いよいよ最後から2番めのエピソード5へ入り終局間近。ここから明るさは消え去り陰鬱な空気になっていくがゴールは見えてくる。さすがに2度目プレイだけあって今回はテキパキ進んだなぁ。

ff13-2_2nd_107.jpg

ヒストリアクロスでノエルと離れ離れになりここからはセラひとり。時空の狭間でセラの他には幾人ものユールだけだ。この辺りから物語の理解力が怪しげになるw

ff13-2_2nd_108.jpg

セラ対カイアスの戦いだが楽勝。デフェンダーとして寸前に銀チョコボを手に入れてたので盾にさせてこちらは殆ど安全圏から一方的に攻撃出来た。ブラスターはいらない。アタッカー&ディフェンサーのアサルトシールドにしてルインばかりでも難なく倒せた。

ff13-2_2nd_109.jpg

セラはカイアスにより気を失わされ目覚めた場所はネオ・ポーダム年代不明。久々の13での服装に戻ったセラ。ピッチリした13-2の服もエロくていいけどやはりオーソドックススタイルなこの服がセラには似合ってるな。そういえば私服のセラを操作するのって初めてだからレアといえばレアか。久々に会うノラメンバーのレブロとのライブトリガーはノエルとの旅の前に戻ったように見えるがこの世界は一体?「ここで寝ていい?」ずっと戦いっぱなしだったから眠いのは仕方ない。でも「寝ぼけるな!」とレブロに一喝された。

ff13-2_2nd_110.jpg

次はマーキーとのライブトリガー。ノラハウスで誰かが待っているって言うけど誰だろう?というか「ノラハウスって何!?」まだ寝ぼけてるセラであった。

ff13-2_2nd_111.jpg

ガドーとのライブトリガーでは毎日楽しそうだなって言われるが、それって「遊んでるって意味?」いやいや責めちゃいないよ。でもそんなに怒るってことは何かやましいことでもあるのかって逆にガドーが萎縮したw

そうこうしてるうちに桟橋にある人が待ってた。「おかえりセラ」「帰ろうセラ」と掛ける声の主はライトニングことお姉ちゃん。今ここに時を巡る旅は終わろうとしている、夢見た幸せがここにはある・・・。もうこれを受け入れよう・・・。

ff13-2_2nd_112.jpg

消えてしまう想いは寂しいけどやがて消えていった。今は毎日が幸せ。みんないるから。クリスタルになったヴァニラやファングもホープが助けてくれるらしい。勿論スノウもいるし幸せで満ち足りている。でもどうしても思い出せない人・・・。顔も名前も思い出せない。あなたは誰なの?――でもいつしか考えなくなっていた。私はここにいる。もうどこへも行かないんだ。

ff13-2_2nd_113_20140902213419836.jpg

このパラドクスエンディングを見ることでフラグメントのとこしえの安息を回収。セラの願望が具現化した世界だったから夢の世界みたいで現実味はなかった。もちろんセラなら自分本位な未来を選択するわけがない。後ほどフラグメント情報を見てみたけどこれが本当になったとしたら恐ろしいなと思わせられる空虚さだった。

ff13-2_2nd_113a.jpg

シーンはヒストリアクロスに変わりさっきまでのエリアがうつろなる幽境だったことが分かる。ここへ進むとネオ・ポーダム00X年と変わった。

ff13-2_2nd_114.jpg

今度こそ正史となるべくこの甘い世界を受け入れないを選択。まがい物のライトニングの誘惑を断ち切った。セラを導いてくれたのは夢見てる同士となるクリスタルで眠っている筈のヴァニラとファング。今度はセラが夢に捉えられてるノエルを助け出す番。ここでヴァニラやファングとは暫しのお別れだ。今度会うときは盗賊団の領主だったり儀式をしてる巫女だったりするw

ff13-2_2nd_115.jpg

ゲートから次に進んだエリアは死にゆく世界AF700年。ラスダン以外では実質的にここが最後のエリア。フィールドは黒と赤のコントラストがあって独特の荒涼感があって美しい。初回プレイ時は辺り一面が真っ暗なこともあって結構gdgdだったっけ。

ff13-2_2nd_116.jpg

ここはノエルの故郷の記憶の世界。先ほどのセラの世界と対になるような展開だ。ここで見たユールが可愛い。本来ならこうゆう歳相応の女の子なユールをもっと見れてたかもなのに。悲劇の運命を背負ってしまっているばかりに・・・。

ff13-2_2nd_117.jpg

ノエル単独でカイアス戦もあったがセラの時と同様楽々勝てた。たたかうコマンドのみの力勝負で余裕だったな。

ff13-2_2nd_118.jpg

ようやくノエルを捕まえて無事戻ったかと思ったらいきなりのボス戦はあのゴグマゴグ・・・なんだけど敵が自ら自分に状態異常掛けてくれたからすごい楽に倒せたw 確かその状態異常を相手になすりつける技をしてくる筈だったんだけどそれを出させる前に倒しちゃったんだよね。だから敵がすごい間抜けだw

ff13-2_2nd_119.jpg

ゴグマゴグ戦後、改めて判明したセラの時詠みの力。これでセラの寿命を縮めていた。ノエルに対して「責任とって」と訴えるライブトリガー。ノエルはどうやって償えば?と律儀に答えるもセラはそうじゃない、ちゃんとお姉ちゃんのとこまで連れてってね、それがノエルの責任だよ。

ff13-2_2nd_120.jpg

ウドーっていうプリン系の雑魚が見た目デカい圧迫感があってちょっと怯むw 3体同時に出てこられると結構しんどい。ここは銀チョコボに盾になってもらって2人はアタッカーで攻めていく。銀チョコボはもっと成長させたいんだけど何故か生命のオーブが中々ないんだよね。Wikiに店売りしてるとあるんだけどどのエリアの店でも売ってない。あと銀といえば銀色をしたサボテンダーが出た。銀だからやたら硬そうに見えるんだけどそんなに強い敵ってわけじゃなく普通に勝てる相手だった。でも偶にセラやノエルを打ち上げたきりそのまま逃走する時があるんだよね。ちょっと鬱陶しい相手だw

ff13-2_2nd_121.jpg

新たに金チョコボを手に入れモーグリも復活したしトレジャーの回収も済ませたしあとはもうここでやることはないかな。モーグリは時の狭間に彷徨っていたがライトニングに導かれてまたセラたちに会えたらしい。ライトも仕方ないなって感じで世話してあげてたんだろうかw それでは夢の終わりそして未来の始まりに向かってゲートへ。

ff13-2_2nd_122.jpg

抜けた先はライトニングが守れなかった未来のネオポーダムAF700年。

ff13-2_2nd_123.jpg

桟橋でライトニングが現れて異なる世界への門が開いたあの日の回想が始まる。ヴァルハラから出てきた何かが今回のパラドクスの原因。カイアスはコクーンを落として巨大な不可視の門を作り混沌の世界を築こうとしている。世界が混沌になれば歴史は動かなくなりそれはすなわち時を詠む必要がなくなるということ。これでユールは開放される。こうなる前にヴァルハラも現実世界も解決していかないといけない、でもライトひとりでは不可能。セラやノエルらが予言書を覆せば歴史は変わる。ヴァルハラはライトが守る。セラたちのお守りはモーグリ。全部終わったらまた一緒に暮らせる?とのセラの問いにライトは今は前だけ見ていよう、と答える・・・。結局この答えはいずれ叶わないものとなる・・・。

ff13-2_2nd_124.jpg

この後戦闘時の音楽が閃光になるのが粋な演出。ライトの忘れ形見ともいうべき箱舟のオーパーツを手に入れてゲートから決戦の地へ。ホープの新しいコクーン、未来を守る為に。世界を犠牲にしてまでもユールを守るカイアスを倒すために。

ff13-2_2nd_125.jpg

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks