この前のアニメ記事でも書いたけど家で14年間頑張ってくれた「富士通ゼネラル BSA-45DHS」が遂にポンコツ化したので一念発起して新しいBSアンテナ「DXアンテナ BC452APK」を買いましたよ。

buy_bsantenna_02.jpg

こちらがネジが錆び付いて微動だにしなくなったBSA-45DHS。夏の炎天下や冬の凍てつく寒さや風雨に14年間も耐えてくれたけどもうボロボロ。アンテナの表は外してから初めてマジマジと見たけどもう塗装が剥げてるしコンバーターの結合部分も防水キャップが実は外れていたという。だからここも錆びてる。今までよく受信出来てたなぁ。でもロゴが剥げてないのは流石富士通といったところかw

buy_bsantenna_01e.jpg

今回買ったBC452APKの他には「東芝 BCA-453K」も安価だし有名メーカーだから候補だったけどどうやら取付金具がベランダのみっぽいしアームの部分の骨組みが剥き出しで安物感あったからパス。あと「マスプロ BC45R-SET」は壁面にも取り付けられそうだったが取付金具の土台の面積がDXアンテナよりかなり少なくて強度的に不安だったのでこれもパスして最終的にBC452APKに決めた。

BC452APKのバリエーションとしてアンテナレベルインジケーター付きのBC452APCKもあったけど単に受信出来たらランプが点くだけの簡易なものらしい。アンテナレベルの確認が出来ない位置に設置するんだったらそれでも便利だろうけど今回設置する場所からはPT3を付けたPCの画面が見えるんでTVTestの受信dB見ながらやればいいだけだから必要なし。

▼煽り文句がちょっと恥ずかしいw
buy_bsantenna_03.jpg

内容物はアンテナ本体、取付金具、15mの同軸ケーブル、六角スパナ、ステップルx5、固定バンドx2など。外箱の両面を開けないと取り出しにくかった。

buy_bsantenna_04.jpg

アンテナの表面は青色がアクセントのシンプルなロゴと社名の文字が小さく入ってるだけで見た目スッキリしてて良い。因みに文字部分は直に印刷されてるんでなくシールだったけど説明書によると耐候処理済みとのこと。

buy_bsantenna_05.jpg

付属の15m同軸ケーブルは4C-FB。ほんとは5Cの方が減衰の点からいいんだろうけどアンテナのセットものだとどれも4Cだからコスト的に仕方ないんだろう。今まで使ってたBSA-45DHSに付いてたケーブルも太さ的に4Cだったと思う。色は写真ではグレーに見えるけど白に近いグレーってとこかな。この手のケーブルって大体黒かグレーだったりするけどこの色は室内だと調和しやすそうだ。BSA-45DHSはグレーだったので白い壁には目立って仕方なかったからね。

buy_bsantenna_06a.jpg

取付金具とアーム。取付金具は溶融亜鉛メッキ、ボルトはステンレスでどちらも錆びにくいらしい。今回錆びが原因で買い換えることになったので今度のは錆びつかなかったらいいな。前のBSA-45DHSはネット上でまだあるリリース情報(低雑音指数と低位相雑音性能を実現したBSデジタルハイビジョン用アンテナ - 富士通ゼネラル JP)によるとそうゆう加工はされなかったんだろうかな。左上の金具はベランダに付ける場合のみ必要なんで今回はポイーでw

buy_bsantenna_07.jpg

アームとアンテナを取り付けたところ。同軸ケーブルとコンバーターの結合部分に付ける防水キャップって差し込むだけなんだよね。思わず融着テープとか巻き付けたくなるけど説明書には絶対巻くなと書いてあった。多分これでちゃんと防水してくれる仕組みになってるんだろう。でもやっぱり不安w

buy_bsantenna_08.jpg

そしてこれが2階の壁に支柱となる土台を取り付けたところ。新しく買った電動ドリルドライバーが大活躍してくれてこれなしに成し得なかったな(電動ドリルドライバー RYOBI CDD-1020 を買って使ったレビュー)。ただこの作業が予想通り難航して苦労した。取り敢えずひとこと、寒い!!w なんでこうタイミングよく大寒波が襲来するのかw しかも屋根瓦だから足が冷たくなって寒いw 家に帰ってから作業したから晩は余計冷え込んで寒いw 更にひとりでの作業だから精神的にも寒いw 最後に予定外の思わぬ出費となったアンテナ代とドリルドライバー代で懐も寒い!・・・個人的に最後が一番寒いかw と、まぁかなり大変な作業となってしまった。ほんとは記事用に写真撮りつつ作業したかったがそんな余裕は一切無しw

▼後日撮影。
buy_bsantenna_09.jpg

設置した壁面の部分は田舎の古い木造家屋なんで凸凹してるし若干カタカタ音立ててたからネジ止め出来るか不安だったけど取り付けた支柱を手で揺さぶろうとしてもガッシリと微動だにしないから多分台風が来ても大丈夫だろうきっと。因みに取り付けたネジは「トラスタッピングネジ 5x25」を8本使った。

▼ホームセンター ダイキで購入。
buy_bsantenna_12.jpg

四方の4本だけでもいいんだろうけど万全を期して内側にも4本留めておいた。この壁面への取り付けは(私おすすめの「BS・110度CSアンテナ」の紹介(DXアンテナ オールインワンパッケージ) | 鳥取の社長日記)さんの記事を参考にさせて貰いました。多分この記事見てなかったらアンテナ買い換えて壁に設置する気が起きなかったかもしれない。ほんと助かった。

余談だがこの取付前にひとつ痛恨のミス。最初に電動ドリルでネジの直径と同じ大きさの穴を空けてしまったこと。単純にネジの直径が5mmだからドリルビットも同じようなサイズと決め込んでしまったんだよね。当然いざネジ止め出来てもすぐ抜けちゃう。あとタッピングネジってそもそも下穴はいらなくて自分でネジ穴を切りながら締められたんだね。こうゆう工具とか使うのはあんまりなかったから基本的な事が分かってなかった。ミスした穴はダイソーで売ってたパテで埋めたんだけどこのパテが信じられないぐらい臭くて臭くてw Made in Taiwanだから工場の色々な廃液とか混じってこんな身の毛もよだつ臭いになったんだろうかなぁ。パテだけはダイソーで買ってはダメだなw

さてアンテナは設置した。あとはBS放送を受信出来るようにアンテナの角度を合わせること。これも難関だが幸いにもアンテナとPCが近かったのでPCの画面を見ながら調整出来た。TVTestのステータスバーの「dB」の数値を頼りに調整していったんだが最大が16dBでそれ以上には全然上がらない。天気は問題ないし受信方面に障害物もないのに何故?実はPT3設置した時もやっぱり12dB前後しかなかったんで何でだろうと不思議に思ってたんだよね。これでも見れる事は見れるんだが折角新しいアンテナと新しい設置環境なのにこんな数値じゃ寂しいからどうにかしようとググッてたら新事実を発見。とあるブログさんの記事というか2ch情報(物欲消化日記)によるとどうやらこの「dB」の数値って受信レベルじゃなくいわゆる生データをそのまま表示してるだけらしい。マジで??と急ぎ分配器で繋げてる別室のTV(日立のWooo)で正真正銘の受信レベルを見てみると今現在は60という数値。な~んだそうゆうことだったのかw 60ぐらいあったらこの先サッシケーブルを買って繋ぎ合わせても受信レベルはそんなに影響なさそうだな。

buy_bsantenna_11.jpg

因みにTVTestでアンテナ合わせる時、リアルタイムに反映されるのはdBの数値のみで画面は真っ暗なまま。dBが10以上の十分な数値になったら一旦TVTestを閉じてもう一度起動させるとテレビ放送が流れるようになる。

あとは同軸ケーブルの配線と外から部屋へのサッシケーブルの取り付けなどだな。今は付属の15mもの同軸ケーブルをそのまま繋げてるからアンテナと分配器までの距離からしたら長過ぎて無駄。それに部屋内へは太いケーブルを這わせてるから1cmぐらい窓に隙間が出来てるんだよね。だから寒い寒いw 早いとこサッシケーブルとF型接栓やら色々買い足さねば。(続き:DXアンテナ BC452APK を買って設置したレビュー(隙間ケーブル編)

buy_bsantenna_10a.jpg

DXアンテナ 45形BS・110度CSアンテナセット BC452APKDXアンテナ 45形BS・110度CSアンテナセット BC452APK
(2013/09/18)
DXアンテナ

商品詳細を見る
関連記事
  • web拍手 by FC2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks