ようやく最後の第3部へ突入。今回からちょっと巻き巻きで書いていこう。と言いつつ相変わらず整理されてない乱雑な記事となっておりますw

tov_2nd_481.jpg

これまでのプレイは54時間ぐらい。ざっとあとプラス20時間ぐらいは掛かるかな、いやもっとかw キャラ別使用率は当然ユーリがダントツ。次いでエステルが62%って今まで確か操作した事なかったような気がするんだがなんでだろ。3番目のラピードも使った記憶がないなぁ。戦闘不能になった回数ってゲームオーバーじゃなく誰かがHP0になったって意味なんだろうか。プレイ済みで36回はやっぱ多いか。逃走回数0は当然といえば当然だが確かあとあと増えるサブクエがあったような?倒した敵の数は4789体・・・そりゃ戦闘好きのレッテル貼られるわなw

tov_2nd_482.jpg

ソディアに突き飛ばされてこのザマ。でもユーリ自身はそんなに頭にきてないみたいでそもそもソディアとか眼中にないんだろう。目が覚めたらデュークのお出迎え。って、いやな目覚めだなw この間カプア・トリムで宙の戒典返せと言ってたがやはり根に持つタイプのようで結局返す羽目に。しかし宙の戒典装備するとターンレスとスペシャルのスキルポイント分節約出来たから助かってたんだがまぁデュークは命の恩人みたいなものだから仕方なし。

tov_2nd_483.jpg

その後はエステル、ラピードと感動的な再会をしてジュディ、パティとも合流。またルブラン一味に見つかったけど流石にもう諦めたみたいだな。あの掛け合いはまんまルパンと銭形のとっつぁんじゃないかw ユーリの「あばよ騎士団」ってのは改めて騎士団への道を決別した宣言なんだろう。

tov_2nd_485.jpg

アスピオではリタのいいツンデレ頂きました。どうやら天才魔道士のお陰でエアルの制御法を見つけエステルが生命力削らず自由に生きられるかもって話になり第3部の前半はこの展開がメイン。

tov_2nd_484.jpg
tov_2nd_486.jpg

ダングレストではカロルとおっさんと再会。ドン亡き後誰がギルドを仕切るのかでひと悶着あったようだがハリーの成長を確認出来たりお目当てのクリアシエルもゲット出来た。そしてここからまたサブクエが山積してくるんだがどれも行ったり来たりでちょっと面倒。同じとこにまた出掛けるのもあるから効率考えると一部のクエは後々でいいかな。さっきテムザ山に行ったのにまたテムザ山に行かないといけないとかだるすぎるよねw

サブクエスト


ヘリオードではエステルとリタの赤ちゃんプレイ、ではなく捨てられた赤ちゃんを世話するというちょっとした心温まるイベント。ユーリ同様赤ちゃんとか子供とかは自分も苦手。こうゆうのは女性の方が母性くすぐられて好きなんだろうね。ジュディは別みたいだがw リタが意外と母親として適正がありそうなのは驚き。赤ちゃんが本能的に脅されてるって思ってるのかもしれないなw リタが将来結婚して子供が出来てとか全く想像できないしそもそもしないだろうなぁ。

tov_2nd_488.jpg

同じヘリオードでは待ってましたのセクシー衣装イベント。が!チーグルの毛は現段階ではまだ入手出来ずで暫くお預け。でもエステルのセクシータイフーン姿だけでも大満足。というか他はいらなくない?w

tov_2nd_489.jpg

これもヘリオード。例のシシリー博士イベントの続きだがまた変なのが出てきたw カロルそっくりのタルロウX。こんなのでも魔導器らしいがリタは全く愛せないというのはもしやカロルに似てるから?w 結局引き取ることになったが居場所はバッグの中。つまりもう今後一切出番はないというわけでこのイベントの意味は何だったんだろうなw

tov_2nd_491.jpg

ミョルゾに寄った折に長老から人形貰った。これがアスピオのトートへ渡すとアスティオンという魔術と交換となる。いわばわらしべイベントだったな。エステルとリタ、人形に対する興味の有無に笑った。アスティオンってどんな魔術だったかなと思ったら1分程度魔法の攻撃力を50%上げるという補助系だった。そりゃリタならエステルに押し付けるわなw

tov_2nd_493.jpg

トリム港ではあのゴーシュとドロワットが孤児院で子供たちに見送られてるとこを目撃する。天真爛漫なドロワットはともかくあのお硬いゴーシュがどうゆう顔で遊んであげてるのか見てみたかったな。こうゆうイベントがあると益々あの2人が好きになる。この先確か2人と戦うイベントがあったと思うけど楽しみだ。って楽しむんかいw イエガーが孤児院に寄付してたという驚きの事実、今の時代なら単にそうゆうこども好きな趣味の男だったってなりそうだw

tov_2nd_495.jpg

イエガーが死んだってことは孤児院への寄付がなくなり資金も尽きてくる。ゴーシュとドロワットもイエガーから報酬という形で給料貰ってたみたいだけど今ははどう暮らしてるんだろうなぁ。でも50万ガルドはちょっと高すぎw 資金援助してあげられるのは当分先だなぁ。

tov_2nd_496.jpg

▼ようやくコレクター図鑑が50%超えた。でも100%にするまでは流石にやらないw
tov_2nd_494.jpg

▼ユーリがザウデから落ちた理由を推測するが本人の居ないとこで酷い言われようだw
tov_2nd_490.jpg

▼うしにんイベント。確かにぺたんこだと夢も希望もないわな。そして交換品はグミっていらんw
tov_2nd_492.jpg

第2部の時は書くの忘れてたけど第3部からはフィールドと戦闘音楽が切り替わってるんだよね。バウルで飛んでもバウル用音楽じゃなくフィールド音楽のままだからいよいよ終局なんだなと実感する。このフィールド曲はTOVで一番長く長く聴くことになるw 個人的には第1部の意気揚々とした冒険の始まりって感じの曲が好きだな。でも第3部の悲壮でありながら希望にも満ちているって感じでこれも良い。戦闘曲は第1部は微妙な感じなんだけど2部とこの3部は熱く格好イイ。

ゾフェル氷刃海


ま~たおっさんが寒い寒いと凍える氷刃海のエアルクレーネへ。リタの話は難しくてよく分かんないんだけどエネルギー体で構成されたエアル変換器を作ることになったらしい。リタが導くエアルが聖核へ上手く流れるようにする為にみんなの生命力を使う。というかリズム力?ここでは軽く音ゲーをする羽目に。う~ん音ゲーは自分リズム感ないから苦手。「トラスティベル」で自分にはこうゆうシステムは向かないってのが嫌ってほど痛感したからなぁw

tov_2nd_497.jpg

▼集中してるのでスクショ撮れる暇なんかないw
tov_2nd_498.jpg

惜しいっ!慣れてない最初の頃で1度だけミスってしまった。パーフェクトじゃないと称号が取れないっていうイベントじゃないからまぁいいか。そして聖核に宿っていたベリウスの意思が精霊となって具現化した。その名もお馴染みのウンディーネ。今後の展開は四属性の精霊集めってことになる。しかしカロル先生のネーミングセンスは相変わらず進歩してないなw

tov_2nd_499.jpg

残る精霊は地と火と風の属性。エンテレケイアを倒して精霊化させないと駄目らしい。この辺りって前回のプレイでも思ったけど一時はエンテレケイアを守ろうとしておきながら今は世界の為とはいえ倒そうとしてるんだからなんか勝手だなぁとか思ってしまう。これこぞ人間のエゴだよなぁ。まぁそんな綺麗事言ってられないぐらい危機が差し迫っているから已む無しってことなんだけどね。

ウンディーネがエステルの力の制御を肩代わりしてくれるようになったからこれで術技を使っても命が削られることはなくなり自由になった。ユーリたちにしてみればこれが一番嬉しい事かもなぁ。一筋の僅かな光だけどもっと頑張れは大きな光となるってわけだ。

▼ほっとけない病に掛かってるからねw
tov_2nd_500.jpg

▼エステルの体を(意味深)
tov_2nd_502.jpg

引き続きソーサラーリングLv3以上で取れる宝箱を氷刃海で回収してるんだが一箇所だけやたらソーサラーリングの当たり判定が厳しいとこがあるんだよね。気持ち1mぐらい離れてから氷山撃てばOKだった。

tov_2nd_501.jpg

闘技場都市 ノードポリカ


どうやらザウデ不落宮のシステムを誰かが勝手に弄ったらしく星喰みが止まった代わりにヘンテコな生命体が溢れんばかりに出現する騒ぎへ。

デイブレーカー&ナイトブレーカー戦


ボス戦でもないし雑魚に毛が生えた程度だろうと舐めて掛かったら意外と手強くて時間掛かってしまった。

tov_2nd_503.jpg

星喰みに対抗するには四属性の精霊合わせても倒せるか分からない。なら全世界の魔導器の魔核(コア)を精霊に変えたらどうだ?って案。以前ミョルゾで話してた魔導器が失われた世界が現実のものになるわけだ。これも自分らで勝手に決めて身勝手だよなぁとは思うんだがやはり絶滅の危機が今そこにある以上仕方ないのか。星喰みに飲まれるのがいいか不便な生活になるのがいいか、まぁ自ずと答えは出るけどそれを全世界の人々に説得して納得させないといけないんだから相当苦難の道だろう。でも敢えて憎まれ役を引き受ける凛々の明星。義をもって事を成せ、というわけだ。

tov_2nd_504.jpg

魔導器がなくなったら研究に携わっていた人たちの生活もどうなるんだろうか。当然アスピオでは反対されるが結局好奇心のターゲットが魔導器から精霊を使った魔術へと他へ移るだけ。この研究マニア達に関しては心配する必要はなさそうだw

▼同じ穴のムジナってことでw
tov_2nd_505.jpg

▼今回の件をヒントにリタは魔術メテオスウォームを編み出したけど大惨事過ぎるw
tov_2nd_506.jpg

トリム港で請けた占いギルド関連クエの続き。パティって一応はロリっ娘なのにイマイチ萌えってならないなぁと思ってたんだけど、そうか服装が原因だったのか。こっちの歳相応の服だと見違えるほど断然可愛い。これでほんとのロリっ娘って感じになるなw ただ1周目はデフォルトの服装で通そうと思ってるのでお楽しみは2周目以降かな。まぁやる気があればの話だけどw

▼変の漢字は同じだからまぁ多少はね?
tov_2nd_507.jpg

フェローの岩場


フェローはザウデ不落宮へのあの突入はオトリになってくれてたという。何だかんだキツく言ってても気に掛けてたんだな。エンテレケイアにもツンデレはいたか・・・。今はあの砲撃で傷付いてて満身創痍だが聖核を人間の手に渡さないようひたすら飛び続けてた。が、ついには力尽きたようだ・・・。そんなフェローに精霊になってくれっていうのも心苦しいけど半ば投げやり気味に精霊になってくれたみたい。納得はしてないだろうけどね。やっぱりこの展開は前回のプレイでも思ってたけどどうも違和感を感じるなぁ。そう思ってしまうのは自分だけだろうか。

tov_2nd_508.jpg

▼空気を読もうカロル先生。
tov_2nd_509.jpg

恒例の憑いてる人への責任転嫁スキットw さすがのユーリも自分の憑きっぷりを認めてきたみたいだが相変わらず楽観的だw でもこの前向きなポジティブシンキングだからこそ闇だって光に変わってくるってことなんだろう。

▼チャラに出来るほど軽い問題じゃないw
tov_2nd_510.jpg

ダングレストで請けたギルドの仕事でテムザ山へ行ったが使いの帰りにま~たザギ。でも今回はオチ担当w しつこい奴はスルーするに限るな。今度ザギと顔合わせる時はラスダンだったかなぁ。

▼何言ってんだかw
tov_2nd_511.jpg

エレアルーミン石英林


tov_2nd_512a.jpg

ここでの一番のハイライトは何故か戦闘曲がFM音源っぽいチープなサウンドになるってことだろうw 多分結晶で囲まれた洞窟のイメージというアレンジなんだろうか。ちょっと間が抜けて聴こえて気が抜けるけど多分それも狙ってるんだろうなw

そしてここで遂にナンがデレ化。今までツンツンまっしぐらだったから破壊力がすごい。さすがとろける千葉紗子さんボイス。星喰みが迫ってる今魔物退治やってる場合じゃない、そんなことよりやらないといけないことがあるんじゃないかという迷いがナンを軟化させたようだ(ナンだけに)。カロルが一緒に行こうと誘うとカロルの名を呼んで「うん」ってしおらしく即答。カロル先生に春がきそうです。

tov_2nd_512.jpg

▼ま~た宝箱(クアドラ)に飲み込まれてしまうユーリ。いい加減学習しろw>自分
tov_2nd_513.jpg

▼まだ怖いんでギガントのフェンリルはスルーするよw
tov_2nd_514.jpg

リタのタイダルウェイブやメテオスウォームなどの上位魔術が出てくるといよいよ終盤って感じがする。でもどちらも雑魚相手にどう考えてもやり過ぎだよw

tov_2nd_515.jpg

戦闘はユーリに関しては相変わらず円閃牙→円閃襲落→峻円華斬or噛烈襲→円閃牙のコンボばっかり。でもこれでバシバシ↑FS出しまくってHPとTPの回復しつつ戦えるからド安定してる。というかほんと円閃牙好き過ぎだろ自分w ステータス見たらもう2214回も繰り出してるw

グシオス戦


グシオスってカルボクラムで戦った奴だったかな。今回もやっぱり硬くて剣で斬りつけても跳ね返されてしまうから無理やり術技を喰らわせて何とかダメージ与えていく。というかこいつもタイダルウェイブみたいなの使ってくるからたちが悪い。シークレットは取れるかどうか分からないから気にせず戦ってたんだがいつの間にかダウンしてくれてて達成してたっていう。結構このいつの間にか達成ってパターンが多いんだよね。実はあんまり気にしなくても大体は取れるのかもw

▼トロフィー取得時のスクショタイミングを逃した。
tov_2nd_516.jpg

クリントは昔エンテレケイアに家族を殺されたから今必死になって狩っているらしい。エンテレケイアは悪い存在じゃないし今そんなことしてる場合じゃない、でも狩ることが生きる糧だった以上今更生き方は変えられない・・・頑固だねぇ。まぁそうじゃないとギルドの首領は務まらないか。最後にナンはカロルに「ありがとう」の一言を残して去っていった。これは脈ありだな。この後は特にナンとはイベントはなかったかなぁと思ったがいや闘技場で確か絡みがあったかな?

この後は例の精霊誕生イベントだがさすがにカロル先生今回は場の空気を読んで命名しなかった。この空気を読むところがソディアにもあれば・・・w

▼なんかエヴァの赤い海を彷彿とさせられる景色。
tov_2nd_517.jpg

レレウィーゼ古仙洞


tov_2nd_518.jpg

ここは先ほどとはうって変わって荒涼としたフィールドでモデルはグランドキャニオンだろうかな。しかし攻略は面倒w 曲がりくねってるし道は狭いから敵は避けづらいし進んだ先はソーサラーリングLv4以上じゃないと崩せない通せんぼだったりしてまた引き返しての繰り返しで非常に疲れる。音楽も単調なアンビエント系な感じで正直面白味がないからモチベ下がるよね。

▼おっさんじゃなくても死ぬわなw
tov_2nd_519.jpg

またデュークと会う。ユーリは助けてくれた恩もあるから少し軟化して話し掛けるも結局決裂。「もう会うこともあるまい」と言うけど・・・最後にね。

クローム戦


新井里美さんの声が聴こえてきてクローム登場。以前からエンテレケイアだと気付いてたなんてユーリの察しぶりは異常。シークレットは今回もいつの間にか達成してた。特定の攻撃した後にダウンを取るという内容なんだがいつ攻撃したのかも分からんかったw 麻痺の状態異常攻撃がうざかったし結構気絶する回数もあったがグシオスよりは攻撃が通るんでコンボでFS決めつつ倒していけたな。

tov_2nd_520.jpg
tov_2nd_521.jpg

イフリートやノームの時とは違って今回は合意の上での精霊化を果たしたクローム改めシルフ。今までは死に間際にヤケクソ気味にだったり弱ってるところを本人に精霊化のことも言わずだったりしたけどこうゆう形ならねw

tov_2nd_522.jpg

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks