そんなに「まいたけ聖剣」とは聞こえないかな?でもまいたけ政権ってのは面白いから使わせて貰おうw 今回で長かった第2部アレクセイ編もようやく終わった。

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帝都 ザーフィアス


エアルが暴走して植物が巨大化し魔物が凶暴化し棲まうようになってしまったザーフィアス。下町は草で覆われてしまい行くに行けないようだ。下町のみんなが心配だが今はエステルを助け出しアレクセイを倒す事の方が先決。

▼苛々が募るユーリだがジュディにはかなわないなw
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ザーフィアス城に入るとなんと下町のみんなと再会出来た。どうやらルブランとデコとボコが独断でみんなを城へ案内して保護したらしい。よくやった!石頭とか単純とかしつこいとか言ってスマンかったw

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アレクセイは御剣の階梯って城の頂上にいるらしい。馬鹿と煙はなんとやらって奴だなw すぐさま駆けつけてぶっ飛ばしたいところだがザーフィアス城はほんと構造が把握しづらい。序盤の時でも迷ったけど今回はあっちこっち行ってパズル解除しないといけないから余計どこがどこやらで迷ってしまう。自分はそんなに方向オンチじゃないと思うし他のRPGでもあんまり迷ったりはしないんだが何故かTOVはこのザーフィアス城といい前のヘラクレスといい迷うんだよなぁ。マップデザインやってる人がへそ曲がりな人なんだろうかw

そうこうしてるうちにようやくアレクセイとエステルがいる御剣の階梯へ。ありがちにエステルが操られてユーリと戦ってしまうという展開へ。人にはそれぞれ決められた役回りがある、でもそれを決めるのは自分自身の手だっていう会話は好きだな。無駄な人生を送ってしまうかもだけど自分で選んだ道なら受け入れる・・・それが自分で決めた覚悟ということなんだろう。

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エステリーゼ戦


1回目のエステル戦は普通に戦ってOK。この時点では4人掛かりだし特に苦労することなくサクッと倒せた。リタとか全力でスパイラルフレアやネガティブゲイトとかで攻撃しつつ「エステルを傷つけるなんて出来ない!」とか言ってるんだから滑稽で笑ってしまうw ここはもう少しシーンに配慮したセリフにして欲しかったな。

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そしてエステルの力を使ってザウデ不落宮を浮上させたアレクセイは恥ずかしい厨二病なセリフ炸裂。ユーリのツッコミが的確過ぎるなw

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エステルに仲間の首を剣で斬り落とさせるとか趣味が悪すぎるぜ。遂にエステルはこの状況に我慢できず十八番のセリフ「殺して」が出てしまった。さすがのユーリも仲間を守るが為に覚悟を決めた。

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ここのシークレットミッションはアイテムの母の形見を見せればいいだけだから馬鹿でも達成出来る。初回プレイ時はそれが分からずそのままずっとエステルと戦ってた気がするw

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スペクタクルズでチェックすると1回目とステータスは同じだけどユーリ単独での戦いなこともあってやたら強くて参った。特にOVLされて攻撃されるとあっという間にHPが減らされしまうから迂闊に近づけない。今までいかに仲間に頼っていたかというw 何とかエステルが攻撃した後の空振りの合間を縫って回復したり立て直してヒットアンドアウェイで倒せた。・・・ま、一発勝利にならず一度全滅してやり直したんだけどねw さすが名騎士ドレイクに剣を習っただけのことはあった。

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ここでアニメシーン挿入。「道具として死ぬつもりか!?」「わたしは人として生きていたい!」エステルを目覚めさせられるかどうか否応なく盛り上がる・・・が、シーンがアニメ絵から3Dモデルになると何故か安心するのは何でだろうかw アレクセイが去ったことでエステルが尚も暴走の危機。このままではって時に一致団結して死に物狂いで何とかするのが凛々の明星。みんなを信じて身を委ね穏やかな顔になったエステルのシーンは印象深い。

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「おかえり」「ただいま」っていうシーンはほんと良いよね。

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あれから一行は城内でアレクセイとの最終決戦に向けた準備をしていく。このRPGにおける決戦前夜の雰囲気って好きなんだよね。ラスボスと戦うという高揚感と冒険が終焉を向けるという寂しさが合わさった感じがね。といってもここからラストまでまだまだ先は長いんだがw

世間では帝都の解放はフレンの手柄になってるらしい。凛々の明星のことは誰も知らない。腐敗した帝都を内部から変える目標があるフレンにとっては地位が上がってやれる事が増えるんだからその方がいい。一方のユーリは人知れず暗躍して世界を変えていく。それぞれ役回りがあるってことだな。

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リタによると帝都の結界内ではエステルの抑制は安定するが帝都以外には出られない体だという。でもそこを何とかするのが天才魔道士リタ。やはりレイヴンの心臓魔導器がカギになったらしい。でも術技を使うと生命力を削ってしまう諸刃の剣。それでもエステルは共に戦いたい。自分で決めたことを尊重してあげるのが凛々の明星だな。

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▼そんな気ないくせにw
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▼カロル学習しろw
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そしてフレンもヨーデル殿下の粋なはからいでユーリたちと一緒に行けることとなった。アレクセイを討ちたいという気持ちはフレンも同じだな。ユーリによろしくって時のフレンのというか宮野さんの嬉しそうな言い方好きだなw

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さぁ決戦だ!(まだまだ決戦はたくさんあるけどw)

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取り敢えずここまでのパーティステータス。レベルは皆平均して48。FS100回はユーリのみ達成。ユーリ以外のスキル変化技は殆ど未開発。チョイスするメンバーは比較的満遍なく起用してるけどジュディは打ち上げる技が多いのでちょっと一緒に戦いづらいか。パティもトリッキーな技が多いので敬遠しがち。ガルドは32万だけど合成やってたらすぐなくなるから困りもの。プレイ時間は48時間ぐらいでこの分だとクリアまでやり込みせずやってやっぱ80時間は掛かるかなぁ。

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サブクエスト


バウルも復活したしここからザウデ不落宮攻略まで暫くサブクエ消化タイム。ノードポリカとミョルゾでまた倉庫番ゲームをやらないといけないんだが面倒くさいんで最後のほうで纏めてでいいやw

例のシシリーイベント。今回はフィエルティア号のレベルアップ。海に点在するカモメの群れからお宝というか合成材料がゲット出来るようになった。バウルがあるからもう船旅はやらなくなるのを回避する為の策だな。しかしユーリの言う通りどこの馬の骨とも知れん奴に改造託すとか人信じすぎで心配になるがw でも意外と有名で尊敬されてる人だったみたいで魔導器のコンテナ技師とかそういった人材を必要とする建築ギルドとかそれをネタにカウフマンと取引も出来たりとか色々設定作ってて感心する。

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ニューフィエルティア号で早速のイベント。まんまと占い師ギルドにのせられて1000ガルド払わないといけないのが癪だがw そこから思わぬ話に展開し何故かおでんスイーツなる得体の知れないものを食わされる羽目に。カロル先生あとは任せたw

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フレンも戦闘民族だったという話。違う?w そこからフレンのマジレスでリタが火傷したりユーリに散々な飛び火したりほんと愉快な奴らだw

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フレンといえばあのいつも癇癪起こしてるソディア。恋は盲目・・・ではなく自分の思う理想の世界を作るのがフレンだと頑なに信じてるらしい。いわばフレン信者と化してるというわけか。フレンは早く目を覚まして欲しい彼女なら過ちに気付ける筈、と言うが気付けないんだよなぁ・・・。

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魔装具、そういやそんな要素もあったな。まだやらないといけないことが増えるw 全部で9つの武器を集めるととんでもない武器が生まれるとか。そのうちのひとつアビシオンはミョルゾの長老がすぐくれた。あとは残り8つを集めればいい。悪人の手に渡ったら厄介だが1つはユーリらが持ってるんで少なくとも誰かに全部集められる心配はなくなった。なんかシチュエーションがドラゴンボール探しみたいになってきたなw

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▼何故かエステルが書くことになってるコレクター図鑑だけど元々はリタの持ち物なんだけどねw
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▼リタは金遣いが荒いって話かと思ったら意外とメルヘンだったという。
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▼今度こそは懐かれるかと思ったら相変わらずそっぽ向かれるエステルであったw
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▼一度くれたのをまた返してってのはなしだろ~。根に持つタイプとみた。
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▼フレン、無理しておっさん持ちあげなくていいよw
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▼出会いが人生を変えた。それはレイヴンだけじゃなく全員に言えることだな。
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ダングレストではレイヴンがフレンを夜の街へ誘う。おっさんはフレンをネタに女の子たちとイチャイチャしようと思ったみたいだが誘う相手が悪かったなw フレンはイケメンなわけで昔から女の子に話し掛けられることが多く実はあれでも女の扱いは手馴れているというw お陰で酒場の話題はフレンが全部持っていっちゃったらしくおっさんガックリw 当の本人は普段聞けない街の人の声を聞くことが出来て参考になったとケロッとしてるしw これにはおっさんも一本取られたな。

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テムザの山で聞くレイヴンの女絡みの過去話。キャナリは友でもあり片思いの人でもあったりするんだろうか。リタは恋話とかバッカみたいって一蹴しそうなのに食いついたのが意外でその辺りはちゃんと女の子なんだなぁ。

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ソーサラーリングがLv3になったのでテムザ山とバクティオン神殿で新たに取れるようになった宝箱を回収しに行く。テムザ山は迷いようがないとこなので楽だけどバクティオンは迷いに迷ったw 一応右上にミニマップが出てまだ行ってないとこは分かるようになってるんだけどそれでも同じような部屋ばかりだから途中でどこがどこだか分かんなくなるんだよね。そんなことして大分長い間神殿内に滞在してたらスキットが出てきた。地図は確かに僕も好きだしロマンってのも分かるけどさすがにここはコピペだらけの地形なんで書いてても面白く無いだろw

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▼実はカロル先生方向オンチなのが発覚、っておいおいw
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ザウデ不落宮


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サブクエも大体片付いたのでようやく本筋再会。でもザウデはパズル要素があったり雑魚も強いのが多いしで進むのが面倒くさいんだよね。時間掛かりそうだな、と思ってたら意外と早く最初のボス戦。面倒なのはこの後か。

イエガー戦


突然単身で現れてユーリたちといきなり戦おうとするイエガーの真意は一体。シークレットミッションは全ボス中で一番難しいし前回のプレイでも難儀したので当然後回しにした。イエガーはFS耐久値が高いのか中々FS決められないからしんどい。奴の秘奥義は正直喰らっても何てことなく即座に次の攻撃に移れた。毎度思うけどイエガーの3Dモデルとアニメ絵のカットインが別人過ぎるw アニメ絵だと10代後半の小生意気な青年風情って感じなんだけどね。

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こちらも負けじとユーリの秘奥義「漸毅狼影陣」を繰り出してやった。振り返りプレイでは初の秘奥義だけどやっぱ秘奥義って厨二病心を刺激されるというか堪らない高揚感があるよね。って夢中になっててカットインのとこスクショするの忘れてたわw 中々しぶといイエガーだったが何とか倒しきった。結局戦闘不能者は出さず勝てたかも。

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イエガーもまたレイヴンと同じ宿命を背負っていた。レイヴン同様にけじめを付けたいが為に今回ひとりで戦ったんだろう。背徳の館でのドンと同様に。そして静かに散っていった。ゴーシュとドロワットは泣いてたがその理由は後ほど分かる事になる。なんか敵だというのに同情を禁じ得ない海凶の爪のボスの末路だったな。イエガーとレイヴン、いい仲間に恵まれたかそうでなかったかの差。もしかしてイエガーも運命が違っていればアレクセイに出会わずユーリらと仲間になれたかも・・・しれない。

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気を取り直して引き続きザウデ攻略。ここからパズル解いて進路を切り開く展開だった。まず右の部屋で台座落として水位上げて・・・あ~面倒くさいw 初回プレイ時は自力で解いていったけどとにかくやたら時間掛かってすごい疲れた記憶が。今回は前回プレイした時の要領覚えてるし比較的スムーズに進んだかな。もっとボリュームある印象があったから少し拍子抜け。

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▼面倒事はカロル先生に丸投げw
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コンボは色々試してはいるんだが結局円閃牙起点で円閃襲落→爪竜連牙斬or噛烈襲→円閃牙になっちゃうんだよね。↑FSもこれなら出しやすい。自分でもやっててワンパターンで何だかなぁって思うけどまぁこれが一番自分には出しやすいんだからいいかw 確か前回のプレイで蒼破刃→蒼破追蓮→絶風刃の→FSやりまくってたけど絶風刃はまだ覚えないんだったかな。

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最後の最後でまたソディアの横ヤリ。フレン信者で盲目的になってるとはいえさすがにウザすぎる。普通は女の子で騎士でツンキャラとか歓迎したいところだが全くその気が起きない。ウザさではアレクセイ以上なんではw 最後は結局フレンが何とか丸め込んでくれたけど彼女の恨みはまだ続く・・・。仲良しごっことかせずソディアは置いていくべきだったな。

アレクセイ戦


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毎度の恥ずかしいセリフを吐いてくるアレクセイだが痛みを伴う改革なんかクソ喰らえ、舞茸なんかに政権を奪われてたまるかってんだw アレクセイはイエガーと違ってFSがよく出てくれるんで戦いやすい。シークレットは3回秘奥義使わせたあとにダウンを奪うというもの。3回も秘奥義喰らわないといけないんだから結構タフなミッションだけど大ダメージは喰らうものの瀕死にはならないからこの程度ならすぐ立て直せるな。

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2回秘奥義使ってのアレクセイの残りHPは8万ぐらいだったのでこのままでは3回目の秘奥義前に倒してしまう危険性。やばいんですぐ作戦切り替えてユーリ以外は回復と防御に専念させておいた。その後アレクセイがOVL後に順当に秘奥義使ってくれたんで幻狼斬で速攻して無事達成。

▼無様な姿で笑うw
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そろそろフィニッシュってとこを見計らいユーリの秘奥義「漸毅狼影陣」を華麗に決めてやった。確か漸毅狼影陣でボタン連打でヒット数増やすスキルがあったような。最後はフレンの魔皇刃で締めた。

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レイヴンが2度ぐらい戦闘不能になってしまったがユーリは倒れる事なくスムーズに戦えたな。いや円閃牙からのワンパターンコンボばかりだったがw

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もう勝負は見えたってのに相変わらず恥ずかしいセリフを吐いてくるアレクセイ。この時のアレクセイのユーリへの攻撃をフレンが庇って倒れこんでしまったのがこの後ソディアがやらかしてしまう決定打になってしまったんだろうなぁ。

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そしてザウデの力を呼び起こした結果、星喰みの災厄を招くという最悪の展開になってしまった。これにはアレクセイも予期しておらずザウデの力を兵器だと勘違いしていたというオチ。真の道化はザウデの力に踊らされた自分自身だったという大バカものにお似合いの間抜けさだな。

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終盤の山場だからここは何度もアニメシーンが登場する。発狂するアレクセイを見かねたのかユーリがトドメの一撃。このシーンのユーリの構図って劇場版でもあったような。いわばユーリの決めカットってとこなのか。最後に己の愚かさに悔いてるのか涙を流すアレクセイだが全く同情はしないな。

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そしてアレクセイ以上にラスボスだったのはソディア。何もこんな状況で恨みつらみ晴らさなくてもいいのにほんと空気が読めない娘だw ここもアニメシーンだが3Dモデルのソディアって常に癇癪起こしてるようなムスッとした顔だけどアニメだとおさげの似合うちょっと可愛い?娘に見えるんだよね。これが何だか嬉しいようで嬉しくない複雑さでモヤッとするw

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というわけで第2部アレクセイ編終了。第3部星喰み編はストーリーのボリュームは今までより短いけどサブクエ消化と2周目へ向けての準備でこの倍ぐらい時間掛かると思われるw ただ正直・・・ちょっと飽きてるんだよねw 思った以上に前回のプレイで堪能し尽くしてたらしく今回の振り返りプレイで新鮮な楽しさがあんまり味わえてないみたいでFF13シリーズとはちょっと違った。勿論始めた以上はクリアまでやるけどモチベを保つ為にその後ちょっと間を空けようかなぁ。

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