ようやく終わりが見えてきた。今回のメインは色々とサブクエ片付けたりソディアと一悶着あったりフレンと激闘したり遂に最後の街オルニオン爆誕ってとこかな。

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精霊を生み出す行為、魔導器の精霊化など確かにユーリたちの一存で世界の色々に影響与え過ぎだろうな。一応帝国とギルドにこれからやることについて話をする事になったけど今更かよって感じだがw このままユーリたちだけで独断で進めたらそれこそやってることがアレクセイと大して変わらないし冷静に見つめ直せて良かったんだろう。ユーリはヒール役になってみんなもユーリと共に心中する、どれだけ人がいい人揃いなんだろうなw

サブクエスト


精霊集めも終わり一段落したのでまたサブクエを片付けていこう。まずはワールドマップを全て明らかにすること。単にバウルで霧が掛かってるところを縦横無尽に進んでいけばいいだけ・・・だけど全部晴れたのにトロフィー取得の合図は出ずまだ細かいとこが残ってるらしい。うす~くしか霧の晴れ具合が分からないからどこがまだ残ってるか分からないんだよねぇ。ま、他のサブクエやってたらいつの間にか達成してるかも。

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追加ダンジョンの「大深度空洞帯」、そういえばこんなのもあったな。前回のプレイでも行ったけどあまり面白味はなく今回も行く気がしないがw 取り敢えずここへはソーサラーリングのLv5へのレベル強化が目的。Lv4のソーサラーリングは数分でお役目御免だったなw

▼これに関してはおっさんに同意したいw
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▼ずっと悩んでた凛々の明星の目的も遂に決まった。
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戦闘で数秒で勝った場合のスキット、それから暫く快勝続きでのスキットと立て続けに発生。雑魚戦だけでも色々なスキットがあるんだからほんとサービス精神旺盛で楽しませてくれるよね。内容はひん曲がってるがw

▼一番情け容赦ないのはジュディというオチ。確かに戦闘で一番張り切ってる印象があるからなw
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▼Sっ気が多い女性陣w
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幽霊船アーセルム号


また本編へ戻りパティの悩み解決編。マリスステラでアーセルム号を呼び出すシーンはよくあるシーンとはいえちょっとドキッとするホラー。ラピードが早く乗り込もうぜって感じでボートにちょこんと座ってる姿が可愛いw

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彷徨う骸の凶戦士戦(2回目)


1戦目に毛が生えた程度と舐めてたら結構苦戦してしまった。特にOVL後の射撃みたいな技で打ち上げられていく技はダメージでかくてやばかったな。シークレットは単にマリスステラを見せればいいだけだから全シークレット中で一番簡単。

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この件でパティが悲しみに暮れててみんなそっとしてるのに空気を読まないカロル先生w リタの絡みといいほんと思ったことはすぐ口にするよねw

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港の街 カプワ・ノール


アスピオが壊滅し古代塔市タルカロン浮上。ザウデといい浮き上がってくるのが好きだなw タルカロンはラスダンでありラスボス戦のあるところ。いよいよというかやっと終わりが見えてきて安堵する。このゴタゴタでフレンがヒピオニア大陸に釘付けになり騎士団は手一杯らしい。そこでユーリたちに助けを求めにきたのがあろうことかソディアとリンゴ頭。ソディアはまさかユーリが生きてるとは思わなかったんだろうか。知ってて来たならどの面下げて来てんだって感じだが。しかしさすがの癇癪持ちソディアも後ろめたい気持ちになってるらしく随分大人しい。ユーリは色々言いたい事は山ほどあるだろうにその件は持ち出さずソディアに奮起させてるというか、いやあれは八つ当たりな気がしないでもないかw

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そしてようやくしおらしくなったソディア。これはまだデレではないなw しかしかつてあれほど嫌った相手に頭下げるだなんてそれだけフレンの事を大事に想っていて慕っているんだな。多分恋愛感情とかじゃないんだろう。

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▼結局みんなほっとけない病に感染しちゃったんだねw
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サブクエスト


望鏡の墓所へ入る為のカギとなるイベントがザーフィアスのエステル自室にて。望鏡の墓所は前回のプレイで行ったけど大深度空洞帯同様に面倒で面白味のないとこだったんだよなぁ。しかも敵がやたら強い。何とか最下層近くまで進んだけどなんかのボス戦で挫折して終わったんだったかな。まぁ今回行く気はないw それよりエステルの部屋はさすがに姫様らしい整然とした美しさ。ここで寝て着替えて生活してたかと思うとちょっとよからぬ妄想がw

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旅も佳境というわけで星喰み後どうするかについてエステルとリタの語らい。リタの「勘違いしないでよね」「別に~」ツンデレのテンプレ頂きました。相変わらず素直じゃないなリタはw そしてズッ友宣言。これからもずっとずっーとこの2人は友達であり続けるだろうな。勿論旅を共にした他のみんなともね。

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▼アイフリードなわけだから真の権力者ってのもあながち間違いではないなw
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料理は全レシピの80%ぐらいは開発達成。あとはオルニオンでクレープレシピ貰ってそこからフルーツパフェ、他はビーフシチューと豚汁、鍋焼きうどんぐらいかな。フレンはほんと料理失敗ばかりで散々だったなw パティはサブクエ絡みで料理を3品マスターしないといけないし全料理回数600回もこなさないといけないからまだまだ料理し続けないとね。というか料理に関してはほんと作業ゲーだからなぁ。回復も出来るとはいえ。

他にダングレストのギルド仕事を片付けていってるけどダインからの依頼は行ったり来たりのお使いメインなんで面倒くさすぎるから後回しだな。というかまたテムザ山か。ソーサラーリングでの宝箱回収は後々にすればよかったなぁ。

ヒピオニア大陸


リタ製宙の戒典改め明星壱号を引っさげて大陸中から集まった魔物の群れに突撃。最初の雑魚戦はともかくフレンと合流してユーリとラピードだけの雑魚戦はノンストップで戦わないといけないので結構きつい。1人欠けるだけでここまで厳しくなるのかと。乱戦で一体を相手にしてる最中に背後から複数に襲い掛かられ身動き取れなくなりそのままHP減少して0になるという悪循環を2度もやってしまった。まさかこんなとこでライフボトルの世話になるとはなぁ。ユーリだけでなくフレンやラピードも戦闘不能に陥りどうなるかと思ったが最後の熊みたいな奴は一体のみだったので助かった。速攻で倒してようやく死闘はお終い。

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▼GRADEがわずか+3.44なのが酷さを物語ってるw
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まるで核爆弾かのような明星壱号の成功により魔物は一掃。これでもまだ星喰みには対抗できる力じゃなくやっぱりコアの精霊化が必要らしい。というわけで皇帝のヨーデル殿下とギルドメンバーを集めて世界の在り方を話し合おうって事になった。後にオルニオンとなる場所から去り際にまたソディアが引き留める。呼び方が貴様からユーリに変化して遂には「ユーリ殿」になったw えらい軟化したなw これはもうデレってことでいいんだろうかw ユーリにはソディアが感情に任せて突発的に殺そうとした気持ちがわかるらしい。確かにユーリ自身もラゴウやキュモール時そうだったからな。ただユーリは自分の手を汚してでも守ろうとする正義の気持ち、ソディアは激情的。ソディアは一体どうすればと悲嘆に暮れるがユーリは冷たく突き放す。さすがにソディアが気の毒になってくるがそれだけ言われるだけの過ちをしたんだから仕方ないだろうな。

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世界の首脳陣といってもあのメンツってのもずっこけるものがあるがw 誰も破滅する未来は望んでいないが魔導器がない生活も望んでいない、辛くても生きていれば前進出来る・・・そりゃユーリたちは精神的にも強いからへっちゃらだろうけど殆どの民はそうじゃないからなぁ。ま、人徳のあるヨーデルとビジネスに燃えるカウフマンと面倒見のいいナッツたちなら何とか解決して民を導いていけるんだろう。

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ユーリたちはいつも辛い面倒事をやってるのにフレンの方が讃えられている、でもユーリが今まで無茶やってこれたのは尻ぬぐいしてくれているフレンのお陰。でもそれで納得できるフレンじゃない。なら力で勝負ってことになった。結局男同士は拳でぶつかり合わないと分かり合えないんだよね。

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フレン戦


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ノードポリカでの戦いと違って今回は正々堂々のガチバトル。燃える展開と熱くいきたいところだがフレンは前回のプレイでも死に物狂いでようやく倒せたレベルの強敵。足が早く攻撃のダメージもデカく術技も絶え間なく繰り出してくるし回復もする隙の無さ。うかうかしてたら瞬殺されてしまう。単独のバトルってのもあるがアレクセイや他の強ボスより断然強い。シークレットはフレンに全術技を使わせないといけないんだがとてもじゃないが1周目戦力ではしんどいよね。

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フレンが空振りしたとこを背後から攻撃、これの繰り返し。それでもOVLされたらたちまち追い込まれてしまう。回復アイテムは8回ぐらい使っただろうか。とにかく防戦一方になってしまい自分の戦いをさせて貰えない苦しい戦いだった。当然シークレットは未達成。というか攻撃で手一杯で術技披露し尽くすまで粘る余裕はやっぱりなかったw

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昔のフレンなら楽に勝てたけど今は違った。ユーリも修羅場を沢山くぐって強くなったがフレンも騎士として強く成長してたんだな。ユーリが負けた特の会話はどうだったんだろうな。試したいがやっぱり負けたくはないから試さないw

リタのお陰でコアを精霊に変える方法が見つかり明星壱号も修理に取り掛かれるようになったらしい。そして定番の決戦前夜でのみんなの語らい。フレンは自分の道が探せたようだ。その都度全力で悩む、分からなかったらみんなで悩む。その為のこれまでの仲間だ。リタはジュディとギクシャクしてた時期もあったけどお互い腹を割って話せるまでの仲になれた。カロルはおっさんと夢を語るが今までひとりで頑張ろうと無理してたけどひとりで解決出来ないことは一杯ある。みんなと力合わせた方がやれることがたくさん増えるし喜ぶ人も増えるという結論。カロルならきっとみんなから好かれる良い首領になれそうだ。ユーリとエステルとの語らいはちょっとムード溢れててエステルの「これからも一緒にいたい」にユーリも同じだと応える。まるでプロポーズチックだけど勿論そんな雰囲気にはならないw

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望想の地 オルニオン


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いよいよ決戦当日。この新しい街に名前を付けることになったがカロル発案の「手作り丸太の~」にどんな名前が続くか気になるw 結局エステル案の雪解けの光という意味の「オルニオン」って名前に決まったけど凛々の明星の名前もエステルだし精霊名もエステルだし名付け名人はカロルじゃなくエステルなのではw 明星壱号あらため明星弐号も完成出来たしソディアも改心してフレンを送り出してくれたし何もかも準備万端というわけだ。ここで流れるは主題歌のオケアレンジでTOV中で一番好きな音楽なんだよね。奮い立たせられるというか胸が熱くなる。そうゆうわけでいざ凛々の明星、最終決戦へ出発!・・・と言いつつ暫くはサブクエ消化に励むことになるがw

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