バルボスを倒して水道魔導器編が終わったところまでにようやく辿り着いた。でもここからまだまだ先は長いw

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主人公とは否応なく危険に襲われる運命だから仕方がないねw しかもこれだけ続けてだと憑かれてるってその話も本気にしたくなる。というかこんな会話以前もしてたなw

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窮地に駆け付けるドン・ホワイトホース。最初誤変換してしまったがホワイトソースではないw 「てめえで決めたルールはてめえで守る」・・・この言葉と筋の通りっぷりにユーリは感銘を受けしっかりと胸に刻まれた。これが本物のギルドってことだ。

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結界魔導器も魔物も何とか収めるもドン・ホワイトホースは魔物退治に行き所在知れず。仕方なくリタとエステルの用事を先に済ませる為にケーブ・モック大森林へ行くことになった。リタとエステルだけで行く話だったけど流石にこの2人だけじゃあまりに不安が大き過ぎるw ほんと無茶ばっかりする2人だからねw

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ケーブ・モック大森林


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ユーリ行くところおっさんあり。ただでさえザギにストーカーされてるのにこんなうさん臭いおっさんにも付けられてて大変だw というわけでここから1度目のレイヴンパーティ入り。うさん臭いの大合唱のみんなを納得させる為にレイヴンがやった趣味の悪い特技だけどそれを見て「いいんじゃないでしょうか」で納得するエステルもエステルだなw

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ケーブ・モックの草木が生い茂った鬱蒼とした雰囲気は好きだけど厄介な敵が多い。鳥系とかてんとう虫系とか突っついてくる敵は苦手。道中カロルが新たな術技「撃虫ブレス」を取得するイベントがあるけどレイヴンを人扱いしてないリタがこれまた酷いw でもカロルには珍しく優しいとこみせたりして相変わらずよく分からん娘だなw

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▼リタの怖いものって何だったかなぁ。
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ラゴウの屋敷ではちくわ状態だったが今度は魔物に捕まってる状態のパティ登場。「危ないとこへ行くなよ」と言われたのにやっぱり分かってなかったw ナイスキャッチしたユーリは何度も続けてで呆れたのかその場でポイw この時のユーリのなんとも言えない表情に笑ってしまう。

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パティはレイヴンが助けなかったらあのままほんとに喰われてしまうしどうなってたんだろうか、と思ったけどそういえばパティは射撃の名手でもあったからその心配はなかったか。パティの珍しく格好いいシーン。

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ギガラルヴァ戦


こいつのシークレットミッションは面倒で前回の2周目でも苦労した記憶があるので今回も倒す優先でいく。結構硬めな感触だし途中回復もされちゃったのでこれは厳しいかなと思ったら意外とあっさり短時間で倒せた。な~んだ。

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エアル暴走でエアルが魔物を更に呼び込み大ピンチ。こんなところでユーリたちの冒険は終わってしまうのかって時にまたまた登場あの厨二病、じゃなくてデューク。ここからエアルクレーネやリゾマータの公式とかいう単語が出てきてユーリたちの直面する懸案が増えてくるが取り敢えずこのケーブ・モックから出よう。

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▼そうだったっけw
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▼ちょっと面貸せや~。
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というわけでギルドの頂点に立つドン・ホワイトホースとユーリとで何故かサシの勝負をすることになる。ドンはこの時点でダントツのレベル60だし1周目で勝つことはまずもって無理。2周目でも結構苦労した記憶が・・・いやどうだったかなぁ。

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そして勝敗の行方はどうなったか。ですよね~とばかりに当然コテンパンにされてはい終わりw 5秒と持たなかった気がする。さすがに敵わない。一応勝てる可能性もあるらしいけどそこまで自分は技術もやる気もないからいいやw その後ユーリがHP1になってるの忘れててたかが雑魚戦でユーリひとりだけ戦闘不能になる間抜けをやったというw

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折角バルボス打倒で帝国とユニオンとの共闘が決まったってのにヨーデルを利用した策略。誰の差金なんでしょうかね~というわけで色々な勢力の思惑が絡んできた。それに巻き込まれるユーリ一行とフレン。牢屋のシーンの「代わりに死んでくれ」「ああ」の流れはお互いの信頼関係が伺えてグッとくる。ここで運命の分岐点、フレンのように内部から帝国の腐敗を変えていくか、ギルド作って外から変えていくか。もうユーリの心は決まってる。

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バルボスを追って誓いの地下水道へ。光照魔導器でダンジョンを照らしながら進むんだけどすぐ魔導器の効果が切れちゃう。真っ暗暗闇で結構迷路みたいなとこだから探索がちょっとめんどいか。でも短いダンジョンなんですぐユニオン誓約のイベントのところへ出れた。

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▼こんな辛気臭い場所だけどエステルはこの静寂さが好きみたいだ。リタとは違って気が合うかもw
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遂にバルボス、ラゴウの悪事が白日の下に。バルボスは悪党だが悪党として1本筋が通ってて悪い奴だけど嫌いじゃないな。ラゴウはどうしようもない悪だけど。

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「ったく遅刻だぜ」というわけでヒーローは遅れてやってくる。やっとフレンが本物のヨーデル殿下の書状を持ってきてくれた。「ユーリを見捨てるつもりはない」最初から信頼で結ばれてる2人だからな。

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窮地に追い込まれたバルボスは剣をタケコプターもどきにして逃げるw そして魔導器を嗅ぎつけてやってきたバカドラを利用してユーリは仲間を置いて追っていく。ここから前半の最終決戦場ガスファロストへ突入だ。

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歯車の楼閣 ガスファロスト


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実はガスファロストに乗り込んで一番の難関は最初の集団との雑魚戦だったりする。とにかく数がバカみたいに多いから倒すのに一苦労。ユーリひとりだけだから取り囲まれて攻撃されてしまい仰け反るばっかりでこちらからの攻撃もおぼつかずHPが20%ぐらいまで切った時は全滅するかと焦った。

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雑魚戦には何とか勝ったけど展開的には負けてしまうというw バカドラの人も一緒に捕まってしまい牢屋へ。ここで遂にバカドラの正体バレ。なんと!・・・って勿論知ってるわけだけどその正体は麗しの美女ジュディス。声がなんと豪華にも久川綾さん。あの凛としたお声をゲームで聴けるなんて何という幸せ。そして幸せのご褒美はユーリも拳という形で受けるw 牢屋から脱する為の2人の三文芝居はケッサクだなw

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その後強くやり過ぎたせいでジュディから追加の一発のご褒美も貰うユーリは欲張りさんw というわけでここから暫くユーリとジュディ2人の冒険。ユーリが決めた1文字削っただけのジュディスからジュディの略し方ってロロナと思考変わらんなw

▼ユーリも健全な反応して少し安心したw
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暫く先かと思ってたが意外とすぐ置いてきたみんなと合流。この時の三者三様の反応が面白いw エステルは抱きつくんじゃないかってぐらい過剰にユーリを労るしリタはカロル殴ろうとするしおっさんはドサクサに紛れて来てるしw みんなはジュディとの初顔合わせ。普通なら新たな恋敵出現って感じだけど相変わらず愉快な反応だw ここでもジュディの正体をみんなから隠すひと芝居やらないといけないんだからユーリの気苦労は絶えないな。

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この後フレンも騒動を片付けて駆け付けてくれて初めてパーティに加わってくれた。戦闘メンバーは4人だけだから人選に困るところだがユーリはプレイのし易さから操作キャラとして固定。あとの3人は飛行系の敵が多いのでそれに強いジュディ、新顔のフレンを入れてあげて回復要員のエステルにした。これでガスファロスト攻略再開。

ユーリは斧か剣か。RPGの主人公なら普通は剣ってとこだろうけど斧も他とは一風変わっててありだよね。まぁ他人がどうこう言ってるけど要はそういった意見に振り回されないことだな。自分が操作するってことになるとやはり剣の方が戦いやすいかな。なんか斧だとリーチが短いから間合いが取りづらい感じ。

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ユーリのレベルが26になりようやく円閃牙を閃いてくれた!これで勝つる!w 出しやすいし奥義に繋げやすいから初回プレイ時でも最後まで円閃牙無双してたなぁ。コンボを自在に使えるのはまだ先だけどお気に入りの円閃牙で当分戦闘が楽になりそうだ。

ジュディやフレンが増えてスキットも華やかになってきた。ただ一緒に冒険する仲間が増えてもそれぞれ性格が異なるわけだしそれが楽しさに繋がるかは別って事だなw まぁフレンの生真面目な性格もこのバラエティに富んだ色物メンバーに入れるとこれはこれで面白くはあるw

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▼そしてリタは相変わらずの若気の至り真っ盛りw
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▼エステルvsラピードの戦いは続くw
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ガスファロストは歯車をソーサラーリングで撃って仕掛けを解除しながら進んでいくんだけど行ったり来たりの行程がちょっと面倒くさい。というかこんなに解く歯車と階層多かったかなってぐらい時間掛かった。ゴールまで辿り着いてもレベル上げと武器スキルのラーニングポイント稼ぎの為に一旦スタート地点まで戻ってまた進み直し。育成の為とはいえちょっと疲れたw

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バルボス戦


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ここでも出てきたデュークのお陰でどうにかバルボスと渡り合えるようになったユーリたち。バルボスのセリフで「賢しい知恵と魔導器で得る力などまがい物、最後に頼れるのは己の力のみ」ってとこちょっと好きなんだよね。悪に加担してても根はやはりギルドの戦士ってとこが垣間見えて嬉しくなる。

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とはいえバルボスひとり戦うわけじゃなく仲間も呼んでくるんだけどね。まずは作戦変更で仲間3人にはユーリが狙う敵以外の敵を攻撃させるようにする。次に周りの支柱を壊してシークレットミッション達成。その後バルボスを・・・ってまだ味方が雑魚を掃討していなかったw しゃあないな。その分時間喰ってしまったがバルボスをOVL後の連続円閃牙、フェイタルストライクも何度もキメてなぶり殺しにしながら勝利。

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敗れたバルボスは最後に意味深なセリフを吐いていく。最初にユーリに会った時のスカウトや今回みたいにバルボスは人を見る目はあったな。ただラゴウと結託したのは彼の運の尽きだった。

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そして潔くバルボスは散っていった・・・。この辺りのシーンの演出好きだな。バルボスを生きて捕まえる事こそ意味があったのに死なれては何の意味もない。

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下町の水道魔導器がユーリたちの手に戻って一応のめでたしめでたし。リタの「バルボスなんて死んで当然」発言を遮ってコラッて突っ込むユーリに優しさを感じた。勿論バルボスを庇ってではなくリタみたいな子供がそんな物騒な事言うなっていう配慮なんだろう。ユーリはもうみんなの親ポジションだなw

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実行犯のデデッキを殴れなかったユーリは未練がまだ残ってたりおっさんはまだどこかへ消えたりもしたけど取り敢えずここでお開き。ジュディとみんなの馴れ合わないあっさりしたお別れとかもいいよね。

というわけで水道魔導器編が終わってのステータスはこんな感じ。レベルは27でまぁこんなもんだろうな。プレイ時間は15時間半。やっぱ時間掛かるねTOVはw 普通にクリアするだけでもまだ半分以上あった筈・・・。

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