今回はギルド関連のドサクサに巻き込まれていき覚悟を決めるユーリたちといった回。色々な意味で暗いシーンが多いからテンション下がるw でも後半になってようやく光が見えてきた。

tov_2nd_289_20141025093732b7c.jpg

闘技場都市 ノードポリカ


ベリウスってくじらさんなんだよね。最初聞いた時は予想外な声過ぎてびっくりしたわw 何となくNARUTOで出てきたくじらさんが声やってる大蛇丸だっけ?そんな演技の雰囲気があるな。そしてベリウスは戦士の殿堂の首領兼エンテレケイア(始祖の隷長)でもある。なんかもうややこしい。

▼なんかのポ○モンに見えなくもない。
tov_2nd_290_20141025093733e3c.jpg

エステルの満月の子についてベリウスから色々聞き出せそうって時にまたお邪魔虫の魔狩りの剣登場でおじゃんに。そういえばパティは初めてクリント達とは会うのか。でも名乗らずにスルー。この辺りはアイフリートらしい余裕感が現れてるな。そしてナンと会うとどうやら話が噛み合わない。またしても誰かに裏で糸を引かれた予感。この辺りは各勢力の思惑が入り乱れてて面白い。

tov_2nd_291_20141025093735f46.jpg

魔物によって仲間や大切な人の命が奪われた奴らが集うギルド魔狩りの剣。相手がエンテレケイアでも関係ない。魔物は悪。悪は狩るのみ。単なる魔物狩りのギルドじゃなく信念と悲しい運命を背負ってるからやられても戦おうとする姿は悲痛でちょっと同情してしまう。

tov_2nd_292.jpg

エステルは満月の子でありエンテレケイアから忌み嫌われてる存在。それがこんなかたちでベリウスに対して現れてしまうとはなんて悲劇。挙句ベリウスは暴走。これはもう戦って倒して鎮めるしか方法はない。

tov_2nd_293.jpg

ベリウス戦


tov_2nd_294.jpg

シークレットミッションは4つの燈台の火を点けるという簡単な内容で爆砕陣繰り出せばさくっと終わった。というか適正レベルより強くなり過ぎてるか?w ベリウス分身させるのも数秒だったしシークレット達成してから倒すまでもそう苦労はしなかった。当然誰もHP0で倒れず完勝。まぁ楽に勝てるにこしたことはないな。

tov_2nd_295.jpg

エステルはベリウスを救いたいというその想いだけであの力を使った。他者を慈しむ優しい心、これがエステルにあるんだから決してその力を悪いようには使わない。ある意味これでベリウスに認められたようなものでフェローに会えることになったとは皮肉なものだ。消える間際補佐役のナッツに声を掛けるのがベリウスの優しさを表してるな。

tov_2nd_296.jpg

これで聖核をひとつ得ることになった。エステルは誰も救えなかったと自暴自棄になるがユーリ流の荒いフォローで何とか立ち直らせれたみたいだ。ベリウスの言う通りエステルは清く正しい使い方をしてるんだから何も悪いことはしていない。しかしユーリも自分を犠牲にしてまで元気付けようとするんだからほんと凄いよ。

tov_2nd_297.jpg

一方カドスの喉笛やノードポリカを封鎖していたフレンは聖核を要求。力で抑えつけるとか全くフレンらしくもないことやってる。ユーリに図星突かれてこれにはダンマリ。確かアレクセイの指示に従ってるんだったかな。結局フレンも長いものには巻かれるキャラだったか。フレンの実直な性格をまんまと利用されたかたちだな。

tov_2nd_298.jpg
tov_2nd_299.jpg

フレンもラゴウとキュモール同様に制裁してしまうのか、遂にその件がみんなに知られてしまった。ここでリタが横槍入れてこれ以上追求させないようにさせたのが色々察しやすい彼女らしい気配り。

tov_2nd_300.jpg

フィエルティア号


フィエルティア号のエンジンが直り出港となるわけだがここでもまた悲劇がユーリたちを襲う。原因は実はヘルメス式魔導器だった船の駆動魔導器が聖核に反応してしまったからだろうか。「これが私の道だから・・・」、ジュディスの背負う宿命。それを知るわけがない皆はただただ困惑し悲しみに暮れるだけ。バカドラはあのジュディだった・・・仲間と思ってたのにリタは尚の事複雑だろう。

tov_2nd_301.jpg
tov_2nd_302.jpg

▼次から次へとトラブル続きでユーリの気苦労は絶えないな・・・。
tov_2nd_303.jpg

今回の魔狩りの剣の件はドンの孫ハリーが海凶の爪に偽情報掴まされたのが原因らしい。ところでハリーの声は小野Dなんだけどなんか妙に声を張った力んだ演技にちょっと違和感というか。別撮りだったのかな。

tov_2nd_304.jpg

果たしてこんな大事件をしでかしてしまい天を射る矢は戦士の殿堂にどう示しを付けるのか。そりゃギルド同士なら事態がどうなるかは明白だよね。

tov_2nd_305.jpg

ラゴウやキュモールはユーリが手を下した件はリタは屁とも思ってないみたいだ。ま、バルボスなんか死んで清々したって言うぐらいだからなw 誰しも人に言えない秘密ぐらいはある、それはユーリもだしリタだってそう。だから気にしない。相変わらず年齢以上に人生知ったような大人な娘だ。

tov_2nd_306.jpg

魔導器無しで使える魔術、エンテレケイアが忌み嫌うこの力を操る悪しき存在・・・。エステルは果たして今度どうしていくか、フェローに本当に会うのか。それを決めるのは誰でもないエステル自身。

カロルはギルドが理想通り動かなくてショボくれてる。ユーリが実は人殺しをしていたという事実も相当ショックだったみたいだ。誰かが泥をかぶらないといけない、そうユーリはフォローするがカロルぐらいの年齢だとそう割り切れるものじゃないよね。

一行はベリウスの聖核を遺言通りドン・ホワイトホースに届ける為にダングレストへ行くことになった。とにかくドンに会って聖核についてあれこれ聞ければ色々な問題が一点に繋がるはずだ。そしてその後ジュディを追うことに。ギルドのメンバーな以上ギルドの掟は付いてまわる。放っておくわけにはいかない。

tov_2nd_307.jpg

お金に相当するTOV内の通貨、ガルドが10,0000貯まったら出てきたスキット。ユーリはパーッと派手に使いたい、カロルは貯金、おっさんはというと投資って一番駄目なパターンだろw

tov_2nd_308.jpg

ギルドの巣窟 ダングレスト


到着早々ノードポリカの戦士の殿堂がダングレストに殴りこみに来そうという逼迫した状況になってた。天を射る矢の連中は俺らが街を守るんだと息巻いてて事態を収める為に騎士団が介入するかもっていうのに収拾がつきそうにない。このままだとギルド同士の戦争になってしまうが肝心のボスは海凶の爪の本拠地の背徳の館へ単身向かったらしい。凛々の明星は二手に別れユーリらがドンを追いカロルはダングレストに残ることに。ドンはどうやらギルドとしてのケジメをつける為に背徳の館に行ったらしい。

tov_2nd_309.jpg

背徳の館


tov_2nd_310.jpg

どうやら魔狩りの剣がテムザ山にいるジュディを狙ってるらしい。魔狩りの奴らも聖核狙いでジュディが駆るドラゴンのバウルを倒そうとしてると。殺して聖核を得るとか野蛮な話だ。ベリウスの件もあるしほんと聖核は人を狂わせてしまう。

tov_2nd_311.jpg

館内に入るとドンとイエガーが戦ってて早くも修羅場。ゴーシュやドロワットも出てきてるけど、ってここで早くもパンチラしてたw 油断してて撮り損なったなぁ・・・。パンチラしてたのはゴーシュだったかな、ドロワットだったかな。まぁ色は白だったのは間違いないw 3DCGのパンツとか見ても嬉しいか?と思われそうだがいややっぱり嬉しいんだよねw

▼やはり緑より赤。
tov_2nd_312.jpg

この館で出現するプロンって人型の雑魚は今までの雑魚より数段強い。ダメージ喰らう量も増えてかなり苦戦してしまう。しかもやたら多いんだよね。館内は狭いから逃げることもままならない。仕方なく2階はホーリィボトルで面倒な戦いからは逃げの一手。そうしてようやくドンに聖核を渡せた。だが事態は相変わらずの雲行きの悪さ。

tov_2nd_313.jpg

ギルドの巣窟 ダングレスト


遂にギルド同士で睨み合い一触即発の危機。これを鎮める為にはもう謝って済む話じゃない。長がケジメを付けて代償を払わないと収まらないまでになってしまった。正直ここからの展開はいくらゲームとはいえ辛い。こうゆう浪花節的なのは苦手ってのもあるけど・・・。

▼バカばっかってルリルリかw
tov_2nd_314.jpg

介錯はユーリがすることになってしまいバルボスといいドンといい後味の悪い幕引きばかり見届けてしまうな。戸惑うカロル、あばよと静かに見送るレイヴン、複雑なリタ、それぞれの思いを秘めてドン・ホワイトホースは散っていった・・・。今度会うとき(2周目)は必ず倒してやるからな

tov_2nd_315.jpg

斬りたくないものまで斬ってしまった・・・。さすがのユーリも今回の件は堪えてるみたいでギルドに生きることとは責任と誇りと覚悟がないといけない、この現実に直面したユーリは遂に腹をくくったようだ。

tov_2nd_316.jpg

ユーリにはボスを奮い立たせる仕事もある。ドンの事で二進も三進もいかず途方に暮れるカロル。凛々の明星はこんなところで終わらない、もうカロルだけのギルドじゃない。ドンの何を見てきたんだと励ますが・・・まだまだ時間が掛かりそうだな。

tov_2nd_317.jpg

ここで火に油を注ぐかのように海凶の爪の首領イエガーがゴーシュとドロワットを引き連れて登場だがいつものルー節は控えめでしおらしい。さすがのイエガーも空気を読める人間だったってことか。どうやらドンとは個人的な繋がりがあったみたいで。ギルドとしてのイエガーとイエガー個人とは別。人と人との繋がりはそうゆうものだな。

▼お澄ましなゴーシュと嘘泣きなドロワットが可愛い。
tov_2nd_318.jpg

一行はジュディにギルドメンバーとしてケジメをつけさせる為にテムザ山へ向かうことになった。色々厳しい事言ってても本音は心配だから助けてやりたいって事なんだよね。

tov_2nd_319.jpg

カロルも立ち直ってついて来てくれた。まだドンから託されたことが分からなくても凛々の明星は僕たちのギルドなんだから自分も一緒に行く、もう逃げない、それだけで十分だな。ボス呼びはもう止め。これからはギルドの一員として共に歩もう。

tov_2nd_320.jpg

テムザ山


tov_2nd_321.jpg

ジュディスの故郷クリティア族の街でもあり昔人とエンテレケイアが戦った人魔戦争が行われた戦場のテムザ山。ジュディとは意外と普通に再会。魔狩りの剣の下っ端と戦ってたみたいだがユーリの「うちのもんに手を出すんじゃねぇよ!」っていうジュディを仲間として想っている言葉が頼もしい。

tov_2nd_322.jpg

ジュディが何故今までの事をしでかしたのか。事と次第によってはジュディでも仲間でもユーリは討つつもりだ。不義には罰を。ユーリはブレることなく修羅の道を選んだ。

tov_2nd_323.jpg

テムザ山のフィールドは道中あちこちにソーサラーリングLv3以上じゃないと崩せない岩場があるのが歯がゆいがまぁ暫くの我慢だ。この辺りからやっとコンボがハマり出したな。コンボが出来るとより楽しくなってくる。まぁワンパターンだしあまり繋がらないコンボだがw 偶にエンカウントする宝箱擬態の敵がいるんだが今回出会ったパンドールって奴はやたら手強くてかなり苦戦してしまった。まさかここでユーリとカロルがHP0になってしまうとは・・・。油断してたとはいえとんでもない敵だったなぁ。

▼ユーリ、宝箱に喰われるの図w
tov_2nd_324.jpg

ティソン&ナン戦


ヘルメス式魔導器のあらましなど話してる時にまたまた魔狩りの剣の横ヤリ。ジュディは強制参加。まずは魔術を使ってくるナンから取り掛かるが思いがけずシークレットの1つ目が取れた。確かある技を使った時にダウンさせたら達成だった筈。あとはティソンでもダウン取れればシークレット完全達成だ。ただティソンの方が手強いんだよね。倒してしまわないよう調整しながらとは中々いかず結局ダウンさせる前に倒してしまったというw というか対象技の蛟龍刃使ってくれなかった。

tov_2nd_325.jpg

ジュディはバウルがエンテレケイアとして成長するのを魔狩りの剣たちから守る為にテムザ山にいたようだ。治すことだけがエステルの力じゃない、慈しむ優しい心こそが大事。この出来事を切っ掛けにエステルはフェローに会うことを固く決意したようだ。

tov_2nd_326.jpg
tov_2nd_327.jpg

この段階から成長したバウルで自由自在にどこへでも行けるようになった。これまでのたるい陸路と通せんぼだらけの海路から開放されていつでもどこへでも行けるってだけでもう嬉しくて仕方ない。今まで陸、海経由では面倒だったサブクエや街に戻ったりすることが楽に容易く出来るようになってほんと助かる。ようやくTOVの冒険がスタートしたなって感じだ。といっても暫くしたらまたバウルは使えなくなるわけだがそれはまた今度の話w

テイルズ オブ ヴェスペリア PlayStation3 the Bestテイルズ オブ ヴェスペリア PlayStation3 the Best
(2012/08/02)
PlayStation 3

商品詳細を見る

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks