早くも最終回の2周目プレイ日記。元々TOV並にボリューミーってわけでもないし2周目だからサクッと進められるしストーリーはもう1周目で大体把握済みだから適時SKIPさせながらだからあっという間だったな。

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頭アクセサリを改にさせる合成30回達成トロフィー。以前これが一番時間掛かるかもと書いたけど難なく達成出来た。宝箱からの入手以外にガップルやますらおやグレムリンなど倒して絶滅させた手段でアクセ入手出来たからってのがあるな。よっぽど戦闘回避しない限りこいつらは自然と絶滅させられるからね。

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ただ武器と防具の改造30回は中々達成出来ず。こっちの方が楽に早くいけるかと思ったけどこれが最後の懸案事項となってきたか。でもウィルダネスの宿場ヤクトで情報屋と鍛冶屋を行ったり来たりで7日目にしてようやくトロフィーゲット。

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そしてこの2つのトロフィーをゲット出来たってことは・・・そうプラチナトロフィーの「不滅の閃光」をゲット!プラチナ、つまりトロフィー100%ってわけでめでたく全てのトロフィーをコンプリート出来たー!いやぁ嬉しい。LRFF13の場合はFF13と違い達成出来る見込みは十分あったけど実際ゲット出来るとなると感無量だねぇ。因みに今は亡き「週刊トロ・ステーション」に次いで2つ目のトロコンとなった。

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プラチナトロフィーのご褒美はウェア「パラス・アテナ」。格好も悪くないしイモータルガードも結構使えるみたいだが自分的にはあまり嬉しくはないかなw

▼古代ギリシアのそんなイメージ?
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そういえば前回書くの忘れてたがカイアス戦クリアの報酬は能力値の他にGP+1という嬉しいボーナス。これで最大GPは8から9となりクロノスタシス1回分余裕が出来た。まぁもうクロノスタシス使う機会は殆どないだろうけどねw ラスボス戦での保険にはなるかも。

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さて今は7日目だが最終日までやることがない。サイドクエやキャンバスクエも3分の1ぐらいは残ってるけどやっても大した能力報酬のないクエが殆どだったり面倒なクエばかりなんでもうやらないかな。能力強化出来るといっても数%程度だろうし今と大して変わらないだろうからね。ということで果報は寝て待て。宿屋で午前6時まで寝て方舟に戻ってイベント見てまたどこかの大陸の宿屋で寝てを繰り返す。結構作業的で面倒になってくるんで2周目以降ならすっ飛ばせればいいんだけどね。が、13日目になっても最終日チックな雰囲気にならない・・・ワープゾーンに乗ったら「終極の冥宮へ行きますか?」との問い。そうか、メインクエ全てと多くのサイドクエをこなしたからあの場所へ行けるようになってたんだな。行ってもいいけどあのダンジョンは面白味がないとこだしΩ倒すの面倒だしエレキシュガルとまた戦うの嫌だしで・・・パスw 1周目みたいにホープから促されるかたちだったらイベントの流れ重視で行ったかもだけど今回はそのイベント自体カットでいきなりだったからあんまり気分は乗らないよね、という面倒から逃げた事への言い訳w

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もう心残りはないしとっととルクセリオ大聖堂へ行こう。ここからは時間気にせず進めていけるんで楽。その分敵も少し強くなってるけど、ってアヌビスってこんなに強かったっけ?複数でこられると途端に手こずってしまった。アルカンジェリも出てきた。こいつは1周目ではあまりの強さに泣いたトラウマ敵。あの時は結局魔法100%防御というセコい手を使ったが今回もどうしようもないので使わせて頂くw エレメトや恐怖の裁きの翼もシャットアウト。ボタン押してないのにGUARDの文字が出てまるでインチキしてるかのようで申し訳ないぐらいだw キマイラはやっぱり怖い。属性を変えてくる敵が苦手ってのもあるけど見た目に威圧されて怖気づいてしまう。こいつとのバトルの機会は2回ぐらいしかなかったけどどうしても時間掛かってしまうな。

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4つの試練へ。面倒だがアルテマウェポンとアルテマシールドがないとNORMAL難易度のブーニベルゼを倒せるかどうか怪しくなってきたんで万全にしておこう。この試練で戦う敵は強敵揃いだが特にニーラ、ウェンディゴ、スグリーヴァの3体同時戦がキツかった。スグリーヴァの攻撃でHPが枯渇するぐらい大ダメージ喰らってかなりヤバかったなぁ。アルカンジェリの2体同時も厄介。魔法は完全防御出来るとはいえ2体同時だと攻撃するか防御するかのタイミングを見計らうのが難しい。あとやはりアースイーター、サイクロプスというデカブツには終盤でも手こずるね。いや自分が下手なだけなんだけどw

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そうした苦労の末にようやくアルテマウェポンとシールド装備の最強ライトニングが再び完成。女神の騎士ウェアと合わせた見た目は美麗だが結局主力はアルテミスピアスが使えるオシャレもクソもない密林の狩人ウェアになるんだけどねw

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ブーニベルゼ+戦


え、冒頭のセリフが1周目と違う・・・ブーニベルゼも様子がおかしい・・・。いや2周目だとブーニベルゼ+になるのは知ってたけどそれは終極の冥宮をクリアしたら現れるとばかり思ってたよ・・・。

▼随分禍々しい姿に・・・。
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自分の勘違いで楽に終われるとばかりw これは覚悟を決めて本腰入れて戦わないといけないなぁ。取り敢えずノックアウト目指してラ系魔法連発するも中々ノックアウトしてくれずジリ貧。ノックアウト値を示す波線は赤色になるんだけどノックアウトさせられる前に攻撃喰らったりノマドとかいう子機を召喚して攻撃してくるから隙がなくて拉致があかない。

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というかこの時点から瀕死なんだけどw なにこのケタ違いの攻撃力の高さは・・・。1周目EASYとは別人過ぎる。特に破壊の翼と妖星乱舞が酷い。一発で即死は普通でこんなのガード出来るかw こんな調子だともうフェニックスの尾がいくらあっても足りない。実際4回ぐらいHPが0になってアレイズ、フェニックスの尾、フェニックスの翼を使ってしまいもうあとがない。なんとかデプロテが入ってアルテミスピアスで攻撃してるけど全然敵のHPが減ってる気配がなくて厳しい・・・。勿論オーバークロック使用だが全然歯が立たなくて正直これはもうダメかも分からんねと何度も思ったなぁ。

▼開幕早々HP0とかw
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さらに神罰、アルテマといった苛烈な物理攻撃に為す術もなく打たれるがまま。この時点でもうエーテル、エーテルターボ、エリクサー使っちゃってやばいやばい。偶にデプロテが入ってくれたらアルテミスピアスのゴリ押し。これで第2形態へようやく移行してくれた、ってまだあるんかいw もうリスタートしちゃって何とかセコく楽に勝つ方法を模索しようと何度心の中で思ったことかw

▼スクショで改めて見るとほんとおっとろしい形相だ・・・。
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いきなり死の宣告とかやめてw 第2形態ブーニベルゼ+は心ない天使とかで猛烈に攻撃してくる中、こっちはオーバークロック使用でラ系連発でも全然ノックアウトしてくれないし宣告リミットも迫ってるくるし回復手段も尽きかけてるしで焦る焦る。ようやく波線が赤く染まり光が見えてきた。すかさずデプロテ連打。入ったか入らなかったかも構わずスタイル切り替えてアルテミスピアス、ってあれ?強斬りがアルテミスピアスに変わらない?なんで?おかしいなと思いつつもう気にしてられる余裕がないのでオーバークロックで強斬り連発。切れたらGP無駄に使わない為にATB切れるまで強斬り連発してから再びオーバークロックで強斬り、これの繰り返し。もうやれる手段がこれしかないw オーバークロック切れた時に大攻撃されたらひとたまりもないし回復アイテムも遂に尽きたしGPが切れたらほんとにもうお終い。あとオーバークロックで使える残りGPは3回分。ギリギリ倒しきれるか倒せないかでようやく決着した・・・。はぁ~初回プレイとは打って変わってアイロネート戦並にキツくて疲れた。

▼右)倒し終わった間際のアヘ顔は無印ブーニベルゼと変わらないなw
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それにしてもてんやわんやの酷い戦いぶりだったなぁ。ほんとグダグダなプレイ内容でよくこんなので勝てたなと思うよw 最後の強斬り連発してた数秒間は奇跡が起こったかなってぐらい。まぁあとで振り返ると残りGPはまだ1残ってたしあと一回オーバークロック使えたかと思うと僅かばかりの猶予はあったけどね。結果的にカイアス戦報酬のGP+1は大きかったな。

バトルタイムは9分だから意外と短かった。でもスコアは星付かずで残念。ドロップアイテムでは双神儀という武器を手に入れた。物理・魔法攻撃力が最強らしい。まぁ今更だし1周目でドロップしてくれって話だがw

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その後はイベントシーンが続き最後までノンストップ。やっぱりライトニングが神を超えた光を魅せたシーンは格好いいしホープと再会するもライトニング自身はここに残りブーニベルゼを封印するというシーンは悲痛だしホープに向けた「いつまでも見守ってる、生きていてくれ」ってセリフと自分に正直になった「一人にしないでくれ、私を助けてくれ」ってセリフはグッとくる。そんなライトニングを救済したのはセラだったというのも感慨深い。

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そういえば一連のシーンってプリレンダだからかウェアがデフォルトのアンビバレンスで固定なんだな。1周目はアンビバレンス改を設定してたから気付かなかった。じゃないとこんな感動的なシーンで露出過多系のアマゾネスやミコッテのウェアだったら台無し過ぎるからねw

イベントが長くてもう倒した気になってしまうが実はまだブーニベルゼ+は健在。お約束展開だが仲間たちがみんな駆けつけての共闘展開は熱い。中でもセラが「私も戦える!」ってお姉ちゃんと遂に抱き合えたシーンは嬉しくなる。最後はみんなの力を結集させた人の絆でブーニベルゼ+を打ち倒した。

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カイアスはノエルのユールを守りたいという本気の心に応えてくれた。お互い男を見せたな。そしてノエルは遂にユールを助け出し課せられた宿命は終わった。この2人のシーンも美しく感動的で好きだ。

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神は消えた。クリスタルが砕け散り新しい世界が生まれる・・・。

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召喚獣たちは還っていく。モーグリも幻獣だから共に。ずっと一緒だった大好きなセラとの別れだけど「また会おうね」と希望に満ちてる。ライトニングもオーディンとお別れ。一時は「クエー」っていう関係だったけどねw この2人は心が通じあってるからこそ何も言わず笑顔で見送れる。信頼関係が伺えて嬉しくなるね。

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この後ライトニングはFF13、FF13-2、LRFF13での旅を振り返り涙を流しこっちも涙・・・。もうこの旅が終わってしまうかと思うと感極まるものがあったんだろう。ライトニングも人の子だった。最後に人間味あるライトニングが見られて嬉しかった。

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「行こう」ライトニングのこのセリフでみんな新しい世界へ生まれ変わっていく・・・。一連のシーンは何度見てもやっぱり感動的で泣けるな・・・。ほんと素晴らしいエンディング。FF13シリーズはもうこれでお終い、ここから先の物語はもう見れないと思うと寂しい。

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そしてエピローグへ。Wiki見てて気付いたけどエピローグって14日目を出現させた時のみのシークレットだったんだな。2周目は13日目でとっとと終わらせるつもりだったけどこうしてまた見られてよかった。

生まれ変わってもライトニングの旅は終わらない。いつか再び会える時まで・・・。ま、キャラ単体としてはまた何かの媒体で会える機会はあるだろうけどゲーム自体はほんとにもう打ち止めだからなぁ・・・。

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しかしここのエピローグシーンは実写かと見紛う背景CGのクオリティの凄まじさ。最初見た時は実写込みのシーンなんだなと思ったぐらい。スクエニCG班はFF13といいFF13-2といいエンディングでもの凄いクオリティの追い込みするよね。

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というわけで11月11日に初めて22日には終わった。2周目とはいえ10日間しか掛からなかったんだからトロい自分にしては上出来。

ゲーム自体のまとめ感想は1周目の最終回で書いたから省くけどやっぱり自分はFF13シリーズが好きなんだなぁ。何でかは漠然と好きだからよく分からんけどw、とにかく自分にフィットするシリーズだった。ただ今回は1周目ほどは楽しめなかったかも。1周目の時は刹那的な感慨に耽りながら思い入れを込めてプレイしてたけど2周目は早くクリアして終わらせる事のみに注力し過ぎてた。前回クリアして半年も経ってないからかもしれない。ゲーム内ではあり余るぐらい時間はあったんだからもっと楽しみながらプレイすればよかったなぁ。まぁいつかやるかもしれない3周目では散策する感じで楽しもう。3周目だと更にライトニングの能力が上乗せされてるし最強武器の双神儀もあるしでNORMAL難易度がほんとにEASY化してしまいそうだけどw というかやっぱりHARDの選択肢はない軟弱モノw

ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIIIライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII
(2013/11/21)
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