以前(WD30EZRX-1TBP を WD30EZRX-1TBP で置き換える)の記事中で予告した通り、PT3録画用のHDDを「WD20EZRX」へ買い直しました。

buy_hdd_005.jpg

今まで使ってた「WD15EADS-00P8B0」の電源投入回数は1500回ぐらい、使用時間は2万2千ぐらい。最近はアクセスする度に「ジリリリリ・・・」って鈴虫が鳴ってるかのような音が聴こえてきてちょっと雲行きが怪しかった。まぁ「カッコン」する雰囲気はないし恐らくこのまま1万時間は耐えられそうだけど500GBプラッタ3枚モデルだし低速病など色々問題抱えてたHDDだし使い続ける意味はないしね。最近はPCケースの「Define R4」に買い換えて静音志向になったから音も気になってくるし。そういえばこのHDD、通販履歴調べたらSofmapで2009年の12月に9980円で買ってた。外してた時期もあったけど大体5年間耐えてくれたな。

どうでもいいけどGreenなんだから外箱は青色じゃなく緑にして欲しいなと思いつつ開封して取り出したらズッコケた。ラベルが斜めになってるw 性能に関係するとこじゃないけどちょっと仕事の丁寧さがないよね。多分WDのHDDで一番生産されてるモデルだろうからそうゆうムラが出ちゃうのかな。製造年は2014年10月。詳しい型番は「WD20EZRX-00D8PB0」。00DC0B0もあるみたいだけど何が違うんだろう。

▼R4のHDD用トレイ装着済み。
buy_hdd_006.jpg

R4に組み込んで電源オン。変な異音とかはしてないみたいで取り敢えず安堵。以前やたら音がするハズレHDD引いてしまったことあるからこの瞬間はドキドキ。その後はいつも通り通常フォーマット。WD製の「Data Lifeguard Diagnostic」というツール使えば効率いいかなとか試したけど結局時間が掛かるのは同じみたい。それなら自分のルーチンでやる方が安心かなぁって。フォーマットに掛かった時間は大体6時間とちょっと。まぁ寝てる間にってとこだ。その後PT3で録画したり再生したりを繰り返したけど特に問題はなくひとまずこれでOKだな。あとは耐久性。最低でもこのまま3年間は何事もなく動いてもらいたいところだがこればっかりは運だからなぁ。

【Amazon.co.jp限定】WD 内蔵HDD Green 2TB 3.5inch SATA3.0 64MB Inteilipower 2年保証 WD20EZRX/N (FFP)【Amazon.co.jp限定】WD 内蔵HDD Green 2TB 3.5inch SATA3.0 64MB Inteilipower 2年保証 WD20EZRX/N (FFP)

WESTERNDIGITAL

商品詳細を見る


HDDの温度はどうなったかを「Speccy」という愛用のハードウェア情報ソフトで見てみた。室温は22℃で湿度は80%ぐらい。新たに導入したWD20EZRXの温度は28℃。他のHDDと大体同じぐらい。熱が溜まりやすい一番下のHDDベイに搭載したけど結構冷却出来てるってとこかな。WD15EADSは同じ条件で30℃ぐらいになってたからね。ベイの一番上のSSDと下のHDDにサンドイッチされてる真ん中の「WD30EZRX-00D8PB0」が少し高めになるのは致し方なしか。

buy_hdd_007.jpg

ストレージ項目の一番上にある「WD30EZRX-00DC0B0」はこの前買い替えた新しい「WD30EZRX-00D8PB0」より以前使ってたHDD。USBの外付けHDDケースで運用しようと思ったけどやはりマメなバックアップ体制にしたかったからPCケース内に搭載することにした。RAID1は面倒なんでやらないけどねw あとそのHDDは上部のHDDベイに搭載するからR4標準搭載の前面ファン1基だけでは風が当たらない。だから新たにケースファンの「GELID 14cm SILENT14」を追加した。

buy_pc-case_026.jpg

同メーカーの12センチは旧PCケースの「KUROKO」でも使ってた。静かだけど冷えないファンという認識w でも今回は1基だけ冷やせばいいだけだしそんなに風量もいらないだろうということで静音性を重視した。使用経験はあるし売上上位だしで信頼感もあったからね。相変わらず緩衝材もなく薄い外箱に入れただけという粗末な梱包に不安になるw 付属のゴムのブッシュピンとかシールって使わないよね。特にシールとか何の意味があるのかとw でもファンのデザインは黒と白のツートンカラーがシックで格好いい。白のR4にうってつけだ。ケーブルも黒色の被覆で覆われていて見た目がいい。折角ケースは洗練されてるR4なんだからあの野暮ったい赤緑黄青といったケーブルは使いたくないからねw

▼PWMタイプではないのでコネクタは3ピン。
buy_pc-case_027.jpg

で、R4の前面ファンのフレームに組み込むわけだがこれが難儀した。とにかくファン本体とそれを装着するフレームがギッチギチに硬くて入らない。サイドに留める用のツメがあるんだけどカチッって入りきるまでにファンかフレームかが壊れそうでドキドキものだった。最後は力づくで装着させたのでもしかしてどこか壊してないか不安だったけどどうやら変な異音とかはせず正常に回ってくれて安堵。ドライバーレスで組み込める機構は便利だけどこれなら普通にネジ止め式の方が楽だったかなw

▼標準搭載のファンは白だけどSILENT14はグレーっぽい。
buy_pc-case_028.jpg

R4使って大体2ヶ月ぐらい経つけど標準搭載のファンが回ってた下側のフィルターは大分汚れてる。年末の大掃除期にフィルター外して掃除機で吸い出すかな。水で丸洗いも出来るだろうか。

buy_pc-case_029.jpg

ケース前面のファンコン設定は最小の5V。電圧で絞っても動作に問題はないみたいだ。ファン自体の性能はやっぱり静かだけどあまり冷えないという印象の通りだったかな。標準搭載のファンとこのSILENT14のケーブルを付け外して聴き比べたけど確かにSILENT14の方が少し静かだったけど手にかざした時の風量はSILENT14はふんわりとそよ風を感じる程度。でも実際先ほどのSpeccyの情報見る限り冷却は出来てるみたいだし特に問題なさ気かな。

GELID ケースファン 14cm SILENT14GELID ケースファン 14cm SILENT14
(2013/05/24)
Not Machine Specific

商品詳細を見る


それとR4のレビュー記事で上向きUSB端子とオーディオ端子に埃が入りそうで気になるって書いたが(クールで静音なPCケース Define R4 をレビュー)ようやく防塵カバーを買って付けた。Ainexの「コネクタカバーオーディオ用 DC-015」「コネクタカバーUSBメス取手無 DC-004E」の2種類。取手付きだと便利だけど見た目悪くなるので無しを選んだ。

buy_pc-case_030.jpg

無しを選んで正解だったと思う。付ける前とくらべてほぼ見た目が変わらずR4のスタイリッシュな美観を損なってない。取り外しも爪立てて垂直に外す事で結構容易に出来てる。まぁ背面の端子使えばいいだけだしね。

アイネックス コネクタカバーオーディオ用 DC-015アイネックス コネクタカバーオーディオ用 DC-015
(2014/05/30)
AINEX

商品詳細を見る

アイネックス コネクタカバーUSBメス取手無 DC-004Eアイネックス コネクタカバーUSBメス取手無 DC-004E
(2014/05/30)
AINEX

商品詳細を見る


ところで遂にこうゆうニュース(Fractal Designの静音ケース「Define」が進化、さらに静かに - AKIBA PC Hotline!)が飛び込んできたわけだがw 3ヶ月我慢すれば・・・とかは思わないな。確かにR4のダメなところを色々改善してきてるけどいざ発売されてみたら劣化してるところがあるかもしれないし最近の円安効果で値段高めになるかもしれないしでそもそも買う候補に上がらなかった可能性大。それにPC自作の常として欲しい時が買い時だからね。心底KUROKOとかいうしょぼケースからR4に買い替えてほんとに良かったと思ってるからあまりガッカリとか後悔とかはないな。ただ折角Define R4のレビュー書いたのに2ヶ月程度で陳腐化してしまったのが残念だなぁw

関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks