今回は自分的序盤最大の難関エフミドの丘からザギ戦2回目まで。リタには懐いてエステルには懐かないラピードの選り好みは分からんなw まだ貴族気質が抜けてないから仲間として認めてないのかも。でもあとあとラピードもイベントとかでエステルに懐くんだったかな。

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エフミドの丘


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ここのエフミドの丘に入るとボスを倒すまで出られなくなるんだけどこれが厄介。初回プレイ時はボスが倒せない&回復アイテム不足で詰むかと思った。一度入ったら覚悟を決めていくしかない。倒せなかったらロードし直して雑魚何度も倒してレベル上げだ。

▼この草むら越しでユーリたちを見るシーンが好き。
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カロルの恋話に目ざとく反応するエステルは案外ゴシップネタとか好きそうだなw 以前カロルが儚い娘だったらどれだけいいかという相手の名前はナン。そうだった思い出した、千葉紗子さんがやってた勝ち気な性分の娘だったなぁ。カロル先生頑張れw

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実はこの先のボス戦のヒントでもあるビリバリハの花でのイベント。ここでも遊ばれるカロルが哀れ過ぎるw リタはエステルの魔導器発動をもう一度確認したいが為にだったんだろうか。「ごめん」の軽い一言で終わらされちゃってカロルはもっと怒っていいんじゃないかw

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ガットゥーゾ&ガットゥーゾ・ピコ戦


初回プレイ時には相当苦戦して死に物狂いでようやく勝てた相手。今回も厳しいだろうなと思ったがやはりレベル15では歯がたたなかった。今回の振り返りプレイ初の全滅・・・。

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毎度思うけど全滅時の「その後ユーリ達の行方を知る者はいなかった・・・」がなんかすごい怖いんだよね。つまり死んだってことだからこの世から存在が消えてしまった、もう話がここで終わってしまったというのが怖い。

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仕方なくセーブ→ロードで雑魚を再出現させてレベル上げの繰り返し。レベル17に上げたところで再戦。今回はいけそう。エッグベア戦同様に端に寄せてボコ殴り状態に出来たら勝機は見えてくる。あとやはり2つのレベル差は大きかった、と思ってたらユーリが勝利寸前で戦闘不能になってしまいそのせいでGRADEが下がってしまった。大した問題じゃないんだけど意地になってしまいロードし直してやり直し。それにシークレットミッション達成出来なかったしね。

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というか戦闘不能になってバトルが終わってもHP1とかにならず0のままなんだな。その後の雑魚戦でユーリが倒れたまま他のメンバーだけ戦ってるというとてもシュールな光景にw FF13シリーズに慣れてるから戦闘後のHPにあまり気を配ってないかも。

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次はラッキーな事にガットゥーゾをダウンさせられた。このボス相手のシークレットミッションはこの前のイベントでもあったビリバリハの花で気絶させる事。まぁこっちも何度も気絶させられてしまうんだがw 気絶時のボイスでエステルのホワ~ンとした口調の「だめ~しっかりしなきゃ~」が可愛いんだよね。リタの「クラックラッする~」も好き。その後は何とか押していけて無事倒せた。

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カロル先生は「手応えゼロだったね」とかほざいてたけど何度も倒れたっていうのにどの口が言うかw

エフミドの丘で海が見える岸に辿り着く。ここが序盤最大のハイライトシーンかな。大海原が広がりその分まだ見ぬ世界も広がっている。ユーリはこの光景をみて進むべき道を確信したのかもしれない。

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リタの名台詞「バカっぽい」ってここが初出だったっけ。カロルとの漫才も板についてきたなw

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その後雑魚戦でガットゥーゾ・ピコが出ること忘れてて単にウルフ系の敵かと思ったら強くてピンチにw さすがに全滅はしなかったけど油断大敵だったな。

港の街カプア・ノール


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ここから情勢は更に混迷してくる。ノール港は最初のうちは雰囲気が陰鬱だからテンションも上がらないな。出迎えは3体の赤目とユーリ単独でのバトルだが流石にレベル18のユーリなら余裕。その後ようやくフレンと再会。時間軸的には劇場版で2人がシゾンタニアの街で別れた後以来になるのかな。相変わらず仲いいのやらそうでないのやらって感じだw しかしあの時の映画の世界とゲームの世界とで繋がってるって何だか不思議だ。

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海賊帽子がトレードマークのロリっ娘パティ登場。う~んやっぱり印象はおでんだなw 声は嬉しいことに斎藤千和さん。収録は時期的にケムコやってた頃だろうか。「今はまだその時でない」的ないわゆるRPGのお決まり台詞言いつつまたどこかへ消えていった。この後神出鬼没にユーリの行く先々でお邪魔しにくる。

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ウィチルとソディア、忘れてたがこいつらもいたなぁ。リタが「誰だっけ?」とか酷いこと言ってるけど自分も同じくだw 思い出したが2人共色々な意味で報われないんだよね。特にソディアは後々ヤンデレ化するから今から怖い怖いw 悪い娘ではないんだけどね。

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ノール港の奥にあるサイコロ名人の館。ここは初回プレイ時に一発で称号手に入れたからよく覚えてる。今回は2度目で称号ゲット。まぁ確率だけの勝負だからいつかは取れる楽なミニゲームだなw

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ラゴウの屋敷へ入る作戦としてリブガロを狩ることに。付近の森でリブガロと戦うも軽い軽い。街人に攻撃されてたから弱ってたという設定なんだろう。でも折角ゲットしたリブガロの角を簡単に困ってる人にあげちゃうんだからユーリは人が良すぎ。最初からそうしようとしたんじゃなくてほんとに思い付きの行動なんだろうなw

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結局ユーリたちが暴れて騎士団を屋敷に合法的に入れるという作戦になった。宿屋でのフレンとの親友同士だからこその暗黙の了解的な会話がいいよね。

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レイヴン再登場。ここから本格的に絡むようになる。しかしリタのジト目が最高過ぎるなw リタはほんと喜怒哀楽はっきりしてるから分かりやすくて可愛い。

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再びパティ。絵面がシュールで笑ってしまうw 最初見た時はおでん持ってた事もあってまるでちくわみたいに見えたなw 会話の最後にユーリが無言のため息付いた表情がすべてを物語ってるw

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この後パティが間接的にパーティイン。そしてアイフリードの件を皆は知る。明るい性格とは裏腹に結構辛い運命背負ってる娘だったなぁ。そして直接的にユーリに恋心抱く女の子がここにまたひとり。リタは全く気にも留めないけどエステルは「ひとめぼれ」という言葉に反応。つまりは・・・。

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ラゴウの悪事を遂に暴く。リタが大好きな魔導器を好き勝手されてその腹いせに辺り一面メチャメチャ。長居し過ぎでフレンと鉢合わせしてしまってハッってなったリタのシーン好きw

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タイミングよく魔導器を破壊しにバカドラことあの人が登場。最初リタが言うバカドラって何のことだか分からなかったなぁ。

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▼リタのこの冷静なツッコミ最高だなw
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ザギ戦(2回目)


バルボスの顔見せのあとザギ2戦目。言動と顔がもうやばいやばい・・・。完全に触れちゃいけない人だ。

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さすがにこいつのシークレットミッションは現状では無理だろうというわけで倒すのに専念。麻痺が厳しいし動きが早いから捉えにくいけどなんとか一発で倒せた。シークレットミッションは後々ナム島だっけ?そこでリベンジだ。

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遂にユーリの名前をザギの脳裏にはっきり刻まれてしまった。こんな危ない奴にこれからずっとストーカーされるんだからほんと憑かれてるなユーリはw

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