さてTOVのプレイ日記も再開。え~とどこまで進んだっけ?w バルボスを撃破し水道魔導器も取り戻して第1部が終わったところまでだったな。ユーリたち一行はダングレストへ取り敢えず戻ることに。ユーリもエステルもみんな気持ちは同じだがそろそろお別れが近づいてる。

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ギルドの巣窟 ダングレスト


裏で糸を引いてたラゴウはまだ評議会の力を振りかざして暴れている様子。こんなの絶対おかしいよ。帝国はほんと腐ってた。フレンはそんな最中に隊長へ昇進。これにてフレン隊の結成だ。帝国を内部から変えてみせると改めて決意。一方のユーリは自分のやり方で変えてみせるという。

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このいつもの不穏な音楽が流れてくると黒ユーリ発動。法で裁けない悪党は力で裁くしかない。これがユーリのやり方だ。ここからの展開はいつ見てもゾクッとくるなぁ。初回プレイ時は主人公らしからぬダークヒーローぶりに痺れた。実際こうゆう活躍がないと単なる面倒見のいい下町の兄ちゃんだからなw

▼この目が堪らない。
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宿屋へ帰るとラピードが玄関先で眠っていた。ラピードはユーリのやり方をずっと見ている。この先も見続けることだろう。ここに罪を制する者と罪を知るイヌが誕生。この意味深で不穏で闇に落ちた感の演出と展開好きなんだよね。今までもユーリを好きだったがこの展開でそこらの主人公とは毛色が違うことを知ってより好きになったんだよね。

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波乱の夜が明けてエステルとのお別れ。リタもどこかへ行っちゃうし暫くはカロルとリタのど付き合いコントも見納め。まぁすぐにヘリオードで合流することになるんだが。

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▼相変わらずエステルの前ではデレデレなリタであったw
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ダングレストではまたまた一大事で魔物が襲ってきた。やっぱりユーリって憑いてるんじゃないか?でもエステルと会ってこの冒険に出るまではこんな事はなかったって言う。それじゃあ憑いてるのはもしかしてエス(ry そこに気付いてしまうとはやはり天才かカロル先生w

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ここでエステルの運命の分かれ道。このままユーリと旅を続けるかフレンの元へ行き帝都に戻るか。当然エステルの気持ちは決まっていた。自分で行動しなければ何も得られない、だからまだ旅を続ける。ここで再び手描きアニメーションが流れてドラマチックに盛り上がる。やっぱりアニメパートの芝居はゲーム中の芝居とは感じが違う感じがする。

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一方のユーリはというと遂にカロルとギルドを始める事を決意。フレンとは違うやり方で帝国を変えてみせる。フレンとの別れで下町のみんなの事よろしくなって気遣うのがユーリらしい。

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▼ダングレストから旅立ったあとすぐ街へ戻るとデュークと再開。エステルの挨拶を無視するとは許せんなw
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▼戦闘でもエステルはラピードに無視され続けられるのであったw
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トルビキア大陸中央


道中で一休みして新しいギルドの夢と希望を語り合う。誓いの水道で見たユニオン誓約みたいにギルドの取り決めを決めていくけどこの辺りは後々ジュディがしでかす行動の伏線というか前振りでもあるんだろうな。先を知ってるからちょっとハラハラしてしまう。

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取り敢えずはギルドの名前を決めなくちゃね。カロル先生考案の「勇気凛々胸いっぱい団」も初々しさがあって悪くはないけど人前で名乗るにはちょっと恥ずかしいw ユーリも考えなしに簡単にOKしていいんかいw

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ジュディとユーリのこの時の会話は粋でいいよね。似たもの同士なのか波長が合うんだろうか。この2人のシーンはそんな大人な雰囲気があって好きだ。

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▼このセリフだけ抜き出すとエロいぞw
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▼イヌがナンバー2のギルドってねw
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ダングレストで会ったあの喋る魔物の謎を追いデズエール大陸のゴゴール砂漠へ行くことに。でもそんな大変な行程にエステルは単身で行くつもりだったのかw この世間の知らなさはまだまだお城の姫様気分が抜けてないな。そんなエステルの護衛がギルドの初仕事となった。

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▼なら体で払って貰おうかw
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色々と道のりは険しそうだけどエステルの気分は晴れやかだ。またみんなと一緒に旅が出来るんだから。

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さぁ勇気凛々胸いっぱい団の門出だ!ってとこでエステルが思わずズッコケるw その理由はこのギルド名だと長ったらしくて名乗りにくいというごもっともな意見w そんなこんなでエステル発案の「凛々の明星」(ブレイブヴェスペリア)というギルド名に晴れて決定。だからユーリとカロルだけで適当に決めるからこうなるw というかユーリは今回も名前を即決するとか気が変わるの早すぎw 名前を一蹴されたカロル先生はまたしても立場なしで以前もハルルの時に見せ場をエステルに奪われたしほんと報われないなw

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新興都市 ヘリオード


キュモールが暗躍してるヘリオードへ到着。またまたエステルのほっとけない病が出ちゃったのでここでもブレイブヴェスペリアの仕事。言わずともお互いを理解し合ってみんなもう息ぴったりだなw

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ここでの一番のハイライトは何と言っても女性陣の色仕掛け攻撃だろうw それを発案したカロル先生偉い!そしてエステルに決めるユーリも偉い!ってこれは自分の選択だけどw 以前のプレイでは当然既にエステル、ジュディ、カロルの3人とも試してるんだけど今回の振り返りプレイではやはり王道を往きエステルを再び指名しよう。こんな品のいいお嬢様が破廉恥な格好してくれるってだけで興奮してしまうよねw

▼ユーリのにやけ顔w
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まぁ下心じゃなくからかいなんだろうw 服装の材料は当然もう持ってるんで即お着替え。ここでも何故かザーフィアスの時同様に回転してポーズを取ったり案外エステルはノリノリ。しかし上はともかく下はもしかしてブルマ的なものなんだろうかw? 依頼した店のおっさんの趣味ならさもありなんだなw

▼動きが激しくて少しブレちゃったが太ももが露わでバッチリだ。
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ドサクサに紛れてちゃっかり着替えてるジュディは置いておいてw、ヘリオード下層へ降りる為に邪魔な兵士をエステルのその淫らな格好で誘い出す作戦スタート。兵士は興奮を抑えきれないのか「デュフフwww」って鼻息荒くしてるのに笑ってしまうw そりゃこんな可愛い子がエロい格好してるんだから無理もないw

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そして下心全開で欲望の赴くままに行動した結果がこのありさまだよ。過ぎたるは及ばざるが如し。でも男としては同情してしまうなw 一方のエステルは事の重大さに気付いていなかったみたいだがw

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次は騎士の格好になって忍び込む事になるがこれはまぁ無難にユーリを選択。この騎士姿のユーリは劇場版でも見たから懐かしいけどやっぱり似合ってないよねw

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冒頭でも書いたとおりリタとは早くも合流。暴れてるシーンから登場してくるのがリタらしいw どうやらキュモールはギルドとの協定を屁とも思ってなくヘリオードを拠点にダングレストを攻める準備をしてたらしい。その為に市民を奴隷としてこき使っていたという。海凶の爪のボス、イエガーも登場。声の岩田光央さんがこれまたねちっこく嫌らしい演技してるんだよねw というかまんまルー大柴w

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▼「べ、別に」「誤解しないでよね」お決まりのテンプレツンデレ頂きましたw
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憎きキュモールと対峙。いわゆる水戸黄門の印籠よろしくこの音楽が流れるとお決まりの成敗シーンって流れになってきた。こうやって世を正していくのがエステルのやり方。

イエガー戦


定石通りお供の雑魚を一掃してからイエガーに掛かる。シークレットミッションはないから遠慮無く倒しに行く。やはり初回プレイ時より弱い印象だな。もしかして適性レベルより少し強くなり過ぎたかな?とはいえ1度戦闘不能になってしまったがw 思いがけず気絶するようなイエガーの攻撃が多かった。

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そしてパンチラ要員のゴーシュとドロワットきたー。後半はこの2人でモチベーション上がるなw 因みにどちら派かと言われればゴーシュかな。Sっぽい方が好みだったりw

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▼いや単なるルー語だなw
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ユーリと旅立って以降エステルのほっとけない病でギルドを振り回してしまい遂にジュディからお灸を据えられる。ほんとはユーリが言うつもりだったらしいけど結果的にジュディが憎まれ役を引き受けてくれた格好だったな。これまた大人な対応。そんなタイミングを見計らってかレイヴンが再び登場してパーティイン。おっさん久しぶり。

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今の今までたくさん魔物と戦ってきたのに一向に減らない魔物たち。一体何故なんだというカロルの素朴な疑問は最もだよなぁ。永久機関的なものじゃあるまいしw そこから思いがけず哲学的な話に広がってきた。魔物も人も存在に何の意味があるのかという。こうゆうの深く考えてしまうとドツボだよねw

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レイヴンはエステルの監視役として付いてきた。一方のエステルはというとゴゴール砂漠へ行きフェローの行方を探ろうとしてるがまるで遠足気分。リタもさすがにツッコミきれないみたいだw

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そしてこの顔である・・・w 守りたいこの笑顔。一応調査目的と言ってるけど本心はエステルと一緒にいたいからなんだよね。エステル大好きなリタが付いていくチャンスを逃すはずがないw

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