遂にRPGに付き物の船フィエルティア号をゲットだぜ!ってなわけで暫し海の冒険へ。ただ今回はあまり好きじゃないところでテンション下がるw

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ここから一気に行ける範囲が広がって今まで訪れた街にも行きやすくなった。おっとその前にパティを拾っていく。相変わらず神出鬼没で敢えて捕まってるのかマジで捕まってるのか分からんとこがパティらしいといえばらしいけどw

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パティは見かけは子供でも本当は・・・なので船の操縦はベテランだからお手の物。フィエルティア号で各地を行きたい放題になるけど取り敢えずそれはまた後にして今はストーリーを進めていこう。

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今回の舞台はこれまたお約束の幽霊船。ここは雰囲気が陰鬱だったり音楽が怖かったりするからテンション下がるしおまけに敵とのエンカウントが鏡越しで不意をつかれたり攻撃したら瞬間移動して後ろに回る敵もいたりと厄介で面倒くさい。おまけにパーティは二手に分かれて進めないといけないしでTOVの冒険中嫌いなところのうちのひとつ。

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幽霊船 アーセルム号


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さて、まずは最初に乗り込むパーティ人選。ユーリとラピードは固定なのであと2名。やはり一番怖がってるリタは外せないなw あと1人は回復要員ということでエステルにした。まぁこのメンツなら道中は問題ない。嫌いなとこだけど行程は単純だし前回のプレイも比較的鮮明なのでそんなに手こずる事なく第2陣パーティにバトンタッチ。ここから遂にパティが戦闘要員としてパーティに参加。

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といってもパティは使いづらいので操作しないけどねw 操作は取り敢えずレイヴンにした。が、レイヴン使いづらっw ずっとユーリだったからってのもあるけど前回やった時もレイヴンは使いづらい印象しかなかったんだよね。要領得ない操作だからHPもTP無駄に減りまくり。エステルはいないんで回復はカロルの活心エイドスタンプ頼みってのが情けないw かなり苦労するが幸いにも第2陣操作時間はそんなに長くなくすぐユーリたちと合流してくれたので助かった。ずーっとユーリだけ操作していれば楽だけど後々カロルを操作しないといけないイベントがあったり称号目当てで全キャラ操作して闘技場やフェイタルストライク回数をこなしていかないといけないから気が重いw ま、別にやらなくても問題はないんだけどね。その時になったらやるやらないを考えよう。

▼おっさんロリコン疑惑w
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以前のスキットであったリタの一番怖いものって幽霊だったんだな。自分には把握できないものは認めなくないからかもしれない。そしてこの手のお化け絡みだと大体怖がらせてキャーってなお約束の展開になるw

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彷徨う骸の凶戦士戦


シークレットミッションは敵が術技を使うときにダウンさせるというもの。ここまでにユーリたちの適性レベルが結構上だから術を使われるまでに倒してしまわないかとヒヤヒヤ。ようやく術使ってくれたけどなんかこっちが攻撃する前から勝手に倒れて気絶してくれたんだけどw しかもユーリも一緒に気絶してるしw

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エステルの発案でヨームゲンの街を探して船にあったクリアシエルを届けることになった。またしてもエステルの思いつきで仕事を請けることになった凛々の明星。思ったことはハッキリと物言うジュディが黙っちゃいない。ちょっとギスギスするも何とか丸く収まったみたいだ。

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サブクエスト


フィエルティア号で各地に自由に動けるようになったのでここで色々とサブクエこなしていく。ザーフィアスでリタとエステルの猫イベント。折角「にゃ~」って悶絶なセリフがあるんだからボイス付きでやって欲しかったなぁ。

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▼珍しくリタがいい人だったがそれだとエステルは人がいい人になるって分けわからんぞw
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▼こんなサブクエもあったなぁ。前回のプレイでも相当骨が折れた記憶が・・・。
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▼実は戦闘狂だったというユーリw 本意は辛い戦いだからこそ逆に楽しくやろうってことだ。
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クレイさん捜索の折に虎牙破斬取得。軽く本見ただけですぐ発動出来るとかユーリの学習力すげぇw この虎牙破斬はアクロバティックな動きの術技で使ってて楽しいんで結構乱発させてるな。

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何故かおっさんがやる羽目になるシシリー博士関連のサブクエ。意外と細かい仕事が得意だったり海を眺めて黄昏れるロマンチックなところがあったのねw

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カロルの夢見るほんとはこうなる筈だった妄想。ナンのデレというか懇願するセリフがあったりみんなの絡みも面白かったのでここもボイス付きだったらよかったんだがなぁ。果たしてカロル先生はこの夢を正夢に出来るか乞うご期待ってとこだな。いや無理だってw

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ノール港で遂にあの水道魔導器どろぼうのデデッキとご対面。ほんとならユーリに殴られるだけだったのに変態魔道士って連呼したばかりにストーンブラスト喰らう羽目にw ストーンブラストってどんな痛みかは分からんけど殴られるのとどっちがマシだっただろうかw しかしこれでほんとうに下町の魔核どろぼうの件は終わった。当初の目的は果たし本来ならこれでユーリの冒険は終わる筈だったから思えば遠いとこまで来てしまったものだ。

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▼感慨深いエステルのセリフだったな。
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デイドン砦とカプア・トリム港で倉庫番。後々他の街でもやらないといけない結構難儀なサブクエ。デイドン砦は最初だから簡単だけどトリム港のパズルは早くも2階構造のギミックが出てきてエグい。これを初見でスムーズに解ける人はどれぐらいいるんだろうか。攻略見ながらでも難しいというのに・・・。最後の方でやる羽目になるのオルニオンになると更に複雑になっていった記憶が。今から頭が痛いw いつの間に凛々の明星はパズルを解くギルドになったのやらw

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同じ料理ばかり作ってるとこんな不平不満を愚痴るスキットが出てくる。みんな口々に作り続けてる理由を言ってるんだが全然当たってなくて可笑しい。今はおにぎり開発の為にひたすらエステルでサンドイッチ作らせてるんだけど熟練度がMASTERになっても一向におにぎり開発してくれない。もう30回ぐらいはサンドイッチ作っただろうか。料理開発ってこんなに回数こなさないといけなかったかなぁ。ちょっと骨が折れる。

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闘技場都市 ノードポリカ


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花火に祭りにおでんがとってもマッチするノードポリカへ到着。着くまでにフィエルティア号で暫く迷子になってたがノードポリカって思ったより結構南だった。到着早々に遺構の門(ルーインズゲート)の首領カウフマンと会う。声が海凶の爪のイエガー役岩田光央さんなんだよね。最初はてっきりよくある兼役かと思ってたけど実は本当にイエガーっていう。初回プレイ時は岩田さんこうゆう役も上手いなとかのんきに思ってたわw

▼世間知らずの姫さまはまんまと騙されるw
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ただ嫌ってほど子供の頃から世間を知ってるリタは何やら勘付いたようで相変わらず嗅覚が鋭い。

アイフリードの孫ということで迫害を請けるパティ。すかさず庇うユーリは流石といったところ。憎しみがパティに向かってしまうのは当のアイフリードがいない以上仕方ないというジュディの言葉は最もだけどやるせないものがあるなぁ・・・。

ノードポリカの宿屋で一泊した夜に港でユーリとエステルの語らい。凛々の明星の名前の言われはいわば彦星と織姫的な感じだな。このギルド凛々の明星の今後を暗示するかのようなその2人の伝承を継いでしまうのか。運命というか宿命だろうかな。

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明けて港で遺構の門ラーギィからのイベント。リタがジト目で足を苛つかせてる時はろくでもない事が起こる前触れw 案の定リタはラーギィの周りくどいやり方に不信感を覚えたみたいだ。ただ今回の依頼の場合やらなきゃ損損というわけでラーギィの案に乗って武闘大会へユーリが出場することに。

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雑魚共と戦っても面白くない、ここでのお楽しみはフレンとのバトル。といってもイベント進行だからガチでやり合う事はできず面白味はない。本当の勝負が出来るのは確かオルニオンまで進めた頃だったかな。

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ザギ戦(3回目)


ま~たザギかw 2回目と違い今回のシークレットミッションは楽勝。リタ操作でひたすらファイアーボールを撃てばいいだけ。問題はダウンさせるまでにユーリらが倒してしまわないかどうか。今回は調整しながら戦えないんでどうなるか不安だったが何とか。シークレット達成以降サクッと倒せちゃったしちょっと適性レベル以上かも。

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一難去ってまた一難。ユーリらはクリアシエルを盗って本性を表したラーギィを追って急ぎノードポリカを発つことに。やっぱり誰かが憑いてるんだろうw

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カドスの喉笛


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ラーギィを追ったら海凶の爪の敵が出てきたってことはもうお察しの通り。そしてユーリが行くところ必ずパティありというわけでまたしても合流。「ここにはお宝が~」とドヤァした後の「・・・たぶん」の落差に笑ってしまう。記憶喪失だからね仕方ないね。

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ここで暫く武器のラーニングポイント上げ。覚えないといけないスキルが溜まってた。武器を合成してコツコツと使えるスキルを増やしていくのが楽しい。ちょっと時間掛かって面倒だけどこれがTOVのシステムの醍醐味だね。

誰かが憑いてるからか行く先々でろくな目に合わないユーリ一行w でも勝利を積み重ねていき確実に強くなっていき優勢になってきている。これも日頃の行いがいいからかな?w

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エアルを喰う魔物が出てきて暴走したエアルクレーネを浄化させたりといったイベントのあとラーギィの正体ばらし。イエガーはラゴウが死んだ件知ってたけどあの口ぶりからして死に様も知ってるっぽいか。それもユーリが関与してるってことも。敢えてイエガーはそれをバラさないのが嫌らしくて何を企んでるのやらって感じだな。

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▼この時のユーリの闇の部分が出た目つきとリタの何か勘付いたような目つきが・・・。
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プテロプス戦


敵はコウモリ。度々分裂して倒すべきリーダーが次々に変わってくる。シークレットミッションは分裂してる時にその時のリーダーコウモリを倒すという内容。ただそんなのに構っていられないぐらいかなりてんやわんやな戦いになってしまった。シークレットミッションはいつの間にか達成してたっていう。

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カドスの喉笛を抜けて遂にゴゴール砂漠へ。リタの「馬鹿なの?死ぬの?」的なエステルへの確認がちょっと面白い。舐めてない?って言われて否定してるけど舐めてるだろうなぁw

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