いよいよ第2部クライマックス近し。今回のハイライトはやはりパンチラだろうかw いや全然エロくはないけどようやくまた拝めて今回の振り返りプレイの目的の半分は達成出来たようなものだw 残りは勿論ふたりの秘奥義ね。

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移動要塞 ヘラクレス


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そうかここでもうシュヴァーンがレイヴンとして復活するんだったな。さっきの感動のお別れの涙を返してw これもレイヴン流のケジメの付け方というわけでそれなら凛々の明星側もレイヴンに対してケジメを付けなきゃならないな。ユーリもカロル先生の流儀が分かってきたみたいだw

▼傍から見たら単なるいじめにしかみえないw
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▼流石のフレンは真面目。やっぱりギルド生活は合いそうにないw
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シュヴァーンのキリッとした姿とレイヴンのちゃらんぽらんな姿、果たして彼の本当の姿はどちらなのか。フレンは真面目な方を知ってるから中々馴染めないだろうな。逆だったら格好いいとこもあるんだなで済むけどw

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そしてアレクセイにもアレクセイなりの理由があった。まぁありがちだけど単に好きで悪さしてるわけじゃないってこった。でもそれを聞いてユーリが揺れるとは思えないけどね。

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ここでヘラクレス内のエアルから影響を受けてソーサラーリングがLv3に上がる。この時リタがユーリの手に持つソーサラーリングを見るんだけどユーリのからかいに照れるリタw 何も言い返さないのがほんとに照れてるんだなって思うと可愛いw

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それにしてもここは疲れる・・・。制御装置を解除する為にあっちこっち移動しないといけないんだけど要塞内は構造の把握がしづらくて未だどうゆうマップなのか思い描けないぐらい。何度も行ったり来たりしたり道間違えて迷ってたら無駄に戦闘回数も増えてどんどんレベルも上がり武器のラーニングポイントも貯まっていくからまぁ悪いことばかりじゃないけどね。

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戦闘では三散華→噛烈襲→円閃牙などのコンボでFS決めながら倒していってる。特に噛烈襲はボタン連打でヒット数がどんどん増えていくんだよね。ひたすら連打してひたすら攻撃。嵌ると永遠に攻撃が続くんじゃないかってぐらい痛快で気持ちがいい。TOVは技が使い切れないぐらい沢山あるからこうやって自分のお気に入りの技見つけて使っていく楽しみもあるよね。ユーリでこれだけ飽きずに楽しめるのにあとまだ8人分もあるかと思うと楽しみが広がる。まぁ苦手なキャラが数人いるけどw

ユーリの覚悟と悩めるフレンとパティ。人を殺めるという事を一生背負うという覚悟。ユーリも相当辛い決断をしたんだろう。それでもいつかはユーリに対してフレンは剣を向けるかもしれない。悩ましい。

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ザギ戦(4回目)


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またおまえかよ!もういいってw 今回のシークレットはザギが毒攻撃した時にカロルの状態異常回復の「活心リカバースタンプ」で治してあげるという親切なミッション。ダウンさせるんではなく毒を消して使わさせなくするんだからカロル先生らしい発想だ。というか最初HP回復の「活心エイドスタンプ」と勘違いして使っててなんで成功しないんだ?と不思議に思ってたわw リカバースタンプ放ったらすぐシークレット達成。間違えなければ楽勝w ただザギはやたらめっぽう強くて特にOVLすると手がつけられないぐらいで手こずってしまった。あともう一回ザギと戦わないといけないんだっけなぁ。

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ユーリへの愛が重すぎるw こんな頭おかしい奴に邪魔されくないんだが流石のユーリたちもエステルの回復がないと追っつかないらしい。

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が、そんなピンチの時にまさかのパンツが!じゃないw まさかの海凶の爪の助太刀でザギを追い払ってくれた。

▼白確認!
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てゆうかなんでこんな切迫したシーンでパンチラするんだって話だw そこはやはり青少年への健全なサービスの一環なんだろうかw そしてゴーシュとドロワットから回復も施された。この2人戦闘の他に回復も使えるとはオールマイティな性能だ。お陰であとあと厳しい戦いをしないといけない筈・・・。イエガーは別にユーリを助けるとかそんな温情は全く無く単に自分のビジネスの利益の為だけ。所詮武器商人でしかないってことでやっぱり悪は悪。そんな奴に助けられるとは因果なものだな。

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▼カロルはドンの件もあるし尚更許せないだろう。
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▼早くあんなヤンデレと別れなきゃw
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ソディアと合流。性格は最悪だがひとりであれだけの敵を相手にしたんだから腕はたいしたものだ。口だけってわけじゃなかった。一度手合わせしてみたかったな。闘技場とかで戦えれば面白かったのに。ソディアをこの手で負かしたいと思う人多数だろうしw

▼ユーリも人がいいからなぁ。
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残念ながらフレンは部下のピンチの為にここでお別れ。ユーリたちにはヘラクレスの主砲発射を止める仕事がある。ヘラクレスを制御してるエネルギーの聖核が暴走してるのでこれを壊さなければならない。エンテレケイアの魂だけどうだうだ迷ってる暇はない。ユーリにとっては下町のみんなの命が掛かってるから躊躇なくバッサリ。こうゆう悩まず情け容赦ないとこが好きだな。

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結局主砲発射は止められなかったがフレン隊の船の体当たりで何とか下町の大惨事は救われたけどそれにしたって主砲の威力あり過ぎだろうw あれでは核以上の凄まじさなんだけどw

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▼類は友を呼ぶとも言うがフレンもユーリ同様ムチャする性格だってことだ。
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ここでまたアニメシーン。手には聖核を持ち側ではエステルを苦しめアレクセイは悪人顔も板についてきた。なんとかユーリはエステルの元へ行こうとバウルから飛び込むが・・・敢え無く飛ばされてしまった。この時のエステルの「殺して・・・」が悲痛でいたたまれないがまた卑屈な面が出たから少々う~んって気持ちにもなる。

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飛ばされたところはカプア・ノール近郊。ザーフィアス付近からここまで吹き飛ばされて骨が折れた程度で済んだのって凄すぎるんだけどw ま、今まで敵と何十回何百回と戦ってきて鍛えられてるんだからこれしき平気か。ただ戦闘要員じゃないバウルは堪えたらしく休息が必要とのことで暫くは徒歩だなぁ(え~。

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▼何故かドラゴンボールで仲間が大怪我だけど仙豆が切れてる状況の悟空のセリフを彷彿とさせられた。
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港の街 カプワ・ノール


以前ここでリブガロの件で助けたティグルが今度はユーリたちを助けてくれた。あのユーリの思い付きな行動は正解だったんだな。常日頃恩は売っておくべきだ。しかし医者に見せただけでもう回復するとかテルカ・リュミレースの世界の医学凄すぎだが回復魔術とかなんだろうか。ザーフィアスへ行く道にあるエフミドの丘の地形はヘラクレスの主砲でめちゃめちゃとのことで一行は仕方なく北を大回りするコースで帝都に向かう事となった。

▼エステルのあのセリフはそっとユーリの胸の内に。
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▼勇者ってのは孤独なものだからな。
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ゾフェル氷刃海


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コゴール砂漠の元気なレイヴンとは打って変わってここではおっさんがおっさんらしく寒さに弱かった。でもはしゃぐ元気だけはあるんだよね。そりゃリタじゃなくてもうざいわなw というか吹雪いてるほど寒いっていうのにみんな薄着し過ぎw

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ゾフェル氷刃海ではバイトジョーという魔物との戦いがハイライト。暫く付け狙われるわけで特にユーリにとってはザギを彷彿させられ頭が痛いだろうw でも何故かバイトジョーの話からおでんだねの話にw

▼カロルの冷静なツッコミが冴えるw
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バイトジョーはエアルクレーネに近づいた獲物を狩る食虫植物みたいな魔物だったという。カロルはユーリが寸前のところで突き飛ばして逃がしたんだろうか。みんなは逃げろと叫ぶがこんなところで怖気づくカロル先生じゃない。ボクがやらなきゃ誰がやる。今でしょ!(死語)ってわけだ。

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バイトジョー戦


まずはカロルだけのタイマン勝負。ここで格好いいとこ見せたいけど・・・スマン!カロルは使いづらいんだよw だからひたすら逃げるw セリフでは格好いいこと言っておいて映像では逃げてるばかりなんだからこれでは口だけの男になってしまうw

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カロルがバイトジョーに吹き飛ばされてしまいもう駄目かって時に目の前に武器が。これを拾い上げ頭上からアタック!とにかくエアルクレーネに釘付けにされてるユーリたちを動けるようにすればよかったわけで逃げてばかりだったがカロルの勝ちはこれで決まったようなものだ。偉いぞカロル先生。そして休まず戦列に加わって戦ってもらおうw

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シークレットミッションはバイトジョーが地面に潜って尾ひれを地上に突きつけてる時に3回攻撃して地上に出させるというもの。これが上手くいかず手こずった。でも何故か突然バイトジョーが倒れてシークレット達成の表示。ユーリで3回も攻撃した覚えはないし誰かが代わりにやってくれたんだろうかw これで気兼ねなく倒せるからあとはサクッと・・・ってすぐ終わるかと思ったら意外としぶとくてかなり時間掛かってしまったなw

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▼4人いっぺんに気絶するとか間抜け過ぎだw
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男の勝負時を見事に果たしたカロル。これまでウジウジ悩んだりもしたけど男を見せた。ドンの仲間を守れって言葉も実を結んだんだな。というかほんとカロルが何とかしてくれなかったらみんな食われてこの旅も終わってしまいフレンだけでエステルを助けてアレクセイも倒さないといけないんだからある意味世界を救ったカロルの行動だった。

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そして誰よりもカロルを心配したのがリタってのがいいよね。スキットでも何だかんだ言いつつ心配してるし。まぁ素直じゃないのは相変わらずだがw

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▼この称号も粋なはからいだな。
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▼宝箱からゲットした防具だがこれを装備してるとこ是非見たいんだがw
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花の街 ハルル


ハルルにはエアルの暴走で住めなくなってしまったザーフィアスからの避難民で溢れていた。ユーリが落ち着かないのは下町の連中がいないからだろう。ヨーデル殿下が色々手配したようだが下町の連中だけは「見ていない」これってそのまま見てなかったのかそれとも見て見ぬ振りをしたのか。置いて行ったって事はやはりそうゆうことなんだろう。気遣いを見せても所詮は貴族でしかないってことか。そりゃユーリの態度が殿下相手にでかくなるのも無理はない。

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ほんといつのまにやら世界の運命を背負い込む役回りになっちゃったからな。確かにユーリ自身は旅立ちの頃からブレてない。周りの状況がユーリの行動を左右させているだけなんだろう。

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アレクセイの企みでエステルはどんどん消耗していく。この災厄を引き起こしてるのはエステルの力。損な役回り・・・。誰かがやらないといけないけどそれを引き受ける覚悟は出来てるユーリ。ヨーデルに強くあたってるのはこの状況と自分の無力さに苛立ってるからだろうか。

クオイの森


相棒ラピードと共に懐かしのクオイの森へ。ユーリにとってラピードとは久しぶりだがプレイヤー側からすると最初の旅立ちはエステルも一緒だったからこのコンビだけで戦うのって初じゃなかったかな。そうしてザーフィアスに向かっていこうとしたユーリだったが凛々の明星の絆はもう強くて離れられない。もう長い間みんな一緒だからユーリが次に何をやろうとしてるかも分かるんだろう。

▼ほんとユーリは愛されてるなw
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ラピードも実は共犯だったんだろうw 「みんなで行こう。最後まで。」この言葉が嬉しい。この輪の中に早くエステルを入れてあげたいところだ。あ、フレンもねw

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いざみんなでザーフィアスへ向かおうとしたところフレン隊の皆さんと合流。相変わらずソディアの目付きが怖いw ユーリは自分の生きる道を決めた、一方フレンは法と罪でまだ揺れてるようだったが少なくともをユーリを悪だとは言えない。法は必要だけど善と悪の境い目ははっきりと線引きできないと。フレンらしい穏やかな答えだ。そしてフレンには大部隊を統率する役目があった。

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自分の兵を奮い立たせる姿を見てユーリはフレンが決めたやり方が分かったし嬉しくもあったんだろうか。

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▼お、重い・・・。
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▼この重さを吹き飛ばすのはこうゆう時の為のおっさんの底抜けの明るさだなw
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