ようやくゴゴール砂漠に出てマンタイクの街に来たところまで進んだ。ここまでプレイ時間は大体25時間。もう結構長いことやってる気がしたんだけどまだそんだけだったのねw

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水と黄砂の街 マンタイク


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ユーリは自由行動にさせてみんなに考える暇を与えたみたいだ。クリアシエル、フェロー、ベリウスなど新しいギルドにしては抱える問題が多すぎだ。そして個人でも色々悩みを抱えてる。エステルは自分がどうしたいかという身の振り方。最初はここでお別れするつもりだったみたいだけどもうギルド凛々の明星の結束は固い。エステルを守るという最初の仕事を成し遂げなきゃ義に反するしね。

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▼ご褒美じゃないかw
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リタも声だして怒る気力が湧かないぐらいマンタイクのこの暑さには参ってるみたいだ。グラフィックの見た目もボヤけたフィルターか何かで他の街とは違う灼熱感が醸しだされててこっちも暑くなる。真夏の炎天下にはやらなくてよかったなw ただ暑いだけじゃなく帝国の兵士が常駐してたりときな臭い点も。どうやら新しく赴任した執政官が何やら企んでる様子だが。

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一泊して宿屋で準備することに。あぁそうだった。水をサボテンで補給しながら砂漠を進んで行かないといけないんだった。つい最近もロロナのエアドロップであったがこうゆうシステムは面倒なんで嫌いw

▼エステルどこ入ってんだw
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▼寝ぼけててお茶目なところもw
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コゴール砂漠


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ゴゴールかと思ったらコゴールだった。コゴール→凍える?w ここは昼夜の概念があって夜の砂漠は寒いだろうから凍えるのもあながち間違いじゃない。でも昼は当然暑い。それなのに最年長のおっさんはバカみたいに元気だ。このおっさんの元気さは一体どこからくるんだろう。というかこの元気な理由ってなんかあったかな。特に理由はなかったような気がするけどw

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サボテンをソーサラーリングで撃って水分補給。その為に全員それぞれ特徴ある水筒持ってるから芸が細かい。リタだと試験官だったりね。ところで水が尽きたらどうなるんだろう。HPが徐々に減っていくとか?試す気がないからどうなるか分からんw

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そして夜でもひとり無駄に元気なのがおっさん。マジでなんでそう元気なんだよw

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コゴール砂漠は無駄に広くて疲れる・・・。右上にミニマップも出ないから宝箱探しにも骨が折れるし。一応周囲に沿って宝箱は点在してるけどそれでも見逃すのがあるからね。あと敵がちょっと強めで結構ヤバくなることが度々。ま、武器のラーニングポイント上げもしてるから弱い武器使ってるからってのもあるけどそれでもちょっと面倒なとこだ。

そうこうしてるうちにようやくオアシス発見でひとときの休息。って、なんで服のまま水浴びするんだw 普通ならここで水着のサービスシーンだろ~w まぁ健全なテイルズらしい。でも服の中の下着はビショビショなわけでそれを想像すると興奮しないこともないなw

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▼右に同じ~w
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ここで毎度のパティ登場イベント。今度は砂漠でも迷って埋もれてたw シュール過ぎて笑ってしまうけどこの炎天下の砂の中ずっと待機してたなんて流石に死んでしまうぞw

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相変わらずパティはアイフリードの記憶探しとマリスステラ探しをやってるみたいだ。そういえばパティの永続的なパーティインはこのコゴール砂漠からだったかな。もうここからずっとユーリと一緒なわけでパティも本望が叶ったなw

▼リタは苛々する相手がまた増えて頭がいたいところだろうw
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これまた恒例のラピード相性チェック。やはりラピードはパティには懐く。リタといいちょっと子供っぽい娘の方が好み?ロリコン入ってるのかなw エステルはロリには見えないし気高すぎるからかもねw

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▼自分は美味しいんだったら何でもいいっていうエステルに同意見かな~。
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砂漠を彷徨ってもういい加減にしてよ~のスキットも出てきたりしてこっちも疲れてきたけどようやくゴールに到達。マンタイクで依頼された子供たちの両親の救出も成功したし遂にはフェローともご対面出来るかって時に・・・。

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アウトブレーカー戦


シークレットミッションはジュディ操作でやらないと面倒なので後回し。強敵だったと記憶してたけど意外とサクッと倒せたな。こっちは余裕でも砂漠でフラフラなユーリたちには堪えたようでこの通り今にも死にそうな勝利ポーズw

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そして一行は砂漠の真ん中で遂にぶっ倒れるのであった(完)・・・にはならず助けだしてくれたとある竜がいた。なるほどもうこの時点でフェローと遭遇してるんだったな。

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古慕の郷 ヨームゲン


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目覚めたところはフィエルティア号で見つけた日記にあったあのヨームゲンって街。ここののんびりとした悠久の時が流れるかのような雰囲気が好きだな。音楽もどこか懐かしくもあり寂しい感じもあってなんとも言えない気分。このヨームゲンは確か魔物を寄せ付けない為にクリアシエルが必要な街。フィエルティア号のロンチーはそれを届けようとしたけど結局届けられなかった。でも街の人の話によると数千年の時代の食い違いがあるみたいで。

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クリアシエル=アパティア(聖核)と呼ばれるもの。そうだった、後半はこのアパティアを巡る戦いになるんだったな。そして満月の子を嫌うエンテレケイア。デュークとの話は中々に難しくて話が見えてこない。

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取り敢えず同じように話に付いてこれないパティと一緒におでんでも食べるかw アイフリードの孫だからと色々嫌なこと言われてもパティはいつも通り。明日は明日の風が吹く。なるようになるさ。相変わらず心は強い。

▼いつ見てもファンタジーの世界におでんはシュールw
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カロルとは将来の凛々の明星の本拠地を作るって話で盛り上がる。それならザーフィアスの下町がやはりいいのかな。確かザーフィアスってどこもギルドが拠点構えてなかったと思うし。そういった今後どうなるかはゲーム中語られないけど将来そうなるのかなと想像が広がる。

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エステルがフェローに会いたい理由は何故ダングレストでエンテレケイアに襲われたのかという理由。それを聞くにはやはりノードポリカのベリウスに聞くのが一番手っ取り早いというわけで一行は再びノードポリカに戻ることになった。

▼ここで2人が見合う間が好き。
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そういえばユーリ達は風呂ってどうしてるんだろう。これだけ冒険続けてるからさぞかし臭ってくるのではw ジュディはきれい好きなのか毎日水浴びしてるらしいけどリタはなんと10日間入らなくても平気というw ま、根っからの研究者らしい不精さだけど思春期の女の子がそれってどうなのよw

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水と黄砂の街 マンタイク


子供たちの夫妻を送りにマンタイクへ寄るとキュモールが例によって悪さしていた。そりゃ放っておけるわけはないわな。エステルが「わたしが・・・」と言い掛けたけど「脱いで誘き寄せて・・・」って感じでヘリオードみたいな色仕掛を提案しようとした、わけはないかw 自分の立場を利用して大人しくさせようとしたんだけど今回はカロル先生の出番だ。

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馬車の車輪を壊して足止めさせたカロル先生の手柄で何とか住民は守れたが流石のユーリもこのキュモールの汚いやり方には堪忍袋の緒が切れたみたいだ。再びユーリが闇に落ちてしまう・・・。

▼この目つきが出たってことは・・・そうゆうことだ。
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エステルも事態を見兼ねてどうしようか悩むが流石に裁いてどうこうする権利がない。辛いがここは一旦引いて自分らが今できる事を一番にやっていこう。

▼ほんと大バカだよ。
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バカは死ななきゃ治らない、それを実行してしまうのが今のユーリ。これがフレンとは違うユーリ流のやり方だ。

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キュモールの死因は砂に飲み込まれて窒息死ってとこだろうか。ユーリが手を掛けるまでもなかった。死に怯えて自分から死んでいくとはてめえが今まで同じようなことやってきた報いだな。

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でもこの一部始終は遂にあのフレンに見られていた。ここから2人の自己主張のぶつかり合い。「人が人を裁くなんて許されない法に委ねるべきだ」「でもその法が権力を握る強い奴の味方でしかない」「じゃあその法を正していく」「でもそんなの待っていられないんだ、今も苦しめられて死んでいく人が大勢いる」「でも個人の価値観だけで悪人を裁くなんて罪人でしかない」「人殺しは罪・・・自ら手を汚す道を選ぶ」これが腹を括ったユーリの進む道。フレンは騎士として罪を犯すことを見過ごせない。いつかは2人は対決することになる・・・。ユーリとフレン、どちらも間違った事は言ってないから難しい問題だ。それぞれ何が正しくて正しくないか模索する日々は続く。

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そしてその一部始終をエステルもまた見ていた。この事実に驚いたりしないで冷静だったのが意外。ユーリの行いで救われた人が大勢いる、その事実がエステルを悩ませているんだろう。こんな調子だとユーリはいつかエステルにも刃を向けるかもしれない。でもユーリは意味のない殺しは絶対しない。こうゆう機会ながらユーリの心のうちを知れたのはお互いにとって良かったのかもね。今回の件でより2人の絆は深まった。

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そういえばこの段階からマンタイクでギルドの仕事が請けられるんだったな。ただこれは街を渡り歩くお使いクエストなんで後々に持ち越し。そしてこんな奴もいたな。いわゆるわらしべイベントで最初のうちは物々交換が全然お得じゃない。おまけに散々アイテム貰っておきながら口が悪いトンデモない奴で今回はリタが生贄になってしまい逆ギレw ま、事実だけどねw

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カドスの喉笛


フレン隊により洞窟内は兵士だらけ。目指すノードポリカも帝国により封鎖されてるらしい。これは確かアレクセイの指示に従ってフレンが止む無くやってる事だったかな。やっぱ組織にいる以上は上には逆らえないわけでフレンのやり方も前途多難だ。ユーリのフレンへの不信感も益々募るばかり。

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ここを突破する為にパティの考えた案にやたらノリノリなおっさん。珍しくおっさんがレイヴンしててちょっと格好いいw

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ノリノリだった理由はジュディの3サイズを教えてもらえるからというやっぱおっさんはおっさんでしたというオチw ただ当のパティは約束自体をもう忘れてしまったというかすっとぼけてるみたいで3サイズの真相は闇へw まぁこういった男の扱いが上手い理由は長く生きてるからそりゃね。

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またしてもデコとボコとルブランと遭遇してしまうがこいつらはチョロいんでシュヴァーンじゃなくておっさんの一声で楽勝。というかあんなので騙されるなんて純粋過ぎだろw

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