Wiki見てたら後日談シナリオであの永遠のネタ主人公「アサギ」も仲間に出来るという。これはやるっきゃないっしょ、というわけでラズベリル編は1話終わったところで一旦後回しにして再び後日談シナリオ「超勇者降臨」編へ。

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怪しげなコスチュームの人


どうやら初代にも登場してたキャラみたいだけど全く記憶に無いキャラなのでサクッと倒して次いこうと思ったが意外と歯応えあった。マップにはワープや味方ダメージ、回避などのジオパネルがギッシリ。おまけに敵は雑魚だけどLv300。特殊技や魔法で一撃で倒せないぐらいには強くてちょっと侮れない。マオも残りHP3000近くまで減らされて後退させるという事態にも。勿論一発勝利だが最近のマップにしては倍ぐらい時間掛かったなぁ。

▼だがボッチだw
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たくさん友達が出来て胸を弾ませながら仲間になったところ悪いが魔物タイプだから使い勝手が悪いしそもそもキャラに関心がないんで即2軍へ行ってもらおうw

別ゲームの主人公


ようやく待ちに待ったアサギのステージ。というかWikipediaにアサギの項目(アサギ - Wikipedia)があるぐらいそのポジションでは有名になってるんだなw 3での声は斎藤千和さんの兼役。トーン的に純情で真面目な印象。アサギは自分が主役の大事なゲームを盗まれたと思ってるらしい。そう思ってた方が本人にとって希望はあるのかもなw

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沢山の無敵ブロック上に敵がズラリ。これはおびき寄せる作戦だろうなぁ、というわけでマオひとり出して様子見――そしたら敵はブロック上から動かず特殊技で攻撃してきてしまい涙目w 一気に2万近くもダメージ喰らってしまった……。ただこの無敵ブロックはターン毎に少しずつ消滅するギミックで全くお手上げな状況に追い込まれなかったのは不幸中の幸い。あとはキャラを出しつつ攻撃していって駆逐してばいいだけ。だけなんだが敵はLv450で強い特殊技使う奴ばかりだから結構キツい。中盤で明日禍がやられてしまい次に狂子も倒れてしまった。マオ必殺の特殊技「ヴァサ・アエグルン」でも一撃で倒れてくれなくなってきたしラズベリルのファイア系も敵が火属性が多いこともあって効きが鈍いのもマズかった。後半ではなんとアルマースもやられてしまう不手際。高レベルだから今回も楽勝楽勝と舐めて掛かり過ぎたか……。というかターン経過でブロックが自動的に消滅するんならベースからキャラを一切出さずに無敵ブロックが消えるまで待つという戦法もあったな。かなり姑息だがw

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泣き崩れるアサギが可愛い。アサギが主人公のゲームを盗んだのは今回の騒動のどろぼうということで騙されるかたちでマオたちと合流。リアルでも騙されゲーム中でも騙され……。こうゆう損な役回りが彼女らしいのかもしれないw アサギのレベルは500と高めなので即戦力になるのが嬉しい。でもまたまた銃使いだからなぁ。

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というわけでやりたいことはやれたので後日談シナリオはまたひと休み。ラズベリル編に戻ろう。




世直し


おっと、この声は飛田さん!久々だなぁゴードン。そしてジェニファーとしてまたまた兼役で斎藤千和さんもw ほんと子供っぽい声と大人びた声で全然違う印象なんだからすごい。――どうやら迷子の宇宙人が言うにはゴードンたちが虐めるから逃げてきたらしい。見た目どう見ても悪いドラゴンという感じだしこれも善悪逆転の展開かな~。

▼この後の彼の運命は……。
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中立キャラとしてそのドラゴンがいるけどもしや倒されるとゲームオーバー!? 取り敢えず新戦力アサギも戦わせつついつものメンバーで各個撃破。でも結局宇宙人は倒されてしまったっていうw でも展開に何も不都合はなくそのまま進行。そもそもディスガイアに限っては誰かを守るというシステムはありえないだろうなw

▼ビキニが眩しいならなんで立ち絵がないんだw
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自習


自習というステージ名だけあってイベントはなく即バトル。ここも本編で来たことあるマップ。距離離れてるから面倒だったんだよね。今回も持ち上げて対岸に投げての繰り返し。もっともあの時より遥かに強まってるんで押せ押せでいける。あれからアサギは少しレベル上げしておいたのでガンガン前線に出して戦わせていった。しかしいつの間にか使うキャラはほんと絞られてきたなぁ。大体姫様、明日禍、アサギがメインでサポートとしてアルマースやラズベリルや狂子だったりする。いずれはロザリンドも育てて主戦力としたい。結局女かよっていうw

▼こうゆう娘が弱いとこみせるとすごい萌え。
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相対性ライバル理論


悪者だと思い込まれてるゴードンらに対してラズベリルが「正直に言いな、ドーンと胸にぶつかってこい」というイイ話が何故か戦いにw

増援パネルがある以外は大したことないマップでここも普通に前進で倒していけばいいだけ。誤算だったのは両サイドの離れ島の敵、片方倒すの忘れててその分援軍の敵にダメージ喰らってしまった。

▼魔チェンジって、ゴードンって魔物だったのw
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捕まった仲間の宇宙人はゴードンらを追い掛けていけば見つかるのではということでこっそり追うことに。やっぱりどうみても宇宙人側の術中にハマってる気がしてならない。最後はマオの高笑いが聞こえてきそうだなぁ。

熱血指導


宇宙人が「仕事」と言った時点ですぐに察する展開。まぁそれ以前にバレバレだったがw

絶対領域??? なんだこのエロいパネルはw 初めて見たけど効果がさっぱり分からんぞ。おまけに遠距離攻撃禁止だからベース周囲から攻撃も出来んし……。取り敢えずは一番高レベルのラズベリルを出して様子見。なるほど絶対領域ってのは立ち入り禁止領域という意味か。でもそれじゃあ遠距離から攻撃も出来ない移動も出来ない、って詰んでるじゃんw しかも様子見で出したラズベリルが一気に3万以上もの大ダメージ喰らってしまってエライコッチャ。一体どうしろと……と諦めムードでターン終了させたら――な~るほど絶対領域ブロックに数字が刻まれてたのはそうゆうわけか。これで状況が打開できて万々歳の大勝利、には中々ならず、攻撃力・防御力アップのジオパネルは敵にも及んじゃうんだよね。ちょっと辛勝かもしれない。

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予想通りマオの高笑いが響く展開になったがてっきりラズベリルはあの地球勇者ゴードンだと知っての上だと思ってた。勇者をやっつけてしまいまさに本物の悪事を働いてしまったラズベリルはどうなる?という今後の展開に。

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いつものようにノーテンキな予告が流れてさぁ次回は?――と思ってたらいきなりニュース速報。うん、知ってたw こちらでも宇宙人の高笑いが聞こえるがラズベリルの反応はないまま終わるってのがシニカルでいい。

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