜園でなんと竜のつのが採れた!他にも影見草なども。まさかそんな上位の材料が採れるとは思わなかったから今まで菜園はサボリ気味だったけどこれなら本腰入れないとなぁ。取り敢えずは適当に特性を付けてしまった種をまた調合し直せねば。

rorona_2nd_310.jpg

新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~
(2013/11/21)
PlayStation Vita

商品詳細を見る

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks