ようやくバウルで快適な空の旅が出来るようになったのでこれでプレイの効率倍増だな。その分行ったり来たりでやることも増えるわけだがw 今回はサブクエを片付けたりエステルが満月の子として向き合ったりエゴソーの森で熱いバトルを繰り広げたりしたが最大の山場はシュヴァーンの正体現るってとこだな。

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ジュディはこうして晴れてまた凛々の明星のメンバーと旅が出来るようになったが全て丸く収まったわけではなくまだケジメが残ってる。馴れ合わず仲間とはいえ厳しくいく。TOVのこうゆうとこが好きなんだよね。

▼ま、誰よりも魔導器ラブなリタが一番被害被ってるだろうなw
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エステルは今回の事実全てを知ってたらベリウスも死なせず何も間違えずに済んだのにと悔やむ。が、何もかも知ってる人生なんてつまんないよね。ユーリだったら確かにそう答えるわな。

サブクエスト


今回から海だけじゃなく空を自由に飛べるようになったので格好のサブクエ消化タイム。暫し各地を回って次々にこなしていった。

▼マップの霧の晴れ具合を見ていただければ分かる通り今までの陸と海だけでは世界の半分も見れてなかった。
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▼シャイコス遺跡では遺構の門ギルドが魔導器を発掘しているとこを目撃するがリタに見つかったとあってはw
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カプア・トリムでは売れない屋台のおじさんを助ける為にいわゆるお使いクエストを請ける。リタ提案の魚ジュースって投げやりにも程があるw 材料のハクサイはもう少しストーリー進めないと手に入らないんで一旦お預け。

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すっかり忘れていたマンタイクでスタートした荷物運びの仕事。バウルで飛べるようになったからサクッと片付いた。運んだ荷は本だけど内容は単なる経済書だったらしい、ってこらっ盗み見るなw でもここからジュディの意外な趣味が伺えたけどジュディの事だからほんとなのか嘘なのか分からんなw

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凛々の明星は何の仕事を柱とするギルドなのか。今のところ単なる荷物運び業しかやってないからな。方向性的には困ってる人を助ける的な仕事がユーリたちには向いてる気がする。

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マンタイクで一泊するとカロルとジュディでイベント。途中まではカロルのナンに関する悩みをジュディが聞いてあげるイイハナシダナーだったのにカロルが持つナンの写真は盗み撮りだったって事実が露呈してしまいw まぁ淡い恋心の出来心なんだからここだけの話にしておいてあげようw

▼たまたま・・・大体そう言うw
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ベリウスという長を失ったノードポリカはナッツが代わりに統治していた。人望が厚そうだし面倒見も良いし新しいノードポリカの首領としてピッタリだ。選ばれるのも時間の問題だろうな。

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ストーリー進める前に合成素材集めしてるんだけど鉄の穂先はフレン隊の騎士が持ってたのか。カドスの喉笛の時もっと集めておけばよかったなぁ。あと漆黒の墨も沢山いる。ターコイズって名前まんまのタコがドロップするんだけど前回こいつと戦って素材集めしたのはもっと終盤な記憶があったけど意外ともうこいつらと戦えるんだな。もうここまで進んだかと思うと感慨深いがまだまだ先は長い(あとでアクシヤって敵がドロップする常闇のスミと勘違いしてることが判明するw)。材料の他にも改造元となる武器もいるんだがこれがどの街の店に何の武器が売ってるか把握しづらい。結局面倒になってそのまんまという。

料理は前回書いた時に学習が遅いと嘆いてたけどおにぎり以降はトントンと早く進んで今は大根とイカの煮物。というか牛丼閃いたっていうメッセージ見逃してて無駄におにぎりばかり作ってたよw しかしアイテム保持数は15個という1周目縛りは意外と回復アイテムより料理材料の方でネックになってる。

フェローの岩場


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さて、サブクエもひと通り片付いたのでストーリーを進めていく。エステルの自分の在り処を知る為にあのフェローというエンテレケイアが棲まう岩場へ。何者であるか知りたいというエステルの嘆願ともし本当に存在してはいけないのなら死んでもいいという発言。そんな自己犠牲を聞いてユーリが黙ってるわけがない。エステルはただただごめんなさいと返す・・・。辛いシーンだが仲間としての固い絆が感じられて嬉しくもあるシーンだった。

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満月の子とは特殊な術式を使い大量にエアルを消費するいわば魔導器みたいな存在らしい。エステルが力を使う度にエアルクレーネが刺激され活動を強め世界各地に異変を起こしてしまう。だからエンテレケイアは世界の毒として忌み嫌ってた。エステルは心優しき娘だけどでも心で世界は救えないとフェローは言うがでもそんなのはクソ喰らえだと一蹴するのがユーリらしい。エステルのことは俺達でケジメをつける。

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▼カロルの思う理想の女性像。多分ナンがこうだったらいいな的なw 一方おっさんは女性陣から総スルー。
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学術閉鎖都市 アスピオ


冒頭で書いたジュディのケジメ。ボス、ではなくカロルはどう判断を下したか。それはみんなで罰を受けること。ジュディがこれまでやってきたことは正しいこと。世界を救うことだった。でもカロルやユーリらはそれを知らず手伝えなかった。だからそれはギルドの義に反するから罰を皆で受けようというわけ。カロルらしい思いやりのあるケジメだったな。

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レナンスラ岩虚


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クリティア族の街ミョルゾへ行くためにはある鍵がないと駄目とのことでここレナンスラに探しにやってきた。先のアスピオでパティがまたまたアイフリード絡みで蔑まれて以降様子がおかしいがここではパティの重要なイベントがあるところでもある。落ち込んで元気がなくらしくないパティを見るのは辛いので早く立ち直って元通りになってほしいところ。

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ジュディのナギークというクリティア族の力で鍵のある扉を開き無事入手。ここはそれだけのダンジョン。敵もいないしこれ以外のイベントも無しとさっきのパティの件もあるしでなんだか寂しい場所ではあったな。

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最後にパティが呟いた「サイファー・・・」ってセリフ。どうやら記憶を取り戻したみたいでそれにすぐ勘付くユーリはどんだけ察しやすいんだという。

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案の定パティはお別れを言ってくるけどまぁここまで巻き込んだんだからもっと付き合って貰わないと。というかパティが居なくなったら船の操縦は誰がやるんだっていう現実的な問題があるからそうですかと帰すわけにはいかないw

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エゴソーの森


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クリティア族の聖地エゴソーの森へ。ここでさっき入手した鐘を鳴らせばミョルゾへの道が切り開けるという。ここは音楽も軽やかで楽しげだし景観も緑生い茂ってて気持ちがいいところ。TOVでも一番好きなところのひとつだなぁ。今まで陰気臭かったから余計開放的で心が弾む。珍しくリタも浮き立ってるみたいだがカロルのそのツッコミは思ったことをそのまま口にし過ぎだろうw というかいい加減学習しろw

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雑魚の他に親衛隊ともやり合ったりして遂に本格的に帝国と刃を交えることになってしまったユーリたち。服の色からしてフレン隊じゃないのが救いか。その後兵装魔導器を止める過程で熱血展開していく。力を使わまいとするエステルを皆で守ったりリタが必死で魔導器止めたりパティは仲間を意識して立ち直ったりジュディがリタを奮起させたりユーリらは親衛隊と戦ってみんな死ぬ気で頑張ってる。みんなやる気マンマン。ギルドとしてより仲間との結束が固まっていったな。

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そうしてようやく鐘を鳴らしてミョルゾへいけるようになった。別に主題歌「鐘を鳴らして」が流れるというわけではないw

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▼空を飛ぶ街ミョルゾはエンテレケイアらしい。確かにどう見てもクラゲw
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クリティア族の街 ミョルゾ


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気が遠くなるほど外界との接触を断ってきた街ミョルゾ。手荒な歓迎というか物珍しげな歓迎を受けたのは背が小さいリタとパティw この悠久の時が流れるような雰囲気はヨームゲンを彷彿させられるな。音楽も摩訶不思議な雰囲気。長老から色々話を聞けたが今までユーリたちが何気なく使ってきた魔導器は全て聖核を砕いたものをコアとして使ってるらしい。守ろうとしてるものは自分らにとって必要不可欠なものだったという皮肉なものだな。そして明らかになった満月の子の伝承。過去に星喰みという大量のエアルが全世界に溢れた災厄が起こったけど満月の子が自分の命と引き換えにその星喰みを鎮めたという。これを聞いてエステルが動揺しないわけがない。

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今起こっているエアルの乱れを収める為には魔導器を使わなければいい。でも今になってそんなこと無理な話。リアル世界だと電気を使うのを止める事と同じようなものだ。電気同様に魔導器もユーリらの世界ではもはや必要不可欠。原因が魔導器と聞いて一番ショックを受けるのが魔導器を誰よりも愛してるリタ。カギを握るのはリゾマータの公式。いわば永久機関的な理論らしい。これが実現出来ればエアルが乱れないとのことだが果たして。

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正直話しが難しくて付いていくのがやっとだがそれはおっさんもやはり同じだったw で、おっさんがしでかした事は・・・。初回プレイ時は男女2人でどこかへ行ったってことはもしかしてそうゆうこと?って変な想像してまってたがまぁさすがにそこまでドロドロにはならないw しかしこんな時にレイヴンの本来の仕事をされると話が余計ややこしくなる。

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古慕の郷 ヨームゲン


あの緑と水が豊かなヨームゲンの街はどこへやら。すっかり廃墟と化していた・・・。確かヨームゲンはフェローが見せていた幻なんだったかな。ここで会うのはあのアレクセイ。いきなり嫌味たっぷりに煽る煽る。遂に本性を表しやがった。

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一番情けないのはアレクセイに思い通りにこき使われてたフレン自身だろうか。フレンの実直さが仇となったんだろう。さすがにユーリも怒りマックスだ。でもユーリだってエステルを連れ去られてしまったしお互い肝心なところが締まらない。結局フレンもユーリたちと一緒に行くことでケジメを付けることになった。これで2度目のフレンパーティ参加。

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▼第2部のボス、アレクセイ遂に本性剥き出しに。倒し甲斐があるってもんよ。
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▼こうゆうタイミングでこのサブイベってのも皮肉なものだなw
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バクティオン神殿、最初パクティオンって勘違いして覚えてた。バウルでピピオニア大陸東の遺跡上空へ行くとエンテレケイアのアスタルがヘラクレスの砲撃を受けてるシーンに出くわす。中々に見応えのある空撃シーンだったが取り敢えず地上に降りて気取られないよう侵入しよう。そういえばここって空中から入るパターンと地上から入るパターン2通りの会話イベントがあったんだったかな。

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忘れられた神殿 バクティオン


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エステルがアレクセイに捕まって急を要する状況だというのに私怨でイチャモンつけてくるソディアにはちょっとおまえ表へ出ろって言いたくなる。自分の理想像を勝手に押し付けるなって話だ。ユーリの言う通りほんとくだらない。

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フレンはやっぱりアレクセイの謀反に気付き独力で調べてたらしい。騙されたとはいえこの辺りはしっかりしてるな。まだ気落ちするフレンだが初顔合わせのパティに励まされ何とか立ち直ってきたみたい。しかしフレンがパーティに入ると前回のガスファロスト同様若干関係がギクシャクするw ただでさえユーリと喧嘩状態だというのに。フレンはヨームゲンでこの失態の穴埋めをする為には凛々の明星にも入ると息巻いてたがやっぱりフレンにギルドの空気は合わないなw

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バクティオン神殿はまさにダンジョンといった趣きの暗くて迷いやすくて敵も多いしでちょっと嫌になってしまう。途中のイベントでマッピング機能が使えるようになりカロルが地図作りを引き受けることになった。まぁオートでやってくれるわけだがw それでも延々と似たコピペ構造ばかりで迷いがち。何となくウィザードリィとかそんな雰囲気。

▼最近リタも殴るポーズだけになったりして少しは成長したなw
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▼相変わらずお固いフレンだが迷いも生じてるみたいで。
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エステルがいないから回復役はカロル頼みになってしまうかと思われたがそういえばフレンもファーストエイド使えるんだったな。フレンを入れたユーリ、ラピード、ジュディのメンバーで攻略していく。途中でデュークとのイベントであの宙の戒典を手に入れられスキルとしてターンレス使えるようになったからコンボの繋がりが増えてバトルがより痛快で楽しい。でもどのスキルで特技と奥義とスキル変化技繋げられるんだったかなってごっちゃになるw

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▼珍しくユーリが軟化。
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そうそう、ユーリのフェイタルストライクが100回達成出来たのでFストライカーの称号をゲット。ここ最近はコンボのお陰か面白いようにFS出せるようになったからなぁ。戦闘後にゲット出来たシーンをキャプりたかったけどボタン連打癖でSKIPさせてしまったw

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途中でやたら暗くて下には落とし穴がある部屋に入る。ソーサラーリングで灯りを照らしながら進めとのことだがこんなの明るくしなくても下に落ちたりしないよね。でもここを3回落ちる事でリタがランタンを作ってくれるイベントがあってこのランタンがコレクター図鑑を埋める為には必要。その為にわざわざ落ちて階段登ってまた落ちてを3回も繰り返すなんてアホらしいけど仕方ないw

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ユーリらがアレクセイの元へ駆けつけるとエステルとエンテレケイアのアスタルが苦しんでいるところへ出くわす。エステルの治癒術でアスタルを治せばいいじゃないですかとわざと煽るアレクセイは本当に性根が腐ってるな。結局アスタルは力尽きて聖核になってしまった。世界に害を為す毒はアレクセイ、おまえだよ。でもエステルは更に弱気になりみんなと一緒だと傷付けてしまう、でも一緒にいたい・・・どうすれば。もうエステルは仲間なんだ、悩む必要なんかない。分からなかったらみんなで考えればいい、その為の仲間だ。

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そこへ出てきたのが・・・あのシュヴァーン。ユーリの嫌な予感が最悪な形で当たったというわけだ。初回プレイ時はまさかレイヴンとは思わなかったな。シュヴァーンはクールでニヒルであの脳天気なおっさんとは似ても似つかないw ショックを受けてばかりいても仕方ない。悲しい現実だが目の前のシュヴァーンは強敵。精いっぱいぶつかっていこう。

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シュヴァーン戦


シークレットはシュヴァーンが秘奥義発動させた後にダウンさせるというもの。秘奥義、そういえばこれがあるんだった。こうゆうのが出てくるといよいよテイルズのバトルって感じだ。いつ秘奥義使ってくるかそれまでに耐えられるかどうかだったが意外と早く使ってくれた。カットインの絵があるとやっぱ燃えるなぁ。スクショ撮りそこねたがw 即座にリカバリングした後に蒼破刃を撃ってこれでOK。難しいかなと思ったけど簡単にクリア。というかみんなのHPがやばいw 急ぎアイテムで回復させていくがその間に何人か倒れてしまった。一番焦る展開だったが何とか立て直し。その後は毎度の円閃牙→円閃襲落→義翔閃などで↑向きフェイタルストライクを次々にキメていって倒した。思いの外楽に勝てたかも。というか相変わらず攻撃のコンボバリエーションがないなw 術技のボタン割り当てと覚えるのが面倒だから手抜きw

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レイヴンは魔導器で生き長らえていた。アレクセイに延命させられ仕えていたという因果な事実が明るみに。これまでの達観したかのような世捨て人的発言の数々はこうゆうことだったんだよね。そして死に場所をも求めていたレイヴンは自らを犠牲にしてカロルを守って散っていった・・・。あばよ・・・おっさんのことは一生忘れないぜ・・・ってあのおっさんほんとしぶといからなw

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意外だったのがルブランもフレン同様にアレクセイを不審に思い行動を起こしていたということ。愚直な奴だけど根はしっかりしてるんだなと見直した。あ、デコとボコもw まぁ上官はあんな事になっちゃったけどこの3人なら世渡り上手いだろうからやっていけるだろう。

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▼レイヴンの出来事を切っ掛けにより結束は固まった。
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この段階でようやくダングレストのギルド本部のうさみみイベントが出来るようになった。それだけ称号が貯まってってことだけどまだまだ集めないといけない称号はたんまりあるw

▼是非入らせてくれw
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